【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】神在月or神無月
2012年11月23日 (金) | 編集 |
今日から日本中の神様が出雲に集結されます。

ということで旧歴では……。
出雲では神在月。
他の地域では神無月。

旧暦10月10日の夜、八百万の神々が到着され、出雲大社の大国主大神さまの元で1週間会議をされます。
この間を「神在祭期間」と呼び、三回の神在祭始め多くのお祭りが行われます。

ということで、本日、出雲大社では神迎祭が行われ、明日以降1週間神在祭が行われます。

神様の邪魔にならないように……1週間、おとなしくしていようと思います。


 maga-tama03A(L).jpg
 (この写真については、こちら
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【政治】Twitterにて
2012年11月23日 (金) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼都市部を支えている人を3代遡るとどれだけの人が地方部で育ったのか?という視点が絶対に必要です。その地方という視点がなければ発展はないと思います。維新の掲げる施策は、民主党の施策と同様で地方を豊かにするとは思えません。


これは(都市部に対する)地方部への視点が必要という話から書いたものです。
民主党の失敗は都市部だけを見ていて、それによって施策を作ってしまったことです。
農家の戸別補償という話もありますが、農家にはありがたい制度なのかもしれませんが、それによって経済効果はうまれていません(少しはあるかもしれませんが、赤字を埋めるだけで終わっていますから)。
それと同じ視点で国政を考えているのが維新の会の欠点です。
その意味では、大阪維新の会であれば成功で終わったのかもしれません。


▼これだけの情報化社会になったのだから、各省庁の本庁舎を全国にばらまけば良いと思いますよ。それだけで都市部に集中できなくなりますし、雇用もうまれますから。人も動きますし、そうすればお金が動きます。
▼政策としては簡単にできると思いますよ。基本的に省庁の箱物だけ準備すれば可能ですから。その周辺に必要となるもの(住居・店舗など)も作らなければなりませんから、雇用もうまれますし。でもコミュニティが壊れるかもと思います。
▼民間のサテライトオフィスでは足りません。官僚ごと省庁の本庁者を全国各地に点在させる必要があります。そうすれば企業の本社も動き出すでしょう。それによって人が動くことが重要で、人が動けばお金が動きますから経済効果は大きいと思います。


これは、上のネタの続きのようなものです。
上段・中段は、『地方分権と言うなら都市部から地方に戻れるよう雇用を生み出すような発想も必要なのでは?』というものに対するものです。
地方を豊かにしたければ、中央に集中しているものを分散すれば良いだけの話です。
それが最も簡単にできるのが、中央省庁を全国各地に分散するということです。
それも地方の都市部ではなく、所謂「いなか」に……です。
Twitterにも書きましたが、現実問題として箱物だけ造れば実現可能です。
東京に残すのは、情報管理・調整をする組織だけ(それも不要かも……)。
それが一番の近道だと思います。
下段は、『一番の問題はそこに配属される人の質、地方への理解、やる気』と書かれており、その後に民間企業のサテライトオフィスの記事が書かれていましたので、それについてのものです。
地方に官僚ごと中央省庁を動かせば、関係が深い民間企業は対応をしなければなりません。
それには人や物が動きますから、当然ですがお金が動きます
それによる日本全国の経済効果は……かなりの大きさになるでしょう。


▼全省庁を一度にすると混乱するかもしれませんが……。この情報化時代に東京に集中させる必然性がどれだけあるか?首都機能を分散させるプラスマイナスでマイナスの方が大きいでしょうか?
▼現実的には人材交流で、それで活性化は起きると思います。でも地方が本当に豊かになろうとすれば、そこに経済的な安定性が必要です。情報もお金も中央に集まろうとするのは同じですから、その中央(権限を持つ省庁)を全国に分散しては?ということです。(続く)
▼東京が持つ強みのもとは中央省庁の存在で、その周辺に民間企業の本社が集まっていますし、会議や研修で人が動き(集まり)ます。そこでお金が動きます。まあ……情報化に対応できる者が多数にならないと情報の分断が発生する可能性もありますので、当然リスクもあります。
▼私が書いたことは地方が都市化する可能性があり、地方の良い点(美点)を壊してしまう可能性もあり、ベストとは思いませんが、継続的な経済を維持する長期的な視点が必要と思います。一番の問題は、地方から人がいなくなっている状況で、それを継続的に支える案の一つと思って下さい。


