【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 腕枕
2012年11月26日 (月) | 編集 |
相変わらず……。
大胆な寝方をしているマーフィー。

 mfy@20121126udemakura01A.jpg

ちょっと退いてみると見事に腕枕です。

 mfy@20121126udemakura01C.jpg

しかも乗っかっているのは頭ではなく、胸。
かなり重い。。。
でも……。

 mfy@20121126udemakura01B.jpg

こんな寝顔されると……怒れないんですよね~。
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【政治】Twitterにて
2012年11月26日 (月) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼まず国を運営していく能力の有無の問題と思っています。それがあれば、世襲でもそうでなくても、老若男女……などは関係ないと思います。
▼女性の感覚を政治の場に……というのは分かりますが、それは能力があっての話であって、女性であれば良いというわけではないはずですから。同じような話では「最年少」とかもあります。そういう話ではなく、どういう能力を持っているのか?の方が大切だと思います。
▼台所と国政では、考えなければならないことが違い過ぎますから。まあ……どういう視点で問題を切り分けたり考えたりするのか?という問題ですから「女性の台所感覚」が全くダメとは言いませんが、そこで止まっているようではダメでしょうね。


これは内閣に女性がx人とかを報道していることについてのものです。
女性の社会進出が増えて、女性の登用という話をよく聞きます。
でも女性を登用すればそれで良いのか?そういう話です。
結局は能力がある人をそれなりのポジションに付けるかどうか?の方が大きな問題だと思います。
それを考えないでポジションを与えてしまうと混乱が生じます。
まず、そのポジションが務まるのかどうか?を判断しなければならない
そして任命したことに対して責任を負わなければならない。
しかし……それがされていないから、それをしなくても良いような雰囲気だから、こんなことが繰り返されているのでしょう。
無責任すぎですね。


▼囲碁や将棋を嗜むとよく耳にするのが「部分的には最善」という言葉。でも盤面全体では悪手だったりします。そういう視点を色々と考える時に忘れないようにしなければ……と思います。


これは勝手につぶやいたものです。
この状況ですから政治ネタが多いのですが、各政党の主張に一貫性がありません。
まさに「部分的には最善」。
でも全体としては一貫性がないので、多分、悪手になるだろうと思うようなことを主義・主張にしているように思います。
特に小政党は、立党から時間がなかったのか?それとも優秀なブレインがいないのか?……そういう面があります。
まあ……前衆院選の民主党のマニフェストも「部分的には最善」の集合体のようなもの(実際には、それ未満)ですから、もう誤魔化されないだろうとは思いますが……。


▼政策の良否は、手を付けてから5年とか先になってみないと判断できません。民主党が言っている功績は、実際には過去の政策の結果が出たものである可能性もあります。その辺りは有権者がキチンと判断しなければならないと思います。
▼民主党が経済成長が……とか年金の調査を……とか言っていますが、それらは民主党の手柄ではない可能性の方が大きいということを書いたまでです。
▼制度は落ち着いてみないと良否は分かりませんし、玉突き式で影響するものもあります(経済のテコ入れではない経済政策はそんな感じです)から、5年ぐらい見て判断しないと分かりません。
▼民主党がお嫌いなようですね。私もですが。功績について言っているのは、「あなたが」ではなく「民主党が」です。書いているのは、民主党は年金対応について自分たちの功績だと言っていますし、GPDギャップの縮小も同様です。でも、そうではないということです。
▼5年というのは、中長期的な経済政策の話です。中長期的な政策は、5-10年とか5-20年で考えますから、GDPギャップの縮小は政権交代前の政策による可能性があります。それを年金対応と同様に民主党の功績だと言っているのが腹立たしいのです。


これは民主党が主張する功績に対するものです。
民主党は年金対応について自分たちの功績だと言っていますし、GPDギャップの縮小も同様に言っています。
しかし中長期的な政策は、5-10年とか5-20年のスパンで考えます
そして、それぐらいの期間を目標に実施します。
その意味ではGDPギャップの縮小は、民主党政権の功績ではなく、その前に実施された政策の功績である可能性があります。
それを横取りしようとするのは……あまりにも無茶な主張です。


▼目標として脱原発を掲げるのは悪くないと思いますが、エネルギー問題は生活スタイルや社会構造に大きく影響しますから、そんなに簡単な話ではないと思います。それを簡単に言ってしまう人を信用することはできません。
▼日本は地震大国ですから、原発の地震対策や脱原発については政権に関係なく考えることだと思います。ただ産業構造や生活スタイルに影響しますから、それと考え併せなければなりません。簡単ではないはずで「脱原発!」と叫ぶだけではダメです。でも脱原発派は叫んでいたりします。
▼「脱原発!」と叫んでいる候補者の多くは、そう叫んでいれば良いと思っているのではないか?と思います。でも代替エネルギーとかエネルギー効率とかで転換が起きなければ、生活スタイルや産業構造を変えるしかないように思います。それをセットで提示しなければ無責任だと思います。


これは「脱原発」をあまりにも軽く論じる候補者がいることに対するものです。
脱原発はエネルギー問題ですから、原発なしで必要となる電気量を確保できなければ、産業構造とか生活スタイルとセットで論じられるべきテーマです。
例えば核家族化を禁止すれば、消費エネルギーは少なくて済みます。
全業種で電気の使用量を制限すれば、消費エネルギーは少なくて済みます。
必要となる電気量は確保できる場合でも発電コストが上がれば、各産業に影響します。
そういう話とセットの話です。
ところが錦の旗のごとく「脱原発!」を掲げる候補者がいます。
それは……考えるのに必要な情報を開示しないで、賛成か反対かを問っている民主党政権のTPPの話と同じです。
それは信用できる話ではありません。
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