【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2012年08月10日 (金) | 編集 |
ゴロンとなってもオモチャを離さないマーフィー。
「僕のだもん」と大事そうに抱えています。

 mfy@20120810bokuno01.jpg

そして……。

 mfy@20120810bokuno02.jpg

そのまま眠りに入るマーフィー。
手を出すと、目を開けてオモチャをキープします。
その反射速度、いつものマーフィーとは思えないぐらいです。


でもね……

そうやって落ち着いていられるのは、もうしばらくだぞ~。
やつらがやってくるからなあ~。
ハクトくんandアンナちゃんが……。

 kisei@201108hkt・an15a
 (去年の帰省時の写真です。)

今年は逃げ回らずにいられるかな???

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【武道日記】オリンピックを見ていて思ったこと
2012年08月10日 (金) | 編集 |
オリンピックの柔道競技について、何度か書きました【注①】
その後、オリンピックの各競技における日本選手の奮闘、そして結果を出す姿を見ることができました。
オリンピック柔道の関係者には申し訳ない言い方になるのですが、他の競技と比べると……あまりにもヒドイ結果です。
球技だけでなく格闘系の競技においても……。
日本発祥の柔道で惨敗し、他国発症の競技で結果を出す、その差は何なのでしょう???

結果を出した競技の全てが……というわけではありませんが、良い結果を出している競技では、色々な国に選手が行き、生活したりプレイしたりしているように思います。
それは他国のプレイスタイルを身に付け、また練習方法を身に付けて、そのノウハウを日本に導入することを容易にします。
これが日本の競技レベルを上昇させている要因なのではないか?と思っています。

では柔道は?といえば、そういうことをしているという話は聞きません。
そういう意味では、日本の柔道スタイルや練習方法は、良くも悪くも「ガラケー」状態になっているのはないか?と思います。
日本柔道の惨敗の主因は、多分……ここにあるのだと思います。

しかしながら……上に「他の競技と比べると……あまりにもヒドイ結果です」とは書いているものの、コレが悪いことなのか???は、別の問題です。

日本柔道の悲劇は、武道』という面と『スポーツ』という面を持っているという点でしょう。
オリンピックなどで競われるのは、あくまでも『スポーツ』としての柔道(すなわちJUDO)です。
各国では、国際ルールの中で競われることに特化されたもの、そういう前提で練習しているのだろうと思います。
しかし日本では、「じゅうどう」は柔道であってJUDOではないという前提で学びます。
これが「日本発祥のもの」という重荷を背負っている柔道の悲劇だろうと思います。
「日本発祥のもの」だから、日本文化をベースにしており、これがJUDOでは不利に働いているのでしょう。

競技として競い合うのであれば、そのルールを熟知している方が有利です。
競技として競い合うのであれば、それに合った技術を身に付けるような練習が必要です。
日本柔道がどこに向かうのか???
確かに参加するのですから、勝つに越したことはありません。
しかし「じゅうどう」がJUDOになってしまって良いのかどうか???
柔道でJUDOに勝てるレベルまで強くなれば良いのでしょうが、ルールの中で競い合うのですからJUDOのルールで競うのであればJUDOの方が有利に決まっています。
色々と考えてしまいますが、個人的には今のままで良いように思います(もっとJUDOから離れた方が良いとは思いますが……)。


 budo.jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【武道】オリンピックの柔道を見ていて気になること
 ※参考:【武道】オリンピックの柔道を見ていて思うこと
 ※参考:【武道】オリンピックの柔道を見ていて考えてしまったこと
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