これは上記のネタの続きです。
とりあえず一案ではあるのですが、それに伴うマイナス面もあります。
そのプラス・マイナスをどう考えるのか?は絶対に必要です。
人事交流や集落支援員、地域おこし協力隊など……色々と方策は掲げられますが、必要なのは継続可能なことです。
また地方の最大の問題は、人がいなくなることですから、それを併せると必要となる手段は限られます。
一番、簡単な例が中央省庁を全国の地方部(いわゆる「田舎」)に分散させることです。
そうすれば人が集まりますし、人がいれば継続的な経済活動が可能になります。
交通の便も変わるでしょう。
ただ……これを実現しようとすると「立場に関係なく用事がある者が動く」という当たり前のことをしなければならなくなります。
抵抗勢力として考えられるのは
・国会議員……「ちょっと用事があるから来い!」と言っていれば良かったのが、そう言えなくなり(出張が増えると税金からの支出も増えるため)、自分が動かなければならなくなる。
・東京都民……東京から人が減りますから、東京のアドバンテージが下がります。これは東京の経済が、今の状況を維持できなくなるということです。
・官僚のうち情報に疎い者……言ってみれば、ネット上で会議をしたり、情報を交換したりということが多発しますから、情報弱者の官僚は役に立たなくなります。
等でしょう。
またマイナス面として、書いているとおり「地方の美点が破壊され、都市化される可能性」が挙げられます。


▼「血の繋がり」という私的な話に対して、大阪市長の取材拒否という公権力を使った以上、その責任は負います。それが公権力を持つ者の責任。その権力を行使した以上、公党が「世襲」という単語を使って他者を攻撃する行為に対して、コメントを発する義務があると思います。
▼そもそも「血の繋がり」という私事に対して、大阪市長の取材拒否という公権力を行使したのが間違いで、それは橋下氏の拒否ではなく大阪市の拒否です。そういう意識がなければ権力の乱用が発生します。しかし、それをした以上、公人としてコメントを出すのは義務でしょうね。


これは橋下大阪市長が「世襲」に対して、何のコメントも出していないことに対するものです。
私事に対する公権力の発動を、個人の判断でしてしまったのが、朝日(ハシシタ)騒動です。
公人として行ったことですから、それは公的な意味を持ちます。
したがって「血の繋がり」に関することについては、何らかのコメントを出し、対応する必要があります。
これが公権力を発動した責任です。


▼警察官になろうとすると家族(何代か前まで)がどういう人なのか?を調べられるとのこと。政治家は公務員なのだから、同様にすべき。
▼それが採用に影響しているかどうか?は分かりませんが、家族が警察官になる場合に色々と聞かれる(なとうとする者に)のは確かなようです。
▼日本で銃器の取り扱いを法で認められた職業は限られます。両親が過激派の警察官とか……嫌じゃないですか?銃器を扱う以上、そういう調査がなければ、その方が問題(危険)だと思います。>ほんとう
▼選挙の時の発言だけでは本心は分かりませんし、どういう環境で育ったのか?どういう人(両親とか)を見て育ったのか?が分かりません(どういう人なのか分からない)から、そういうことを開示してほしいと思います。
▼どういう人か分からない状態で判断して投票しろ!という制度そのものが、おかしいと思います。何にせよ判断するための情報は必要です。あとは有権者の選択ですから、間違いにくくするのは当然です。
▼というか……普段、何をしているのか?分からないような人が多すぎます。目立つのが良いわけではありませんが、何をしているのか?分からないのも問題で、選択するための情報が不足しているのが現状ですね。選挙の時の言動だけに流されないようにしなければ……。


これは上のツィートに関連するものです。
あくまでも政治家(議員)も公務員であり、一般の公務員より大きな権限を持つのですから、選定されるための条件は一般の公務員より厳しい必要があります。
警察官は、採用に影響するかどうか?は分かりませんが、家族(何代か前まで)がどういう人なのか?を調べられます。
それを警察官になろうとする者が、聞き取りをします。
これは私が経験していること(聞かれる方です)です。
また警察官になってからも関係があるのかもしれず、「変なことするなよ!俺に影響するから」と言われたことがあります。
そう考えると……その警察をも管理する大きな権限を持つ以上、議員は公務員と言われるグループで一番厳しい基準があるべきだろうと思います。


