【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 寒くなってきたので……
2012年11月06日 (火) | 編集 |
寒くなってきたので毛布や冬布団を出していますが、フル装備で寝るとまだまだ暑い。
で、足元に畳んで置いているのですが、それが気に入らないのが我が家のコ達。
いつの間にか畳んでいる布団が展開されています。
多分……マーフィーの仕業なのでしょうが……。

その崩れた布団を上手に使っているのがコウメ。

 ume@20121106futon01.jpg

布団に潜り込んで"うたた寝"中です。
布団の中が暖かくて気持ちいいのか……出てきません。

顔をアップにしてみると……とりあえず起きています。

 ume@20121106futon02.jpg

マーフィーと違って小さくて、その上で布団の色が保護色になってしまうコウメ。
気を付けないと「猫踏んじゃった」になりそうです。
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【Risk Management】column / BSEと全頭検査 #01
2012年11月06日 (火) | 編集 |
前回【注①】、BSEの話をしましたので、ついでに『BSEと全頭検査』の話を書こうと思います。

最初に結論を書きますが、BSEをCheckするための全頭検査は、無駄以外の何ものでもありません。
否……もしかするとRISKを高めている可能性もあります。

そもそもBSEには、感染から発症までの間に潜伏期があります。
この潜伏期が長い……。
通常の感染した場合について書くと、牛は生後1年以内に感染します。
この段階では「感染」なので、まだ何も異常は発生しません。
ここから発症までの間が潜伏期なのですが、この期間が平均で約5年です。
平均ということは当然5年より短い期間で発症する場合もありますが、EUのdataでは30ヶ月歳で発症したものは0.05%程度です。
またBSEが検査で確認できるようになるのは、発症の6ヶ月前からですから、それ以前に検査しても確認はできません。
実際、国際獣疫事務所(OIE)から月齢の若い牛まで検査することについて「科学的根拠がない」と指摘されています。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら

------------------

【注①】
 ※参考:【Risk Management】#26_リスクを間違って見積もらない
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記