【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : ここが好き!
2012年09月30日 (日) | 編集 |
こんな天気なので家の中で一日を過ごしました。
外出したのはマーフィーの散歩のみ。
マーフィーもコウメもダラダラと一日を過ごしました。

で、コウメです。
ノートパソコンに冷却装置が取り付けてあると傾斜が付くので不満そうにしていますが、取り外すと行動に移すコウメのスピードが……。
嬉しそうにテーブルに飛び乗ると、そのままノートパソコンへ一直線です。

 ume@20120930PC01.jpg

この顔が……。

 ume@20120930PC02.jpg

こんな顔をされると冷却装置を取り付けるのが悪いような……。
それにパソコンを使いたい時でも、コウメが動き出すのを待とうかな~っという気になります。

でもね……コウメ。
もう乗れてないよ~。
はみ出してるよ~。
そんなに必死になって乗っても、落ちてるじゃないか?
他のところでユックリした方が良くないか?

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【Diary】お月見
2012年09月30日 (日) | 編集 |
今日は旧暦の8月15日。
といえば……所謂「十五夜」、お月見の日です。

でも台風の影響で、お月見どころではないですよね……。
すすきと団子を飾って、ちょっと一杯……という感じにはならない……。
寂しい十五夜です。
今年は、旧暦では13ヶ月ある「閏年」にあたりますから、最も季節がズレています。
だから……こんな時期なのか……とか思っています。
今年、閏年で調整しますから、来年の十五夜はかなり時期がズレて良い時期になるのでは……と期待しています。

さて身体のほとんどは水分ですから、潮の満ち引きと同様、身体は月の影響を受けているとのことを考えると旧暦の方がベターなのかもしれませんが、このように季節がズレるのが問題ですね。
しかも13ヶ月ある年があったりしますから、色々と面倒なのだと思います。
特にスケジュール管理されている現代は……。

閑話休題

月見といえば十五夜はよく知られていますが、もう一つ「十三夜」があります。
こちらは旧暦で9月13日。
今年は10月27日です。
古来、言われているのは『月見は、十五夜と十三夜で1セット』だということです。
どちらかしか月見をしないというのは「片月見」といって、あまり縁起が良いものではないということになっています。
十五夜がこんな天気だったので、十三夜をどうしようと……と思っています。


 maga-tama03A(L).jpg
 (この写真については、こちら


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【参考】
・ちなみに今年の節句などについては、こちらを参照のこと。



【追記】
(2012/09/30 21:00)
 月見……月が見えない……。
(2012/09/30 23:00)
 スゴイ雨になってしまいました。
 これではマーフィーの夜の散歩に行くことができないなあ~。
(2012/10/01 08:00)
 とりあえず難は逃れたかな……。
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【日記】まーふぃー : 玄関にて
2012年09月29日 (土) | 編集 |
さっきまで隣でアマえていたもの突然、動き出したマーフィー。
行き先は玄関でした。

 mfy@20120929genkan01.jpg

玄関で伏せをして、振り返っています。
この体勢は……多分……。
そう思っていると、外で車の扉が開く音がして「ピ~ンポ~ン」。
宅配で何かが届きました。

受け取りをすませて振り返ると、マーフィーのこの顔。

 mfy@20120929genkan02.jpg

「わかっちゃたもんね~」
「おしえてあげたもんね~」
そんな目で見つめています。

案の定……リビングに入るとオヤツ箱のところに行ってお座りして、ご褒美を催促しました。



マーフィーが首輪を抜いて大変だったので、首輪を確認しました。
異常なし……。
でもノビてしまったのか???と思い、新しい首輪を買ってきました。
色は……何となく落ち着くので、茶色のままです。
これで抜けないかな???

