【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年06月25日 (月) | 編集 |
膝に乗っかって、おとなしくしているように見えますが、実は中途半端な格好で猫キックをしています。
それも"まーふぃー"のオモチャを抱え込んで……。

 ume@20120625ama-nekokick01.jpg

"まーふぃー"のオモチャが"こうめ"のツメで裂かれていきます。。。
"まーふぃー"も遠目に眺めていますから、取り上げて"まーふぃー"に返すと……この顔……。

 ume@20120625ama-nekokick02.jpg

ぼくのオモチャだもん!取らないでよ!と言っているようです。

そして……。

 ume@20120625ama-nekokick03.jpg

これは、オモチャちょーだい!ってことですか???
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【転載】2012年に思うこと
2012年06月25日 (月) | 編集 |
※これは私が所属する協会の会報用に書いたものを再構成したものです。



大雪の冬を越え、年度が変わりました。
思い出してみると昨年(2011年)は、年始の大雪に始まり、東日本大震災、そして台風と自然の脅威に曝された一年でした。
その一方で協会としては、久しぶりに大きな問題もなく終えることができた一年だったと思います。

ここ数年、理事会では会則の全面改定や理事会規則の再構成をしていました。
個人的には、何かを変えるということは少ない方が良いと思っていますが、変化させることによるリスクとベネフィットを比較し、このタイミングで行うことがベターだったと思っています。

世の中、官民を問わず「改革」とか「改正」とかが行われています。
しかしながら今年(2012年)の理事会でも言いましたが、「何も変える必要がなければ変えない」で運用していくことは、とても重要なことです。
そもそも「何かを変える」ということは、状態を不安定にするというリスクを負います。
それが……どういうわけか「変えることは良いこと」で、「変えないことは何もしていないこと」という考えをされる場合があります。
マスコミや評論家さんが大好きな論法なのですが……このような考え方はバブル期のように状態を不安定にしてもカバーできるだけの余裕がある場合の発想で、実際にはリスクのトレードオフをしているだけ(場合によっては拡大している)ということが多々あります。
特に大きな変化を起こすようなことは、リスクも大きく、マイナスが発生した時の対応を考えておかなければなりません。
もちろん変えること全てが悪いことというわけではありません。
変化させることでマクロのリスクを低減させる(不安定な状態を作ってもベネフィットの方が大きい等)ことができるのであれば、それは是認されるとは思います。
しかし本来はそれなりに動いているのであれば、変えないで運用していくことは素晴らしいことです。

また変化なく運用できているということは、何もしていないのではなく、していることが見えにくいということでしかありません。

そういうから今年も昨年同様、大きく何かを変えなくても安定的に協会が動いていけば……と思っています。


 JTCA@fukurou sensei(S)
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