【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 寒いから引っ付くんだも~ん
2012年11月13日 (火) | 編集 |
寒くなると……膝は早い者勝ち。
今日、勝ったのはコウメです。
でもマーフィーも引っ付きたい。
ということで、こんな感じで引っ付いています。

 mfy-ume@20121113issyo01.jpg

嬉しそうに膝を占領するコウメ。
ツメを立てて、ガッチリ場所をキープしています。

 mfy-ume@20121113issyo02.jpg

一方のマーフィーは、隣で丸くなって、お尻を引っ付けています。
時々、チラチラ目を開けて、膝が開いていないかどうか?を確認しています。

 mfy-ume@20121113issyo03.jpg

寒くなると……マーフィーorコウメが膝に乗ってくれると、とても暖かくて良いです。
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【医療】医療ミス・医療訴訟 #01-02
2012年11月13日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

また『善意で行われた行為が失敗という結果となった場合、その行為は裁く対象になるのか?』という問題もあります。
個体差という条件を持つものを対象とし、そこにあるもの(能力を含めて)をできる限り使用して行った結果が、期待した結果と異なった場合になった場合、これをミスと言えるのかどうか?です。

これらはキチンと考えれば「ミス」とは言えないものです。
ところが、そういう前提にないものが多々あるように思いますし、裁判も変な方向に向かっているように思います。

よく考えてみれば良いのですが、医師が医師を辞めるということは、それまでにその医師を育てるために使った税金をドブに捨てることとなります(それまでの出入りとの差で考えるべきですから、そうでない場合もありますが)。【注①】
また、その後に医師を続けていれば救えたかもしれない者を救えなくなるかもしれません。

これにより医師を辞める者が出た場合、前者は税金を納めてきた他者に対して失礼な話ですし、後者は救われない可能性が出てきた者(その地域の住民)に対して失礼なのだということを認識しておく必要があります。
そして、医療訴訟は「それでも裁判をしなければならない」と考えた上で行われるべきものなのですが……。
要は、本来は『医師1人vs患者1人』ではないわけです。
こういうことを言うと「医療ミスにあったことがないから言えるんだ!」と言われそうですが、それについては次回書きます。【注②】

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ・医学部を作り、運営するために多額の税金を投入しています。
 ・大学に税金を投入しているのは医学部に対してだけではありませんが、医学部は器材や資料そのものが高価ですから、他学部より多くの税金が投入されます。
【注②】
 ※参考:【医療】医療ミス
 ・このことについては【医療】医療裁判(医療ミス)の項で簡単に書きましたが、重複しますが再度、書いておきます。
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