▼そう考えると掲げているのが「小泉改革の焼き直し」の理由が分かります。でも他のブレーンが違いすぎますから、「焼き直し」になっていないような……質が低下しているように思います。
▼維新の政策を肯定するなら、小泉改革も肯定しなければならないと思います。結局、維新は自民党の亜流でしかないと思います。
▼前衆院選の民主党、今回の維新、どちらも言っていることをキチンと考えれば、日本が良くなるとは思えないと分かるはずですが……なぜ騙されるのだろう?雰囲気で投票するのは止めてほしいと思います。


これは維新の会の政策についてのものです。
読めば読むほど……小泉構造改革の焼き直しです。
前衆院選で「格差社会を作った!」とあれほど言われた路線の政策です。
要するに自民党の亜流でしかないということです。
小泉改革は、安倍総裁に受け継がれましたから、この路線が良いなら自民党の方が良いのでは?と思います。
政策の構築段階でのブレーンも違いますから……維新が掲げる政策は、間違いなく「小泉構造改革の劣化コピー」でしょう。


▼首長や参議院議員は兼職できる程度の仕事でしょうか?首長は本気で首長の仕事をすれば良いと思います。首長の主張を国政に取り入れるかどうか?は国民が判断すれば良く、そういう議員が国会にいないのであれば、国民が望んでいないということではないしょうか?


これは東国原英夫氏が、地方の首長と国会議員との兼職禁止規定の見直しを主張していることについて、東国原氏宛てに送ったツィートです。
首長の立場だったということで、色々と思うところはあるのでしょうが、それはそれです。
地方行政のトップの仕事が兼職でできる程度であれば、最低賃金による時間給で計算すれば良いと思います。
兼職でできるというのは、そういう程度の仕事ですから。
そうでないのであれば兼職しているような暇はないはずです。
書いているとおり、首長の思いを国政に反映したいと住民が思うのであれば、そういう候補者が国政選挙で選ばれるはずです。
そうなっていないから色々な思いがあるのでしょうが、それが国民の選択です。
首長の思いが通らないからといって、一人の人間に多くの権限を与えるべきではありません
国会に出たいのであれば、首長を辞めて立候補すれば良いだけの話ですから。


▼それで回復したら自民党の政策が正しいということになりますからね。
▼マスコミが反自民(アンチ安倍)の理由が分かりません。裏で何か取引がされているのか?圧力があるのか?これではマスコミが本来のマスコミとしての役割を果たしていません。▼民主党政権を作ったのもマスコミですから、日本を壊したいのか?と思います。
▼民主党は誰のために政権交代をしようとしたのか?疑問が多すぎます。


これはマスコミ報道が、あまりにもアンチ自民に偏っているということについて書いたものです。
このブログでは、【政治】のカテゴリで「民主党はダメ!」と書き続けてきました。
この「民主党はダメ!」は政権発足前からの意見で、私が所属する協会の理事長と前衆院選後に「どうなってしまうのだろう?」と話をしていました。
数ヶ月後には「やはりダメだったなあ~」と話をしましたが……。
そのダメ政権は、マスコミの偏向報道によって作られたと思っています。
民主党は、自民党が提示している政策に対して、論理的な抵抗ができていません。
民主党が一番恐れているのは、自民党政権に戻り、公共事業を拡大された時に経済が良くなると、自分たちが掲げた政策が日本経済を破壊した原因だと分かってしまうことでしょう。
マスコミがアンチ自民(安倍)に偏っているのは、電波利権によるものでしょうし……。
国民が騙されないことを願っています。
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【日記】まーふぃーvsこうめ : 今日も仲良し
2012年11月22日 (木) | 編集 |
先日、マーフィーの散歩の途中に健康の相談(みたいなこと)をされ、話をした(内容は大したことではないのですが)ご近所さんから、夕食のおかずをいただきました。

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ありがたいことです。



今日も仲良しのマーフィーandコウメ。
コウメがクッションで丸くなっているとトコトコと歩いてきて隣に横になったマーフィー。

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手をクッションに入れて、コウメにタッチしているのは……偶然か……。
しかしマーフィー、コウメ用クッションと人間用クッション(座布団代わり)の間に挟まって、ちょっと変な感じ。