でも……当分はハーネスにしてみるか……。
マーフィーが手を触られるのを嫌うので、首に掛けて胴を回すだけのハーネス。

 mfy@201108harness27B.jpg
 (以前、UPしたものです。サムネイルでUPしていますから、クリックすると拡大されます。)

普通のハーネスは、買ってみたもののマーフィーが装着してくれませんでした。

 mfy@201108harness27A.jpg
 (これも以前、UPしたものです。サムネイルでUPしていますから、クリックすると拡大されます。)

ハーネスについては、手を触らなくても装着できる、もう少し頑丈そうなものを探してみようと思っています。

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【政治】日本維新の会(維新八策 #01)
2012年09月29日 (土) | 編集 |
先日、維新八策について「前回の衆議院選挙時に民主党が掲げたマニフェストで感じたモノと同じような何かを感じて」しまう【注①】と書きました。
何がどう?と考えていましたが、結局……
 ・ポピュリズム第一
 ・できそうにもないことの列挙
 ・もし実施した場合の長期的な影響が考えられていない
等から、同じような何かを感じてしまうのではないか?と思います。
しかし前回の衆議院選挙時の民主党によって国民が受けたマイナスを考えると、こんなものを提示することが理解できません。
国民をバカにしているとしか……。
今回は、その中の「1. 統治機構の作り直し ~決定でき、責任を負う統治の仕組みへ~」について書いてみようと思います。

1. 統治機構の作り直し ~決定でき、責任を負う統治の仕組みへ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
 ・中央集権型国家から地方分権型国家へ
 ・難問を先送りせず決定できる統治機構
 ・自治体の自立・責任・切磋琢磨(せっさたくま)
 ・国の役割を絞り込み、人的物的資源を集中させ外交・安全保障・マクロ経済政策など国家機能を強化する
 ・内政は地方・都市の自立的経営に任せる
 ・国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で
 ・倒産のリスクを背負う自治体運営
 ・国と地方の融合型行政から分離型行政へ
【基本方針】
 ・首相公選制(人気投票的になることを防ぐ方法を措置)
 ・現在の参議院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化
 ・首相公選制とバランスのとれた議会制度
 ・国会の意思決定プロセスの抜本的見直し
 ・政府組織設置に関し、法律事項から政令事項へ
 ・道州制を見据え地方自治体の首長が議員を兼職する院を模索(国と地方の協議の場の昇華)
 ・条例の上書き権(憲法94条の改正)
 ・地方財政計画制度・地方交付税制度の廃止
 ・消費税の地方税化と地方間財政調整制度
 ・自治体破綻制度の創設
 ・都市間競争に対応できる多様な大都市制度=大阪都構想
 ・道州制が最終形



さてさて……最初から何だか「変!」と思われないでしょうか?
国として「難問を先送りせず決定できる」形態を作ろうと思えば、権限を一極集中させなければ出来ません。
色々な意見があって調整できない、色々なところに権限があって調整できないから「先送り」になっているわけで、地方分権にすると一層「先送り」しなければならないことが増えるのでは?と思ってしまいます。
また「自治体の自立・責任・切磋琢磨」についてですが、競争はベースを揃えて行うのが基本ですから、どうベースを揃えて競争し、切磋琢磨する環境を作ろうとしているのか?が分かりません。
首相公選制についても、今の衆参の「ねじれ現象」と同じようなことが発生する(アメリカのように)RISKを増やすだけですし、それに伴って参議院を廃止した場合でもRISKが減るわけではありません。
それに「地方交付税制度の廃止」と書きながら「地方間財政調整制度」を掲げていますが、何が違うのでしょうか?
自治体破綻制度を創設するのであれば、破綻した場合に住民福祉をどうカバーするのでしょうか?
何だか言葉が踊っている……そう感じます。

