【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2012年05月31日 (木) | 編集 |
ソファーを陣取っている"まーふぃー"。
小さい頃から噛んでみたりツメを立てたり……色々やってくれました。

 mfy@20120531isu01.jpg

色々やってくれて、ボロボロだったりします。

 mfy@20120531isu02.jpg

でも……このポジションが今は落ち着くのか、こんなにユックリしています。
すっかり"まーふぃー"のもの。。。

そのソファー高かったんだけど~。
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【政治】民主党政権 #01-29(責任)原発事故調査委員会②
2012年05月31日 (木) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

事故調査委員会でキチンと状況を説明する責任が最も大きな者が、当時の首相だった菅直人氏です。
しかし……相変わらず『言い訳大魔王』です。【注②】

緊急事態宣言の発出が遅れたことについて

▼理由があって引き延ばしたとか、押しとどめたという気持ちは全くない。


政治は結果責任だと強弁していたのが民主党です。
結果は、政府の対応が遅れたのですから、そこに何らかの思惑があったはずだと考えるべきでしょう。
こんな言い訳は通用しません。

▼原子力事故にあたって、どのような権限が首相あるいは(対策本部の)本部長にあるか、首相に就任して以降、事故の間までに詳しく聞いたことはなかった。
▼しっかり説明を受けておけばよかったと思う。


おいおい……権限と仕事はセットのものですが……。
この発言は、『首相という地位がどれだけのことをしなければならないか?理解していなかった』と言っているのと同じです。
こんな無責任な話はありません。
結局、総理大臣になってみたかっただけ……ということでしょう。

事故直後にヘリで現場の視察を強行したことについて

▼根本的な状況の説明が残念ながら(現場から)なかった。特にベントが何時間たっても行われない。本当に困った。私としては現場の状況が把握できるのではないかと思った。
▼現場を知るという意味では、極めて大きなことだった。(現場スタッフの)顔と名前が一致したことは極めて大きなことだった。


結果に繋がらないから『無駄!』『邪魔!』と言われているのだと理解できていないようです。
同じことをしても、キッチリ結果が出せていれば色々と言われなかったはずです。
要するに……自身の能力を過大評価した結果でしかないということです。

福島第1原発1号機への海水注入の中断を指示したとされることについて

▼私が止めたと批判されたが、東電から官邸に派遣された人が自分の判断で行ったことだ。官邸の意向、首相である私の意向とは違う。そこは区別してほしい。


何を言おうと……指揮官が統制を取れていないことが主因です。
全ての責任を負う気がないのであれば、TOPの座に就こうなどと思わないことです。
そういう人を首相にしてしまった民主党の程度の低さには、あきれてしまいます。

事故発生直後に東電の清水正孝社長(当時)が現場からの撤退を官邸に申し出たとされる問題について

▼(海江田万里)経済産業相から(東電の)『撤退』という言葉を聞いて、とんでもないことだと思った。


前回【注①】書いたとおり、何を言っても当時の状況を情報として残していないのですからダメです。
意味がありません。

▼原子力災害対策特別措置法は過酷事故に対応できず、事故の想定が不十分だった。


おいおい……緊急事態であれば、政府の権限で対応すれば良いだけの話です。
そのために強力な権限を持たされています。
それを法律に責任転嫁するとは……政治家としての素養が欠けている証拠です。

▼(昨年3月)15日に(東電との)統合対策本部を立ち上げるまで、日々、新たな事象が起こった。その段階で制度的に全体のグランドデザインを考える余裕は率直のところなかった。


そもそも首相自らが考える必要があったのか?
能力がある者に任せておけば良かっただけの話です。
自分が何とかして、後で色々と言えるようにしたかったのだろうということが見え見えです。
結果として、色々言われることになったのですが……。

事故発生直後に米国からの協力の申し出を受け入れなかったことについて

▼少なくとも私に(米国から)具体的な話はなかった。『何でも言ってくれ』『何でも協力する』ということだった。


アメリカは、無策無能な者に話をするほど暇ではありません。
外交は、そういうものです。
相手にされていなかったということを自覚すべきでしょう。

▼私は現在の原子力災害対策特別措置法で、首相の権限が弱かったとは思っていない。それよりも、同法のもとで事務局を務める原子力安全・保安院が、きちっとした状況把握、きちっとした対策案を(首相に)提示できるような組織でないといけないし、それが不十分だった。


原子力安全・保安院が現場対応と情報整理をするのは無理でしょう(特にワガママ大王の下では……)。
緊急事態ということが、今になっても理解できていないのでしょうか???
現場対応と情報収集、そして情報整理は別々に組織して対応しなければ、混乱するだけです。
その程度のことも分からないで首相になったとは……。

▼今回の件では、上がってくるべきことがほとんどと言っていいほど上がってこなかった。原子力安全・保安院から予測とか可能性とか、そういう話が上がってこなかった。これでは手のうちようがないという怖さを感じた。