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コウメが目を開けてマーフィーを見ているのは……何か狙ってる???
(マーフィーの手で尻尾を抑えられているのが、気になったようです。)
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【インフル】インフルエンザ情報 2012
2012年11月22日 (木) | 編集 |
【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2012/11/21 2013南半球インフルエンザシーズンに推奨されるワクチン株-WHO
 ◆2012/11/21 IASR 33(11), 2012【特集】インフルエンザ 2011/12シーズン
 ◆2012/11/21 IASR Vol.33, No.11 (No.393), November 2012 インフルエンザ
 ◆2012/11/19 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2012年第36週(9/3-9)~第45週(11/5-11)
 ◆11種の市販されている迅速インフルエンザ診断検査の評価 -アメリカ、2011~2012年
 ◆2012/11/16 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2012/11/09 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2012/11/05 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2012年第36週(9/3-9)~第43週(10/22-28)
 ◆2012/11/02 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2012/10/30 Hib(b型インフルエンザ菌)感染症発生DB(データベース)
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【日記】こうめ : 何が見えるの?
2012年11月21日 (水) | 編集 |
今日も朝から大暴れのコウメさん。
寝室を走り回った後の行き先は……。

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やっぱり偵察なわけね。。。
寒くなっても窓際に行くんだ。
とりあえず見下ろし……。
そして空を見上げる……。

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その方向だと電線に停まっている鳥を見ているのかな~???

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【政治】Twitterにて
2012年11月21日 (水) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼大阪市長の仕事に支障がない限り……ですよね。どこの首長も忙しくされていると思いますが、大阪市長はそれほどでもないのでしょうか?


これは橋下大阪市長のへの問いかけです。
橋下大阪市長は「市長が公務時間中に街頭演説をするのであれば、職員が公務時間中に組合活動しても何も問題ないのではないか?」という内容の問いに対して「市長は選挙で選ばれた公選職であり、政治活動をやるのは当然で、身分保障のある一般職員が政治活動をやりたいならその身分を捨てて選挙に挑戦すべきである」と答えています。
これに対する問いかけです。
どこの首長も
 ・陳情などの対応
 ・議会対応
 ・決裁行為
 ・職場内の相談
 ・当て職で色々な会議に出席しなければならない
 ・アチコチの会合で挨拶を求められ呼ばれる
など……忙しくされています。
陳情などをお願いしても10分しか時間が取れないとか……そういうこともあります。
それが普通だろうと思いますから、あれだけの時間を大阪市長が政治活動に費やせるのが不思議です。


▼民主党が「脱世襲」とか「自民党は世襲議員ばかり」とか言っていますが、世襲は「血の繋がり」という話でしかなく、本人の努力や能力とは無関係な話です。これについて橋下大阪市長はどうお考えなのでしょうか?


大騒ぎになった朝日報道。
橋下大阪市長は、『「血の繋がり」は本人の努力や能力とは無関係な話であり、それをネタに記事を書くのは不当だ!』という主張をしました。
主張だけであれば良かったのですが、大阪市長として取材拒否という対応をしました。
これは橋下氏が取材拒否をしたのではなく、大阪市長という公人が取材拒否をしたということで、質は全く違ったものです。
民主党が「世襲」をネタに自民党に攻勢を掛けており、それは全国ネットの報道にのっていますから橋下大阪市長が知らないわけではないと思います。
しかし何も言わない……。
これは何なんだろう?と思います。


▼マニフェストという武器が何の役にも立たないどころか、自らを傷つけるだけのものだと知った時、戦う道具が残っていなかったということでしょう。そういうものに騙されないようにしなければ、政治の質が上がらないと思います。
▼そうなると政権交代した時点で、民主党政権は終わっていたということですね。手段と目的が混同しているのですから、それも仕方ないことかもしれません。残念なのは、そういう政党を与党にしてしまった日本国民のレベルでしょう。今選挙で同じことが起きなければ良いのですが。


