【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年08月23日 (木) | 編集 |
チリチリチリ~っという音が響いていたのですが、その音が止まったなあと思って姿を探すと……。

 ume@20120823furo01.jpg

やっぱり風呂にいました。。。
風呂でノホホ~ンとしていました。

 ume@20120823furo02.jpg

で、この嬉しそうな顔。
どれだけ風呂が好きなのか……。



【帰省中のハクトくんandアンナちゃんの一枚】

今日はコレかな……。
アンナちゃんがソファーのど真ん中を陣取った一枚。

 an@20120814kisei01.jpg

時々、マーフィーやコウメもするのですが……何故、真ん中なの???
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【健康】高血圧と塩分
2012年08月23日 (木) | 編集 |
病院で高血圧と診断されると……だいたいは塩分を控えるように指示が出ます。
では、高血圧と塩分の間に相関関係があるか?と言うと、それは「ある部分で」という条件が付きます。
大規模調査の結果【注①】から考えると塩分過剰により高血圧になっているケースは1~2%にすぎないことが分かります。
となると他の98~99%の人に対しては、この指示は無効か、もしくは必要となる塩分が体内に取り入れられていないことが考えられます。

高血圧と塩分の関係性は、アメリカのダールという研究者が1960年に発表したものです。
これによると塩分摂取量と高血圧症の発症率に正の相関があり、相関はきれいな直線を描いていました。
しかしダールの研究については、現在ではかなりの部分で否定されています。【注②】

では、高血圧と塩分の間に全く関連性がないか?といえば、そういうわけではありません。
その一つが、塩分感受性の高い体質の人がいるということです。
これは塩分を取ると高血圧になりやすい体質の人がいるということです。
高血圧症の人の90%はこの体質であることもわかっています。
しかしながら、体質がそのまま異常に繋がっているのか?といえば、そういうわけでもないということも事実です。

一方で、塩の摂取を制限すれば一般的に死亡率が高くなり、心臓・循環器病を引き起こすことになるという研究結果も出ています。
さらに塩分摂取量が少なくなればなるほど危険率は高くなるとされていますし、塩分摂取量を減らすとコレステロール値、それも特に悪玉とされるLDLコレステロール値が上昇することが確認されています。
そうなると本当に減塩にベネフィットあるのかどうか?疑問です。
リスクとベネフィット(メリットとデメリット)は、最終的には自分で判断しなければなりません。
誰かが○○と言ったから……ということであっても、それを是認するのは自分ですから、その選択の責任は自分で持つしかありません。
そういう意味では、情報を収集し分析する能力を身に付けることは大切なことです。【注③】


 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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