【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2012年05月19日 (土) | 編集 |
決して写真の向きが間違っているわけではありません。
リビングで横になっている隣に近づいてきた"まーふぃー"。

 mfy@20120519ama01.jpg

肩に顔を乗せて、甘えん坊です。
こうすると……状態が分かりやすいでしょうか???

 mfy@20120519ama02.jpg

落ち着いて読書もできない……。
まあ、良いか……。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【Chiro.Diary】同僚
2012年05月19日 (土) | 編集 |
以前、同僚が「手が痺れる」などの解消のために我が家で施術ました。
その時に気になる愁訴は解除できましたが、それ以降、定期的にチェックとメンテナンスをしています。

「手が痺れる」などは再発していませんが、ちょっと変……な状態です。
この「ちょっと変」な状態ですが、最近、我が家を訪れる人に多発しています。
多分、原因はパソコンです。
しかし実際にはパソコンそのものの問題ではありません。
問題は、パソコンの設置状態だろうと思います。

一番問題だろうと思うのは、パソコンを普通の事務机で使うことでしょう。
この状態は、キーボードを置く位置が高いため、肩が上がり気味になります。
そうなると手首が手の甲側に曲がります(伸展/背屈)。

次に問題なのが、キーボードの位置です。
マウスを使って操作をするため、キーボードが正面から左側にズレている人が多いように思います。
これが身体を回旋させ、その状態をキープする原因となります。

またディスプレイを見る時、頭を前に突き出すような状態になっている人をよく見かけます。
成人の頭部は5kg程度の重さがあります。
これが本来は(上から見た時に)肩のライン上にあるべきであり、その状態を基本として人体は構成されていますから、「頭を前に突き出すような状態」になると異常な状態で5kgを支えるために頸から背中に大きな負担となります。

これらの負担は瞬間だけを考えると小さなものであり、問題にはならないのですが、アル程度の時間キープしたままの状態になりますから、負担の総量としては大きいと考えられます。

今回も、そんな話をしながら施術しました。


 seitai@oshicon・buruburu(S2)
テーマ:日記
ジャンル:日記