これは民主党ネタです。
上は、民主党が「脱世襲」を前面に押し出しているのが、焦っていると感じている方のツィートに対するものです。
民主党からマニフェストを取った場合、選挙を戦う武器が残っていません
何かを訴えたくても……前衆院選の総括をしていませんから、何かを言えば反撃が待っているのは明かですから。。。
それが分かって取り出したのが、世襲です。
でも誰も世襲が悪いということをキチンと説明できていないんですよね。
能力さえあれば、良いと思うのですが……。
下は、民主党の目的が結局は『打倒自民党』であり、その目標を達成してしまった結果、迷走したというツィートに対するものです。
今選挙でも政権奪取が手段ではなく目的になってしまい、同じことが繰り返されないことを願っています。


▼テレビで橋下大阪市長が「一度、まかせてもらえないか」というようなことを言っている姿が映っていたが……そのセリフは、前衆院選で民主党が連呼していたように思う。そのセリフは信用できないセリフの代表になっていると思うので、使うと信用を失っていくのでは……と思うのは、私だけだろうか?


このセリフを聞いた時に思ったことです。
前衆院選で民主党が連呼していた記憶があります。
で……政権を任せた結果は……。
そのセリフを使うことが理解できないのですが……。


▼個人的には前衆院選の前に時計の針を戻してほしいと思いますが……。政権交代が起きたことのメリットって、政権交代前の与党が「与党ボケ」から目を覚ましたことぐらいしか思い浮かびませんから。


民主党は「前に進むか、後ろに戻すか」と言っていますが、それなら戻してほしいと思います。
日米関係の悪化、弱腰外交による尖閣・竹島の状態悪化……等々……。
民主党は良くなったことを主張したりしていますが、経済的なことは政策を打ってから3~5年後に効果が出ることが多々あります
そうなると本当に民主党政権によるものかどうか?疑問が残ります。
そう考えると……結局、政権交代が怒ったことによる確実なメリットは、政権交代前の与党が「与党ボケ」から目を覚ましたことぐらいではないかと思います。


▼大阪のために色々とやりたいことがあって大阪市長になったはずだと思いますが、国政選挙に関わっているような時間があるのが不思議です。その時間を大阪市のために使うべきだと思うのですが。
▼どこの首長も忙しいと思います。陳情で時間を取ってほしいと思っても10分しか時間が取れないとか(知人がそう言われたことがあるとのこと)……そういう状態だろうと。大阪市長は特別なのか?不思議に思っています。
▼住民も議会も……それでよく黙っているものだと思ったり……。私の住んでいる自治体だと、すぐに議会で政治姿勢を問われると思います。


これらは橋下大阪市長が国政選挙の対応をしていますが、市長の職務の合間にそんな時間があるなあ~という話です。
上にも書きましたが、どこでも首長は多忙なはずですが、どうして可能なのか?
すごく疑問です。


▼その見方は正しいと思います。それは民主党の視点も同じなのですが。一票の格差の問題はあるでしょうが、それだけで議員の配置を決めるのが危険だと思っていますが、それは地方切り捨てになるリスクが大きいからです。
▼この視点がないところが維新の問題ですね。地方と言っていながら、地方を見ていない。
▼一票の格差には問題があるのでしょうが、地方の声を中央に上げて何らかの動きを作るためには、対人数だけで国会議員の配置数を決めるのはダメでしょう。一票の格差を大きな声で語る場合、そういう視点が欠けています。
▼その意味では、国会議員は一年の半分以上を地方(都市部を除く)で生活してみるべきだと思います。それも秘書や運転手なしで。それなければ実際の地方は分からないですから、本当の意味での「中央から地方へ」という流れは作れないでしょうね。


これは『維新の会』の視点が、本当の意味で「地方に向いていない」というツィートに対するものです。
本当の意味で「地方の声」を国政に反映するためには、対人数で議員数を決めるのは妥当性を欠きます。
どの地域からも定数(各都道府県からx人とか)でなければ、地方の声を反映できるはずはありません。
ところが……そこに一票の格差という問題が立ちはだかります。
現状で一票の格差を是正すればするほど、都市部と地方部の格差は拡大します。
理由は簡単で、国政に直接関わる者に地方部の不便さ等の実情が認識できないからです。
実感がなければ、本気の主張はできません。
ということで、一票の格差を是正しながら、地方生活の実感を持ってもらうためには、国会議員は一年の半分以上を地方(都市部を除く)で生活するよう法改正をしなければならないでしょう。
そうすると地盤という概念も希薄になるかもしれませんし……。


▼結局、大雑把な方向性としては、維新の会が掲げる政策は小泉改革の焼き直し?手法は前衆院選の民主党戦法の焼き直し?


