【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2012年08月28日 (火) | 編集 |
懐かしい写真です。
マーフィーが小さい頃。
まだまだあどけなさが残っています。

 mfy@20120828chibi.jpg

この頃は、フローリングのままでしたから、廊下を走ってブレーキが効かずに壁にぶつかったりしていたことを思い出します。
変わらないのは……横座り。。。
通称……お姉さん座り。。。

マーフィー、君は立派な男の子なんだけどね……。
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【整体】歩くということ
2012年08月28日 (火) | 編集 |
先日、拍手コメントの中で足のむくみについてコメントをいただきました。
その時に少し書いた【注①】のですが、整体をしていて足がむくんでいる人が多いと感じています(そういう相談も多い)ので、もう少し書こうと思います。

足のむくみは、体内の水分(血液やリンパ)の流れが悪いことによるものと考えられ、これらはほぼ同じ考え方で対応できます
私のところに整体を頼んでくる人は、腰が痛いとか首が痛いとか……によるものがほとんどですが、そういう人は手が冷たかったり足がむくんでいたり……という状態が多いように思います。【注②】
事務仕事が増えている状況にパソコンの普及が追い打ちをかけ、座っている状態での仕事が増えたことによるものと思いますが、足がむくんでいる人が多いようにも思います。

人間の心臓の力は、脚まではポンプの力で血液を送り出せるのですが、その血液を心臓に返すだけの圧力はありません
足まで行った血液を心臓に返すのは、脹ら脛から上の筋肉の力によります。
この作業を支えているのが、「歩く」という動作です。

そもそも動物と植物が異なるのは、その存在場所を移動するかどうか?であり、それが種の前提となっています。
歩く」という動作は個体の位置を動かすための基本的なものであり、動物の身体は歩く」という動作が恒常的に行われると言う前提で構築されています。
しかし昨今の状況は、この前提を崩しています。
つまり恒常的に行われるべき「歩く」という動作が減少することで血流が悪くなりますから、血流が悪くなった部分には老廃物が溜まりやすい状態になります。
これを流そうとすると血圧を上げるしかないのですが、血圧は脳に血液を送るだけの力を想定していますので、そこまで上がりません(上がると大変です)。

したがって疲れやすいとか脚がむくみやすいという場合には、少し多めに歩くのが良い方法です。【注③】
歩かなくても、背伸びをするようにして脹ら脛を動かすと同じような効果があります。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg


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【注①】
 ※参考:【Chiro.Diary】Oshicon(オシコン)andブルブル調整器の追記(続きを読む)
【注②】
 ・手足の温度を計ったわけではありませんので、あくまでも感覚的なものです。
【注③】
 ・ただし、歩き方が悪いと身体に負担となることがありますので、注意が必要です。
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