【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年06月28日 (木) | 編集 |
膝掛けに乗っている"こうめ"さん。
その行動は、問題ないのですが。。。
問題は膝掛けの色です。

 ume@20120628hogosyoku01.jpg

こうして写真にすると存在が分かりやすいのですが、実際に目にすると完全な保護色です。
おかげで……そこにいるのに「とら~!」と探してしまうことも度々です。

 ume@20120628hogosyoku02.jpg

でも、そんなことはお構いなしの"こうめ"。
今日もお気に入りの膝掛けに乗って、ノホホ~ンっとしています。
"こうめ"を踏んでしまう前に違う色の膝掛けを買おうかな~。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-03(序)
2012年06月28日 (木) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

(1)については、充分な体制が整っていない状態が前提ですから、現在の医療制度そのものの問題です。
そのような状態の中で医療が行われていることが前提ですから、そもそもミスとは言えません。
ミスでない以上、訴訟に向かうのは言い掛かりでしかないと言えます。

(2)についても(1)と同じです。

(3)については、(1)や(2)でないという前提ですので、それまでの経過を知っているわけで、判断しやすい状態にあったことが前提としてあります。
この場合でも個体差の問題はありますから、当然「不確実性」を内包しています。
それでも他の医師の多数からみて「このレベルの医師が起こすことはないだろう」と思われる場合には、明らかにミスと言えます。
また、手術において器材の置き忘れがあるときもコレに含まれます。

(4)については、言うまでもありませんが、第3者というのが要です。
これには家族や親族は含まれませんし、担当する(可能性がある)弁護士やその周辺にいる人も含まれません。
感情的【注②】にも金銭的にも利害関係がないということが前提です。

(5)については、当然のことです。
説明が足りないと後で言うことは「後出しのジャンケン」と同じで卑怯なことです。【注③】
また各々に知識レベルが異なるのですから、「何でも教えて」というのも他者の時間を無視したワガママにすぎません。【注④】

これらをクリアする場合には、医療訴訟を起こしても、現状のように色々な場で様々なことを言われることはないとと思います。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

------------------

【注①】
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-02(序)
【注②】
 ※参考:【社会】感情論
【注③】
 ※参考:【社会】卑怯な論理
【注④】
 ※参考:【ソノ他】言葉 #01
 ・近年、医療をサービス業だという意識を持っている者が増えていますが、医療がサービスだとすると患者は消費者だということになります。
 ・そうなると消費者基本法の適用となりますから、『第七条  消費者は、自ら進んで、その消費生活に関して、必要な知識を修得し、及び必要な情報を収集する等自主的かつ合理的に行動するよう努めなければならない。』が適用されます。
 ・ということは、患者には「必要な知識を修得し、及び必要な情報を収集する等自主的かつ合理的に行動する」ことが義務づけられているということです。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記