現場対応に追われていては、無理ですから……。
最初の段階の組織づくりで失敗して、それが最後まで尾を引いているだけです。
要するに管内閣の失策です。

事故発生直後に東電本社に乗り込んだ際の発言について

▼私の気持ちでは、叱責というつもりは全くない。『命をかけても頑張っていただきたい』ということは強く言った。『現場としても逃げ切れないですよ』ということも言った。しかし、叱責という気持ちは全くなかった。
▼やや厳しく受け止められたとすれば、私の本意ではない。
▼私の夫婦げんかよりは小さな声でしゃべったつもりだ。


何を言ってもダメです。
権限を持った者を現場に置いていないのですから、現場の腰が引けるのは当たり前です。
危ないことは他人まかせ……自分は安全圏から無責任に大声を出すだけ……では、緊急事態への対応は出来ません。
こういう場合は、信頼感でしか動きません。

▼(東電と電気事業連合会を中心とした)『原子力村』は今回の事故に対する深刻な反省もしないままに、原子力行政の実権をさらに握り続けようとしている。戦前の軍部にも似た原子力村の組織的な構造、社会心理的な構造を徹底的に解明して、解体することが原子力行政の抜本改革の第一歩だ。
▼今回の事故で最悪の場合、首都圏3千万人の避難が必要となり、国家の機能が崩壊しかねなかった状況にあった。テロや戦争なども含めて人間的要素まで含めて考えれば国家崩壊のリスクに対応できる安全性確保は不可能だ。今回の事故を経験して最も安全なのは原発に依存しないこと。脱原発の実現だと確信した。


で……エネルギー不足(要するに電力不足)はどうするのでしょうか?
エネルギー不足は、経済的なダメージを引き起こします。
そうなればリストラされる者が増えるでしょう。
確かに遠い未来を考えれば、原発について真剣に考える必要はあります。
しかし、現状でどうこうするというのは話が別です。
代替案も出せないのですから、子ども未満です。

こんな発言に被災者は怒っています。【注③】

▼言い訳ばかりしている。
▼菅さんは言い訳する暇があったら賠償とかを考えてもらいたい。
▼部下から情報がなかったとか責任逃れが多い。
▼本当は自分に責任があると感じているんじゃないか。人の批判ばかりで説明が長いのは自信がない証拠。


結局、言い訳をしているようにしか見えません。
最低です。
何を言っても失策なのですから、責任を取るべきでしょう。

で、悪者にされている東電ですが、こちらも怒っています。【注④】

▼しょせん、首相の器ではなかったということ。
▼なぜあんな嘘をつくのか。あの時は誰が見ても冷静さを欠いていた。
▼(周りにいた東電社員に)お前は技術屋か!、説明するのはお前か!
▼(マイクを手にすると脅迫するように)撤退なんかあり得ない。撤退したら東電はつぶれる。
▼現場は命懸けで作業していた最中。菅さんの当時の発言はあまりに失礼なものだ。


冷静さを欠いたTOPの下では、機能しないのは当然です。
上位階層にいる者が悪ければ、そこから下位はキチンと動くはずがありません。
しかも……最初に現場の信頼を失っているのでは……。
やはり人災というべき事態だと思います。

結局……何が悪かったのか?と言えば、『無能な者に権力を渡したこと』に尽きます。
要するに民主党を与党にしてしまったことです。
民主党に投票した人は、もっと反省しなければならないと思います。


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年05月30日 (水) | 編集 |
"まーふぃー"の散歩から帰った時の写真です。
玄関で「疲れた~」という顔で座り込む"まーふぃー"。

 mfy-ume@20120530sanpo01.jpg

思ったほどは歩いていないんだけどね~。

で、留守番の"こうめ"。
窓から玄関方向に視線を向けています。

 mfy-ume@20120530sanpo02.jpg

で、"まーふぃー"を家に入れると……。

 mfy-ume@20120530sanpo03.jpg

お出迎えする"こうめ"。
この後は、"まーふぃー"の足を洗いに風呂に向かうのですが、その一歩も二歩も先に風呂の前で「早く~」と待っていました(当然、一緒に風呂に突入しました)。
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【政治】民主党政権 #01-29(責任)原発事故調査委員会①
2012年05月30日 (水) | 編集 |
東京電力福島第1原発事故の発生時に官房長官だった枝野幸男経済産業相が、国会の事故調査委員会の参考人として出席し、当時のことについて発言しました。【注①】
その中で
 ① 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果公表の遅れが「(政府の)信頼を損なう大きな原因」だった。
 ② 東電の清水正孝社長(当時)から、作業員を全面撤退させる考えを電話で自らに伝えてきた。
 ③ 事実の公表を止めたことはない(炉心溶融を認めるのに時間がかかった問題などで情報を出さないよう指示したのではないかいう疑惑について)
 ④ 菅直人前首相が事故翌日に原発を視察したことについて、「客観的に正しかったとしても感情的な政治的批判は免れず、とてもお勧めできない」と菅氏に視察を思いとどまるよう助言したこと。
 ⑤ 菅氏が親しい人を内閣官房参与に相次いで任命したことには反対だと助言しながらも、菅氏に受け入れられなかったこと。
等を発言しました。
どの件も大きな問題ですが、今になって何を言っても後の祭りです。
振り返ってみると当時、「情報の専門家を!」という内容のことを書いていたように思います。
当時の問題の多くは、情報を適切に取り扱えば(対応すれば)、あれほどの混乱はなかったはずです。
無策無能とも書いていましたが、緊急時に最も優先されるべきは情報の適切な処理です。
これなしには全体が適切に動きはしません。
それが出来ない、それが出来る体勢を作らない……。
これを無策無能と言わずして、何と言うのでしょうか???

