【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 賑やかだな~
2012年11月24日 (土) | 編集 |
マーフィーの隣にガサゴソトンネルを引っ張ってきて、遊びだしたコウメ。

 ume@20121124gasagoso01.jpg

入ったり出たり……。
中で暴れてみたり……。
隙間から手や足を出してみたり……。
かなりガサゴソしています。

その音が気になる(うるさい)のか、場所を移動するマーフィー。
で、コウメは……。

 ume@20121124gasagoso02.jpg

マーフィーの行った先を確認しているのかな???
その後は、またガサゴソが続きました。
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【社会】Twitterにて
2012年11月24日 (土) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼これを言っては橋下市長が言っていることも実際に教壇に立って教育をしたことがない者の意見になってしまいます。学者は学者の、現場の教員は教員、保護者は保護者の視点で意見を言うのが当然で、それらをまとめて政策に落とし込んでいくのかが政治の仕事では?
▼全ての人が政治家の視点で何かを言うのであれば、専門家に話を聞く必要があるのは、知識の入手に限られます。それためだけに話を聞くのか?ということです。政治家以外の人の話を聞く目的は何か?ということを理解しておかなければならないでしょうね。


これは【政治】のカテゴリの話なのかもしれませんが……橋下大阪市長が『大阪の教育委員会改革で首長が教育に関与した場合、首長が変わるごとに教育がコロコロ変わる!という意見が専門家から出たが、これは行政をやったことのない者の典型的な意見である』という内容のツィートに対するものです。
各々の立場で見方が違うのは当然であり、したがって出てくる意見が違うのも当然です。
これらの色々な視点から出てくる意見を集約して政策にしていくのが、政治家の仕事です。
全てが政治家の視点で意見を出すのであれば、専門家の意見は必要ありません(政治家が無知であれば、話は別ですが)。
いつから橋下大阪市長は、こんなに独善になってしまったのでしょうか?


▼石破氏の意見より「首長はそんなにヒマなのか?」ということの方が……。もしそんなにヒマなら、首長に支払う額はもっと少額で良いと思います。まあ……個人的には首長も議員も公務員の平均額程度で良いと思いますが。


これも【政治】のカテゴリの話なのかもしれませんが……自民党の石破氏が、橋下市長の「兼職禁止解除」に対して疑問を投げかけたものに対するものです。
石破氏は「行政の長は非常に大きな権力を持っている。権力を背景に選挙を行うのはどうなのか」と述べています。
でも……そういう問題なのか?と思います。
兼職できるほど首長がヒマ(要するに片手間で出来る程度)なら、それほど拘束されるわけではありませんから、高給取りである必然性はありません。
まあ……Twitterにも書いていますが、そもそも首長も議員も公務員の平均額程度で良いと思っています。
理由は単純で、まず特別職に支払われているものは「報酬」であって、生活するためのもの(給料)ではありません
言い換えれば、生活するための収入は別にあるべきで、特別職に対する収入はプラスアルファだということです。
その意味では高額である必然性はありません。
また耳に聞こえが良い話で「公務員人件費の削減」というものがあります。
これを簡単に口にできるのは、公務員人件費は自分たちで決めることができるが、それが自分たちの収入に関係しないからです。
こんな無責任な話はありません。
併せて言えば、支出を人件費で簡単に調整できてしまう(自分たちに影響しない)から、施策の無駄に切り込まなくて済んでしまいます
これでは本当の無駄を削減できません。
本来、必要なのは「無駄な施策を止めること」であり、税収が減っている中で最初に手を付けるべきは「何を止めるか?」という施策の選択です。
これをしなくて済んでしまっている原因が、ここにあります。
ですから、特別職への報酬も一般職給料との連動にしてしまうべきです。
それを平均程度にするか?それともプラスアルファだから最低額にするか?は、判断が分かれるところでしょうが。


▼日本にマスコミって存在するのか?と思ったりします。やっていることが「マス」の視点ではなく「ミニ」。ミニコミばかりかもしれません。


これはマスコミ報道が酷い……ということに対するものです。
その原因は、視点が「マス」でないことだろうと思っています。
そうなればマスコミなどと名乗ることは出来ないはずですが……。


▼問題は日本語をどう位置付けるか?だと思います。文化は言語を基盤にしていることを考えると、英語の第2外国語化で日本の文化(礼儀・作法を含む)はどうなるのだろう?と思います。
▼上手く言えないのですが、物事を英語で考えるようになると日本文化が上手く理解できなくなるように思います。第2外国語としてどこまで定着させるか(普段、使うか)?と関係するのでしょうが、何かを学ぶのも言語ですから日本の文化から離れていくのではないか?と。


これは今回の選挙で「教育」を政策として掲げている政党がいくつもあるというものに対するものです。
これは「英語の第2外国語化」についてもの。
書いているように文化は言語を基盤にしています。
正しくは「文化は言語に規定される」です。
日本文化の特殊性は、四季に大きく影響を受けています。
そこには『ワビ・サビ』があります。
この基盤になっているのが言語です。
これは「赤とred」のような「単語と意味」の関係もありますが、言語体系そのものの差違もあります。
例えば英語圏の言語では、規定のアルファベットで全てを表現するという言語体系を持ちますが、日本語は異なります。
これによって言語を使う時に働いている脳の部位も異なり、日本語を使っている時には英語圏の言語を使うよりも複雑に脳を働かせています
そのような言語に支えられているのが、日本の文化です。
したがって英語の拡大は、日本文化の退廃に繋がる可能性が大きいと思います。


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