橋下大阪市長の言っていることを総括すると、大雑把に言えば、維新の会というのは
 ・掲げる政策は、小泉改革の焼き直し
 ・選挙手法は、前衆院選の民主党戦法の焼き直し
でしかないと思います。
そうなると第3極でも何でもなく、少し前の自民党が今風の上着を羽織っただけの集団というになります。
いつから橋下氏は、こんなレベルになってしまったのだろう???


▼民主党は好きではないですが……もともと民主党を作ったのは鳩山氏の財で、今のような力を持ったのは小沢氏の剛腕です。その両者がいられない状態を作る集団って、どれだけ恩知らずな集まりなんだろうと思います。そういう人たちは一番信用できません。


鳩山氏が好きなわけではない(どちらかというと嫌い)のですが、ちょっと現民主党執行部は酷いと思います。
Twitterで書いたように
 ・民主党を作ったのは鳩山氏の財
 ・今のような力を持ったのは小沢氏の剛腕
のはずですが、その両者がいられない状態を作ってしまいました。
これって早い話が乗っ取りです。
使うだけ使って、あとはポイ!
あまりにも恥知らず恩知らずな集まりなんだろうと思います
こんな人たちは絶対に信用できません。


▼基本政策に不一致があれば決裂するのが当然です。もともと掲げる政策が違うから党として独立する意味があり、その違いによって支持者が集まるわけですから。それを変更するのは支持者への裏切りだろうと思います。選挙直前に引っ付こうとする思考回路が理解できません。


これは民主と大地の協議決裂について書いたものです。
もともと掲げている基本政策が違うから、政党として独立している意味がありません。
そうでなければ有権者の側に意味はありません(小政党でもいいからTOPになりたいという人にとっては意味がありますが)。
もともと政治は、政治家や政党のためのものではなく、国民のためのものです。
その意味では、政治家の考え方だけでドウコウするものではありません。
したがって時間を掛けて基本政策を摺り合わせていく、そして支持者の了承を得るというプロセスを経て……であれば、問題ないと思います。
ところが今衆院選で見られるのは、合併(合流)ありきの行動ばかりです。
支持者の了承を得るというプロセスを踏んでいません。
これは政治家(党)のためだけの行動です。
明らかに支持者への裏切りでしかないと言えます。
テーマ:ひとりごとのようなもの
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【日記】まーふぃー : 寒すぎるのか?
2012年11月20日 (火) | 編集 |
どうやら今日は冷え込んでいるようで……。
マーフィーが膝掛けを独り占めしています。

 mfy@20121120samui01.jpg

どう考えても……おかしいと思うよ、マーフィー。
でも、どうやってこんな格好になったのか???

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マーフィー、本格的に寒くなるのはこれからだからね。
雪も降るんだよ~。
それが分かってるのかな???

多分、寒くなると暖房や床暖房のスウィッチが入るのを知っているんだろけど……。
テーマ:日記
ジャンル:日記
【社会】Twitterにて
2012年11月20日 (火) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼「官民格差があるから」と手を付けると「公務員も下がったんだから」と民間も下がっていくのが現状(理由は何でも良いようですから)。いつまでも官民格差は縮まらず、全体の給与水準が下がっていく。そんな話を聞きませんか?私の周りではよく聞きますが。


私の周りでは、これが普通です。
「民間も下がっているから」という理由で公務員の給料がさがると、今度は「公務員も下がっているから」という理由で民間が下がってしまう……この繰り返しです。
そもそも『人件費に手を付けるのは、考え得る全ての手法を使った後』というのがセオリーです。
ところが日本の経営者の多くは、そのRISKを知らず、安直な手を使ってしまっているのが現状です。
そして全体的に下がっている……それが、ここ数年の状況です。
本来的な言い方をすれば、現状は公務員が高いのではなく、民間が下がってしまったにすぎません。
バブル期に就職した人はご存じでしょうが、民間と公務員では初任給が3~5万円ぐらい違っていました。
もちろん民間の方が高かった。
その時に「官民格差」と言って大騒ぎしていた議員がいるなら、今も発言権があるでしょうが、そうでなければ発言権はありません。
これもポピュリズムの一種だと知っておく必要があります。