統治機構の作り直しを掲げるのであれば、決定権を持つ者(つまり議員なり首長なり……)に立候補する場合の資格審査を厳しくするところから始めるべきでしょう。
国の統治機構の一番の問題は、多分……(個別の問題はあるにせよ)官僚の方が国会議員よりも優秀であるということでしょう。
言い過ぎ!と言われるかもしれませんが、官僚になるための能力はどこかで測られていますが、国会議員になるための能力は測られていない以上、客観的にはそう言わざるを得ません。
こんなことを言えば「能力さえあれば良いのか?」と言われそうですが、「"ない"より"ある"方が良い」わけですから、それを測らないくても良いということにはなりません。
また「頭よりも手足の方が優秀」であっては、総体として上手く機能するはずはありません。
「頭には頭の、手足には手足の能力がある」とは言うものの、手足の能力が理解できない状態では、頭が手足を機能的に動かすことはできません。
したがって、そういうベース部分から考え直すのであれば良いのですが、ここで掲げられているのは「リスクのトレードオフ【注②】」でしかない(というか……RISKを拡大しているのではないか?と思ったりしますが……)ように思います。

その上で決定権を持つ者の責任が問われなければ、無責任な決定が為されます。
分権を進めれば責任が拡大しますから、責任の所在が分からない(分かりにくい)システムになってしまいます。
現在の行政の最大の問題は、最終的な決定権限は議会が持っていながら、責任を執行者(公務員)にすり替えるような仕組みになっていることです。
だから……安全圏から好き勝手できるわけです。
その意味では、このようなことをしたいなら、決定権を持つ者の責任を問う制度(これについてはドコで書いたような気がしますが)を構築した上で実施すべきでしょう。


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【注①】
 ※参考URL:【政治】日本維新の会
【注②】
 ※参考URL:【Risk Management】#12_リスク・ヘッジ


※関連記事は、追記をクリックしてください。
[続きを読む...]
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【日記】まーふぃーvsこうめ : 散歩
2012年09月28日 (金) | 編集 |
今日、大きなトラブルが発生しました。
散歩中、マーフィーが暴れ出し、その勢いで首輪が抜けてしまいました。
マーフィーは遠くに行くことはなく、私の方を見ながら、私から3mぐらい離れて嬉しそうに尻尾を振っていました。
でも首輪を付けようと近づくと、追いかけっこをしていると思っているのか……同じような距離をキープして動くので、なかなか捕まえることができません。
道路だったので焦りました。
その時間に通った車の運転手さんたちが良い方ばかりで、マーフィーの姿をみて皆さんがスピードを落としたり、止まったりしていただき、無事に捕まえることができました。
捕まえてから路肩に座ってホールドしていましたが、暫くは腕の中(プロレスのベアハッグ状態)でジタバタ暴れており、放さないように必死でした。
しばらくしておとなしくなったので首輪を戻して、難なく終わりましたが……。
しかし……いつもにないような暴れ方。
何があったのか……と思いますし、革製で切れたわけでもないのに……よく抜けたものだとは思います……。
明日から散歩の方法を考えるべく、新たな首輪かハーネス(抜けそうにないモノ)を探しています。




で……そんなトラブルから帰ると近所のおばあちゃんの姿が……。
そうなると再度、出かけるマーフィー。
いつもの散歩嫌いはどこへやら……。
さっきの暴れっぷりもどこへやら……。
帰ってくるとゴロゴロ車に座るおばあちゃんの隣で「良いコだよ~」という顔でお座りです。

 mfy-ume@20120928sanpo01.jpg

いつもであれば「散歩……イヤ~!」という態度でタランタランとしか歩かないマーフィー。
でも大好きなおばあちゃんと一緒の日は、歩き方が違います。
おばあちゃんのペースに合わせて歩くマーフィー。
少し早く歩いた時は、振り返りながら待ち、近づくと歩き始める……。
おいおい……いつもと態度が違うし……。
で、帰ってくるとコレです。

一方のコウメ。
ゴロゴロ車のBOXに乗せてもらって、一緒に外出です。
コウメが家の外に出るのは、この時だけ。
その他は、外に出ようとしません。
散歩中もBOXから出ようとせず(一応、リードは付けていますが)、BOXから外を見てるだけ~です。

 mfy-ume@20120928sanpo02.jpg

で、帰ってくるとおばあちゃんの膝でコレです。
まあ~上手に甘えること。

このコたちの外面の良さときたら……と思います。
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【Diary】Twitter
2012年09月28日 (金) | 編集 |
知人から「Twitterって何ができるのか?」と聞かれました。

