【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年04月14日 (土) | 編集 |
今日は、膝を占領したのは"こうめ"。
膝に乗って丸くなって可愛く眠りに入りました。

 mfy-ume@20120414ama01.jpg

この顔を覆った姿。。。
何とも言えない格好です。

 mfy-ume@20120414ama02.jpg

一方、膝を占領されてしまった"まーふぃー"。
私の背後に回って、ソファーにジャンープ!
そして背中に引っ付いて眠りに入りました。

 mfy-ume@20120414ama03.jpg

ちょっとスネ気味な顔です。

 mfy-ume@20120414ama04.jpg

毎日毎日、"まーふぃー"と"こうめ"の膝の取り合いは続いています。
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【武道】大外刈り
2012年04月14日 (土) | 編集 |
子ども達に柔道を教えると……こればかり使うようになってしまうので注意が必要なのが、大外刈りです。
とにかく足を出して、引っ掛けて投げようと……。
でも手を使うのが疎かになりますから、簡単に返されてしまいます。
それより悪いのが軸足が動かず、足を遠くに伸ばそうとしますから体勢が後傾してしまい、これも簡単に返される原因になります。
と言うことで、軸足の練習を徹底的にしました。

自然体で立って、軸足になる側の足を大きく踏み出す練習。
これは空手で言う前屈立ち(筋トレで言えば「フロントランジ」です)のような感じで、踏み出した足側の膝をシッカリと曲げて体勢を低くします。
そして刈り側の足を軸足に引きつけて、自然体に戻ります。
刈り足は、軸足より前に出ないようにしながら、前進します。
これを繰り返すと……軸足の筋肉が張ってきます。

そして手の練習。
相手の袖を身体から遠くに離しながら、襟を持ち上げるだけの練習。

実は、これを組み合わせると相手を転がすことができます。
これに刈り足を組み合わせると、相手を投げることができます。
投げるのは、転がる寸前です。

でも実際の大外刈りは、この練習ほど体勢を低くはしません。
この練習は、あくまでも身体の使い方を覚えるためのもの。。。
これを子ども達に理解してもらえるまでには、時間が掛かると思っています。

 budo.jpg
 (この絵については、こちら
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