【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 寒くなってくると
2012年11月19日 (月) | 編集 |
寒くなってきて、膝の争奪戦が激化しています。
今日、勝ったのはコウメ。
膝の上で大胆な格好をしています。

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でも……その視線の先にはマーフィーが。。。

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コウメの「取っちゃだめだよ!」という顔が……。

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そしてコウメが水を飲みに行った隙をついたマーフィー。
見事に膝の奪還に成功しました。

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これで喧嘩になるようだと困るのですが、マーフィーの寝顔(多分、狸寝入り)を見たコウメは、2階に上がったようです。
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【政治】Twitterにて
2012年11月19日 (月) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼良くも悪くも小泉元総理の郵政解散・選挙には理念が感じられましたが、今回はそういうものを感じません。解散・選挙によって何を問いたいのか?が分かりません。どういう社会を目指しているのか?ただ政策を並べるのではなく優先順位の提示などがなければ、選択しにくいです。


前にも書きましたが、あまりにも争点が多すぎます。
どの分野が優先されるのか?を有権者が考えなければ、キチンと選択できないと思います。
ただ「既存政党vs新しい政党」は対立軸にならないでしょう。
新しかろうが古かろうが、良いモノは良いし、悪いモノは悪い
それだけの話です。
有権者にキチンと将来像や政策を提示できれば、「既存政党vs新しい政党」なんて言葉は出てこないと思います。
「既存政党vs新しい政党」を主張する人は、それが出来ないから誤魔化しているだけのように思います。


▼そういうことをするから国民の政治離れが拡大するのだと思います。何のために政界にいるのか?票が集まらなければ当選できないのは分かりますが、何がしたいのかが理解できません。
▼違う主要政策を主張してきた人たちが、選挙となると一つになろうとする……それが野合でなくて何なのだろう?と思います。それまで支持して来た人たちに対しては裏切りでしかないように思います。いくら「野合ではない」と言っても言い訳にしか聞こえません。
▼選挙になると何でもありなんですかね?主義・主張・理念……そういうものが政治家の基本だろうと思うのですが、それを変えてしまうというのは、それまで支持してきた人たちへの裏切りとは考えないのか?と思います。
▼同意です。主義・主張・理念……それを変えるということは、それまで支持していた人たちに対する裏切りでしかない。
▼aitojimari 支持者が何に対してお金を出したのか?が分かっていれば、理念の変更になるようなことはしないはずだと思います。「車を作ります」でお金を集めて、途中で「船を造ります」に変えられているのと同じようなものではないか?と……。


これは維新・太陽の合流に対するものです。
有権者は、その主張に賛同しているのであって、それを投げ出してしまうのは、支持者への裏切りでしかない。
いくら話し合った結果として合流すると言われても、結局は裏切りです。
それを選挙直前にするのは……結局は「票さえ取れれば何でもあり」だと思っているということでしょう。
また資金の話は、本来もっと大きな問題になるべきことだろうと思います。
Twitterでも書きましたが、『「車を作ります」でお金を集めて、途中で「船を造ります」に変えられているのと同じようなものではないか?と……。』ということでしょう。
一般社会で、これが通用するでしょうか?

▼族議員は官僚とのパイプ役でもあったわけで、そこが途切れてしまえば情報が入ってこなくなります。結局、国会議員と官僚とのアル意味の信頼関係をなくしてしまったのが、混乱の始まりでしょうね。そうなると議員の思い込みだけ……になってしまい、危険なのですが。


前衆院選でも族議員への批判が見られましたが、これまでのことを見ていると分かるように政治家には情報を整理する能力がありません。
それを持っているのが官僚です。
そこから情報を仕入れて、政策を作っていくのが政治家の仕事です。
情報は、お互いの信頼がなければ集めることはできません。
それは、どんな組織・構造でも同じです。
人と人の繋がりの中でしか情報は動きません。
そうなるとパイプ役は絶対に必要なわけです。
そこを政治主導の名目でカットしたのが、民主党政権。
結果は……見るも無惨な結果になりましたが、当然のことです。


▼選挙に出る前に能力試験でもする必要があるのではないか?と思います。最低限の能力(教養)は必要かと……。それがなければ官僚をコントロールすることも官僚の出してくるものの良否を判断することも出来ないではないか?と