災害が起きた際、役に立つと言われるTwitter
電話やメールがパンクした時に情報を入手しやすいため、一時期あちこちで名を聞きました。
それに巻き込まれるように一時は興味を持ったりしましたが、それなりに調べてみる程度で何かをするわけでもなく、情報ツールとしては悪いものではないとは思いながらも今に至っています。
ですから上手く説明ができない……。

ということで、ちょっと使ってみることにしました。
とりあえず登録作業をして……。
でも今日はそれで終了かな。。。

さて何ができるのか???
何もしないまま放置してしまうかも……。



災害と言えば、先日も書きましたが台風が近づいています。
同時期に台風17号と18号が発生し、どのようなコースを進むのか?心配していましたが、台風18号は東に進路を変え、本土から離れていくコースを取るようです。
17号と18号が連続して上陸するのでは?とか、合体して勢力の大きなものになってしまわないか?とか思ったりしましたが、今のところそのRISKは低いようです。
ただ17号は、大きな勢力を持った台風ですから注意が必要です。
また月末が十五夜ですから、水位の変化にも注意が必要です。
大きな災害にならなければ良いのですが……。
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【日記】こうめ : 何が見える?
2012年09月27日 (木) | 編集 |
朝になるとベッドに飛び乗り、枕元を通って(正確にはダッシュして)カーテンの間から窓枠に飛び乗るコウメ。
朝から元気に活動しています。

 ume@20120927teisatsu01.jpg

でも毎日毎日……何を見ているのか???
そう思ってカーテンの隙間から覗いてみると……。

 ume@20120927teisatsu02.jpg

「見ないでよ~」という視線。

ねえ~コウメ、外を見てないでマーフィーを起こしてくれないかな~。
散歩に行かないとダメなんだけど、起きないんだよ。
猫パンチして、マーフィーを起こしてくれ。。。
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【社会】子育て費用
2012年09月27日 (木) | 編集 |
少し前の話になりますが、FPI(Family and Parenting Institute)の報告で、21歳までの子育て費用の平均は、20万ポンドとの発表がありました。
1ポンド=133円で換算すると、イギリスでは子どもを21歳まで育てるのに平均で2,660万円程度必要ということになります。
これに対して日本では、平成17年の資料ですが……国民生活白書で1,300万円となっています。

この数字は、あくまでの平均値ですので、個々のケースでは高額な家庭から低額な家庭まで様々でしょう。
また、社会にどれだけ裕福層が存在するのか?、逆に社会にどれだけ貧困層が存在するのか?によっても数値は変化します。
さらには子ども用品の単価等の社会的な要因が含まれますので、単純な比較はできません。
これらを理解した上で……の話なのですが……。
そもそも外国で子育てに対する社会的なバックアップが大きい理由の一つが、「実際に必要となる費用が高額であること」にあります。
日本でも格差社会などど言われていますが、外国の社会的格差と比べれば、「格差はない」に近い状況です。
このような状況の中で、日英間で2倍近くの差があるということを考えると、社会的なバックアップが必要である理由がわかると思います。
このような背景があるから、日本に比べて社会的なバックアップが大きい……それが現実です。

別項で「子ども手当の支給はおかしい」という内容のことを書きました。
外国が子育てのために税金を使っているのは、社会的な背景に差があるからで、それを前提に考えなければなりません。
そういうことをキチンと押さえておかなければ、本来は議論にはなりませんが、子ども手当に限らず……目鼻先にある制度だけを見て制度を構築しようとしているように思います。
それが高コスト社会への入り口だと理解しているようには思えません。

高コスト社会を目指すのであれば、できるだけ負担を公平にする必要があります。
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