【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年08月12日 (日) | 編集 |
布団に飛び乗ったコウメさん。
目を閉じているのは良いんですけど……。
寝るなら……そんな格好じゃないでしょ。

 mfy-ume@20120812neru01.jpg

そんな格好で寝るの???
というか……寝ることができるの???

 mfy-ume@20120812neru02.jpg

一方のマーフィーは、丸くなってます。
それが正しい寝方だよ、マーフィー。

 mfy-ume@20120812neru03.jpg

腹を出して寝るのは間違ってるからね。。。


いよいよ……明日はハクトくんandアンナちゃんが来ます。
明日以降、こんなに落ち着いているんだろうか???と思っています。

 kisei@201108mfy・hkt・an14a
 (去年のお盆の写真です。)

マーフィーはテーブルに避難し、コウメは家の中を放浪中。
仲良くしろよなあ~。
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【Risk Management】#26_リスクを間違って見積もらない
2012年08月12日 (日) | 編集 |
RISKを間違って見積もってしまうと大きな支出を伴うことになります。
何度か書いていますが、あくまでもRISKは「マイナス方向の何かが発生する可能性があるもの」であって、ハッキリと発生するものではありません。
要するに確率が関係してくるということです。
ここが肝心なところです。

例えば、実際に発生するであろうマイナス方向の何かが大きな場合であっても、その発生確率が低ければRISKは低いと判断されます。
その反対に実際に発生するであろうマイナス方向の何かは小さな場合であっても、それが頻繁に発生する(発生確率が高い)時にはRISKは高いと判断されます。
これを理解しておかなければなりません。

これを間違って判断した(している)のが、例えばBSEでしょう。
BSEによって発生するマイナスは、変異性クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)による死亡であり、これ自体は大きなものです。
しかしvCJDは発生確率が極めて低く、リスクは低いと考えるべきものです。
具体的には、インフルエンザは少なく見積もっても1/50,000の確率で死亡しますが、BSEは多く見積もっても1/25,000,000程度の確率でしか死亡しません。
しかし日本ではインフルエンザよりもBSEのRISKを大きく考えてしまっている人があまりに多い……。

要するに『発生すると考えられるマイナスが大きいだけで、RISKを大きく見積もってしまっている』ということです。
これが対応費用を大きくさせてしまいます。
本当は……これ自体がRISK(というよりデメリット)なのですが……。

その意味では、RISKを評価する時に感情論を排除することが必須となります。

(続く)

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