▼「手入れ」をする方法より「壊す」方法の方が、聞いていて分かりやすい(説明もしやすい)ですから。手入れをすれば小さな労力の積み重ねで使い続けることができますが、壊してしまうと使うことができるところまで戻すには大きな労力が必要です。特別な話ではないはずです。


これは【政治】の側の話なのかもしれませんが……。
今の仕組み(システム、制度)をブッ壊す!と言うと、すごく良いことを言っているように感じます。
ところが、これには問題があります。
壊すのは容易いのですが、構築するのは難しいということが忘れられている点です。
前衆院選では民主党が主張していたのが、コレです。
今衆院選では……実は第3局が言っているのがコレ
明らかに安易な話で、票を稼ごうとしている動きです。
それと比較すると自民党は、あまり「壊す」ということを考えていません。
小泉元首相が「壊す!」という表現を使っていましたが、中身を見てみると制度の手入れがほとんどでした。
パフォーマンスが上手かった……それは言葉の使い方が上手かったということだったのだと思います。
ところが……その後に話題になるのは、「壊す!」を表現として使うのではない主張ばかりです。
マスコミは、この方がネタにしやすいでしょうし、解説もしやすいでしょう。
有権者も、この方が分かりやすいでしょう。
しかし……これがダメだということは、普通のことを普通に考えれば分かるはずです。


▼マスコミのイメージ操作でうまれたのが民主党政権です。マスコミ報道を見る時には、その是非を考えておかなければ……と思います。
▼日本のメディアは、リサーチリテラシーという言葉を知らないのか……。


これは今衆院選に対するマスコミ報道に偏向があるというツィートに対するものです。
前衆院選で、民主党が勝てたのはマスコミ報道が「風」を作ったからです。
その結果は……。
それに対してマスコミ報道は、民主党政権のダメっぷりを報道するものの、自らが行った報道内容に対する責任を負っていません。
そう考えると民主党政権の是非が、マスコミ報道を見る時の指針になるだろうと思います。
また自らの推す政党(候補者)を大々的に報道しておいて、世論調査をするという態度はリサーチリテラシーに抵触します。
これはイメージ操作後の調査だということを知っておかなければなりません。


▼悪名高いですが、使い方によってはとても役立つツールでしたよ(最近、使っていないので過去形)。>2ch


2ちゃんねるは、悪名高い……それは事実でしょう。
しかしながら真面目に議論しているスレッドがあるのも事実です。
オフ会で会ってみるとビックリ……ということもありましたし、メールの交換をしてみると……ということもありました。
結局、道具は使いようだということです。


▼特別職と一般職は違うとはいえ、組織として見ると問題でしょうね。どう言い繕っても組織のTOPがやっていることを部下に禁じるのは、ダメなTOPの見本です。


これは橋下大阪市長が職員の政治活動を制限しながら、自らは政治活動をしているのはおかしいというツィートに対するものです。
ここで書いた考え方は、組織論の基本です。
TOPの動きは全体に影響しますから、TOPがやっていることを「君たちはダメ!」と言っても上手くいきません。
だいたいにおいて、組織がダメダメな状態になっている場合、TOPはダメダメです。
日本で導入している評価制度の欠点は、TOPのダメダメぶりを現場の責任に転嫁してしまう制度になっているということです。
これはTOPに限らず、管理職のダメダメぶりを現場に転嫁することも可能ということで、実際にはこれがまかり通っています。
それで何をする(したい)んだ?ということなのですが……。


▼大阪市長という立場と橋下徹氏個人という立場は違うモノだと思います。あくまでも選挙活動は橋下徹氏個人もしくは維新の会代表代行の活動であって、大阪市長という立場で動いているとすれば、それはおかしいと思います。


これは橋下大阪市長が職員の政治活動を制限しながら、自らは政治活動をしているのはおかしいというツィートに対するものです。
このブログで何度か書いています(例えば、ここ)が、橋下大阪市長は、公と個と私」を混同して都合良く使っている面があります。
それは週間朝日の「ハシシタ報道(#01#02#03)」の時の対応もそうでした。
ここまでなら【政治】のカテゴリの話なのですが、問題はこれをおかしいと思わないという社会情勢です。
実はこちらの方が大問題です。
公職にある者の行動のチェックを有権者がしない……できない……ということですから。
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