しかも②については、東電側と意見が食い違っていますが、どちらが正しいのか?わかりません。
理由は一つです。
そういう情報をキチンと残していないというだけの話です。
やはり……ここでも情報がキーになります。
当時の内閣が何を考えていたのか?分かりませんが、「何とかなるだろう」とか「これを乗り切って、名を上げたい」とか……結果から見れば、そういうことしか考えていなかったのではないか?と思わざるをえません。
だから当時の体勢のままで動いていたのではないでしょうか???

しかも……④⑤は何なのでしょう???
ただのワガママです。
これらから推察されるのは、『その地位にあるべき者が持っていなければならない能力が欠如している者が、権力を持ってしまった結果、暴走していた』ということです。


(続く)


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【注①】
 ※参考URL:枝野氏、試算公表遅れが「信頼損なう原因」 菅氏視察には「とてもお勧めできない」(msn/sankei)
 ※参考URL:枝野氏が事故対応に改めて陳謝 東電は「全面撤退」と強調(msn/sankei)
 ※参考URL:枝野氏は陳謝するも弁明に終始 「調整と発信を同じ人間がやるのは正直しんどい」1/2(msn/sankei)
 ※参考URL:枝野氏は陳謝するも弁明に終始 「調整と発信を同じ人間がやるのは正直しんどい」2/2(msn/sankei)

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【日記】こうめ
2012年05月29日 (火) | 編集 |
定位置の"こうめ"さん。

 ume@20120529ningyou01.jpg

チーンとテレビの前にお座りして、動きません。
こうしていると……まるで人形です。

 ume@20120529ningyou02.jpg

そりゃあ~可愛いんだけどね……"こうめ"さん。
そこってリモコンからの信号を受ける部分なんだよね~。
テレビが見れませんから。。。
チョット動いてほしいなあ~。
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【日記】まーふぃー
2012年05月28日 (月) | 編集 |
留守番~散歩の後は、いつも一緒にダラダラが日課の今日この頃。
ちょっと横になると隣に来て、一緒にゴロゴロ。

 mfy@20120528dakko01.jpg

気持ち良さそうな顔をしているので、ちょっと意地悪してみます。。。
ちょっと強めな抱っこ。

 mfy@20120528dakko02.jpg

そして……さらにキツい抱っこ(スリーパーホールド気味)。

 mfy@20120528dakko03.jpg

ちょっと意地悪してみても、為すがまま~。
隣にいて引っ付いていられれば、何でもありなのかな~。。。
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【Goods】Molton Brawn(shampoo)
2012年05月28日 (月) | 編集 |
数年前、整体協会で海外の大学から講師を招いて講習会を実施しました。
その時、ちょっとした手違いから自分たちが泊まるホテルの予約ができていなかったため、急遽、近隣でホテルを探しました。
しかし……同じ時期に他のイベントが重なっていたのだと思いますが、どこも部屋がいっぱいで部屋が空いていませんでした。
で、空いていたホテルが、某高級ホテル。
しかもスウィートルーム。

そこに小さな入れ物で置いてあったシャンプーがMolton Brawnでした。
良い匂いがしました。

 MoltonBrawn@shampoo01.jpg

これは、その一般販売版の写真です。
現在は同じ物が売られていないようです。
かなり残念に思います。
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年05月27日 (日) | 編集 |
窓から二人で外を見ていたのですが、"こうめ"が偵察に飽きてクッションに丸くなった図です。

mfy-ume@20120527nakayoshi01.jpg

さっきまで"まーふぃー"と同じような体勢で、隣り合って並んでいたのですが、カメラを準備している間に"こうめ"はクッションへ。。。
疲れたなあ~っという顔で、眠りに入る"こうめ"。

 mfy-ume@20120527nakayoshi02.jpg

でも……疲れるようなことはしてないよね。。。
一日、ダラダラ過ごしたように思うんだけどね、"こうめ"。

と思っていると"まーふぃー"も何だかお疲れ気味な表情。

 mfy-ume@20120527nakayoshi03.jpg

君たち、疲れるようなことをしたのかい???
そうは見えなかったけど……。
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