【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年07月09日 (月) | 編集 |
随分と赤くなってきた我が家のトマト(一週間前はこんな感じ)。
散歩に出た時に"まーふぃー"が「何だ?これ?」という顔で、眺めています。

 tomato@20120708.jpg

もう少しかなあ~っと思いながら、花壇を眺めています。
ちょっとした隙に"まーふぃー"に食べられないようにしなければ……と思います。

さてさて……"まーふぃー"と"こうめ"です。
今日は、椅子取りゲームというわけではないのでしょうが……。
"まーふぃー"が陣取った膝に"こうめ"が横から入ろうとしているのが、この写真です。

 mfy-ume@20120709nakayoshi01.jpg

それでも動かない……というより目を覚まさない"まーふぃー"。
"まーふぃー"の背中の辺りでは、"こうめ"が場所取りに必死です。

 mfy-ume@20120709nakayoshi02.jpg

ようやくユックリできるスペースを確保した"こうめ"。
"まーふぃー"の背中に引っ付いて(もちろん膝の上です)おやすみです。

 mfy-ume@20120709nakayoshi03.jpg

いつまで……こんなに甘えてくれるのか……。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-04(序)
2012年07月09日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

ただ、この場合でも問題なのは、そのミス(事故)が「医師の問題として発生しているのか?」を考えた上で、誰を相手に訴訟を起こすのかを考えなければならないということです。
もともと「ミス(事故)の原因の多くは、構造的な問題」として捉えなければ、同様のことを防ぐことはできません。【注②】
よく「同じような事故を二度と起こさないように」という話を聞きますが、そのように考えるのであれば医師個人を相手にしても解決にはならず、病院や医療そのものの体制を問題にしなければなりません。
本当に「二度と同じようなミスにより、同じような悲劇を繰り返さないように……」と言うのであれば、その言葉を聞いて応援してきた人もいるのですから、その言葉に責任を持たなければなりません。

序の最初にも書きました【注③】が、再度、書いておきます。
以前書いたものを参照している項を書いた時と同じなのですが、立場によっては「かなり冷たい」ことを書きます。
ただ、ここ数回に分けて書いた前提【注④】の上での話ですので、それを忘れないようにしてください。
それを抜きにすると多分書いていることが理解できないと思いますし、誤解や曲解されるだろうと思います。

では、読まれる方は次回以降、そういう前提で読んでください(そうする自信がない方は読まないでください)。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

------------------

【注①】
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-03(序)
【注②】
 ※参考:この辺りの考え方については別項【Risk Management】を参照してください。
【注③】
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-01(序)
【注④】
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-01(序)
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-02(序)
 ※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-03(序)
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記