結局、政治家より官僚の方が優秀なのだろうと思います。
手足よりも脳の性能が低ければ、身体はキチンと動きません
日本の政治の状況は、それが原因なのだろうと思います。
だいたい部下より能力が低い上司がいると、ボトルネックになりやすいものです。
官僚は、難関の試験を通過してきたのですから、色々なことを良く知っていますし、勉強の仕方も知っています。
当然、知識だけで良いわけではないのですが、最低限の知識は必要です。
そういう能力がある者だけに被選挙権を与えなければ、ボトルネックはなくならないでしょう。


▼マスコミに騙されないようにしなければ……。前衆院選でマスコミのほとんどは「民主党推し」で、その結果がどうだったのか?を考えなければならないと思います。
▼構図としては、前衆院選の民主党への「風」と同じです。蓋を開けてみると「風邪」でしかなかったのですが、マスコミにはその反省がみられません。有権者一人一人がキチンと判断しなければならないのですが、また流行に流される人がいるでしょうね。


マスコミで民主党政権への批判が多発していましたが、その政権を作った大きな要素がマスコミです。
前衆院選の時、マスコミは完全に「民主党推し」でした。
それに有権者が流されてしまった……。
民主党政権の3年間は、その結果にすぎません。
今回は、何でも「維新」「第3極」だとマスコミは囃し立てていますが、今のところ内容はありません。
またマスコミに流されるのか?それともキチンと判断するのか?少し怖い気がします。


▼首長の仕事に支障がなければ……という前提でしょうが、首長ってどこでも忙しいと思いますよ。大阪市長って、そんなに時間が余っているのか?と不思議に思います。
▼そもそも首長は選挙で選ばれた特別職ですから、選挙活動のどこまでを認めるのか?は線引きが難しいのだろうと思います。地位を利用した選挙運動は禁止ですが、それ以外は「首長の仕事に支障がなければ……」ということだろうと思います。
▼特別職には時間の縛りがありません。仕事があれば、その時間は全て公務時間です。でも……首長ってどこでも忙しくて日程調整が難しいはずです。大阪市長って、そんなにヒマなのか?と思ってしまいます。
▼私の住所地の首長に会って陳情したいという人がいますが、なかなか時間が取れない(合わない)ようです。他自治体に住む知人・親類も同じようなことを言っています。そうなると大阪市長ってどうなんだろう?と不思議に思います。
▼直接的には「大阪市長が国政選挙のために何かすること」の是非ですから、大阪市民がどう考えているのかでしょうね。しかし間接的には「首長って?」という話ですから、そういうレベルで国民全体がキチンと考えるべきだと思います。


これは、橋下大阪市長があまりにも国政(党)の仕事をしすぎでは?という話に対するものです。
個人的には、首長の仕事に支障がない範囲においてしか、そういう活動をしてはいけないと思います。
しかし……実際にはどの自治体でも首長は忙しく、ほとんど首長の仕事以外に時間を取ることができないのが現状です。
ところが橋下大阪市長は、それが出来てしまっている……。
ということで「大阪市長は、そんなにヒマなのだろうか?」と思ってしまいます。
ただ大阪市長が大阪市のことではなく、国政に時間を費やしているのは、筋として考えれば大阪市長としてはNo!でしょう。
本来的に考えれば、大阪市のために時間を費やすのが仕事です。
それを国政のために時間を費やしているのですから……企業で考えれば、No!としか言えません。


▼朝日報道であれだけ騒いでいた橋下氏が、これに対して黙っているのは卑怯だと思うのですが?自分のことでなければ問題ないという態度なのかと?
▼大阪市長として取材拒否をしたのですから、それは公人つまり「大阪市長はそう考える」ということだと思います。ですから公人としてキチンと語るべきと考えています。


これは民主党が、自民党との対立軸として「世襲No!」を繰り返していることに対するものです。
個人的には、能力さえあれば世襲だろうが何だろうがOK!です。
民主党は、とにかく「世襲No!」で、それをメディアで言い続けています。
それは橋下大阪市長の耳に入っていないわけではないでしょう。
しかし何も発しない……。
世襲についてアレコレ言うことは、基本的には血筋に対してアレコレ言うことです。
本人の努力も何も関係なしです。
これを放置しているのに何とも違和感を感じます。
しかも公人として取材拒否までして、全国で騒がれて……です。
こうなってみると橋下大阪市長は血筋について本気で考えていたのではなく、自分のことを書かれて感情的になっていただけ……だろうと思います。
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