【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 偵察
2012年12月03日 (月) | 編集 |
朝から元気なコウメ。
今日も窓から偵察です。

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コウメの目から何が見えているのでしょう???
いつも思うのですが……。

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コウメが何かを発見したようです。

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別に……特別なモノは何も見えないんだけどなあ~。
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【政治】Twitterにて
2012年12月03日 (月) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼各党の主張を聞く度に「本当かよ?」と思うことが多くなった。何回も聞くと嘘でも本当に聞こえてきそうなものなのですが、段々と嘘っぽく聞こえる主張が増えていくのは何故だろう?


本当に「何なんだ?」と思います。
段々と嘘っぽく聞こえる……聞けば聞くほど。
この感じは、前衆院選の民主党の候補者や応援者がマニフェストを語っていた時の感じに似ています。
あくまでも私が感じていることですが。
それで本気で日本が良くなるとは思っていないのでは……と疑問を感じます。
その言葉は、票を稼ぐために発しているだけのような……そんな疑問です。
本当に「何なんだ?」と思います。


▼相変わらず「言語明瞭、意味不明瞭」な発言が多すぎる。キャッチフレーズだけでバックデータがないなら前衆院選の民主党マニフェストと同じ。混乱させるだけなのでマイナス。できれば原発をなくしたいという思いは同じなら、データが揃ってからでも良いのではないか?
▼そういえば誰が言ったんだったか?「言語明瞭、意味不明瞭」昔、朝生で聞いたような気がする……。


これは朝まで生テレビを見ながら書いたものです。
後ろに「 #asamadetv」を付けて……。
上段は、テレビでの発言を聞いていると……どうも原発停止派は、停止後を考えたり試算したりするためのデータを持っていて、そこから方針を導き出しているわけではないように思います。
要するに計算上は「どうにかなるから停止しよう!」と言っているわけではないということです。
これはあまりに無謀すぎる。
ですから発言が「言語明瞭、意味不明瞭」になっていくのだと思います。
下段は、その「(政治家は)言語明瞭、意味不明瞭」という言葉を聞いたのが、朝生だったような気がしたので……。
誰が言っていたんだろう?と思います。


▼原発もTPPも同じだが、その方針ですすめることによるメリットとデメリットを示してほしい。それを比較した上で党の方針が決まっているはずで、そうでないなら無責任だと思います。有権者の判断が必要なら各党が判断した根拠の開示を求めます。


これも朝まで生テレビを見ながら書いたものです。
このブログでも何度か触れていますが、「〇〇党をよろしくお願いします」と言うにも関わらず、その党が方針を決定した理由が分かりません
原発の停止というテーマに限らず、何かをすれば必ずメリットとデメリット(正確にはプラス要素とマイナス要素)は発生します。
何を比較した上で方針を決定したのか?が分からなければ、よろしくも何も……。
選んでくれ!と言う方が無理であり、無責任に投票しろ!と言っているのと同じなのですが……。


▼こういう番組に出演する人を各党はもっと真面目に選んだ方が良いと思います。知識や考察のレベルが違うのか、話の上手下手なのか……分かりませんが、印象に差がありすぎます。
▼今日の朝生で、みんなの党と維新の会にもキチンと話ができる人がいることが分かった。組織の上層部が党の印象を悪くしているような……。未来の党は、前衆院選の民主党と同じようなことを言っているのでは評価を下げたのでは……。
▼出演者ベースでの朝生を見ての各党の感想(主張内容の良否は別です)。自民・公明:主張がハッキリしてる。 民主:やっぱりダメ、期待度ゼロ。 国新:まとめてから話さないから何が言いたいのか分からない。 みんな・維新:評価を上げたのでは。上層部は表に出ない方がベターかも。(続く)
▼未来:前衆院選の民主党を思い出させる。あれでは評価は急落するのでは。 社民・共産:相変わらずダメ。 改革・大地:欠席。 ※テレビの影響の大きさを考えると各党は出演者を真面目に考えないと……。新設政党は、まだ方向性をまとめ切れていないことが分かりました。選挙後に分裂するのかな?


これも朝まで生テレビを見ながら書いたものです。
テレビの影響力を考えると出演者選びは大切なはずなのですが……。
一番上は、その率直な感想です。
二番目は、政党としては各党の党首の印象が強いのですが、みんなの党維新の会にも他の意見に耳を傾けながらキチンと話ができる人がいることが分かり(当たり前なのですが)、それは党の評価アップに貢献したと思います。
そうなると石原氏や橋下氏は、表で発言(Twitterを含む)しない方が、党としてはプラスが大きいのかもしれません。
未来の党は……ダメですね。
今でも前衆院選の民主党と同じことを言っています。
あれだけ追い風で、あれだけの議席を持っていても無理だったということの意味が分かっていません。
民主党の夢物語(マニフェスト)は、未来の党が受け継いだようです。
三番目四番目は続き物です。
主張の内容の善悪は関係なく、各党の印象を書いたものです。
自民党公明党は、長期与党だっただけあって主張をハッキリさせており、分かりやすいというのが印象に残りました。
民主党は、やっぱりダメです。本人が何を伝えたいのか?が分かりません。質問に対する答えが、ズレていきますから……。それは他人の意見に耳を傾ける気がないということなので期待度ゼロ
国民新党は、言いたいことを口にしているだけという印象で、考えをまとめてから話さないから何が言いたいのか分かりませんでした。
みんなの党維新の会は、上記のとおり評価を上げたと思います。上層部に発言させるのは、選挙戦略としては失敗なのでは……と思います。
未来の党は、前衆院選の民主党を思い出させます。というか……それを引きずっています。やはり小沢新党の匂いがプンプンします。あれでは評価は急落したのでは……と思います。
社民党共産党は、相変わらずのダメっぷりでした。これなら出演しない方が良かったのだろうと……。


▼集団的自衛権反対の理由らしい理由が語られないのは、結局、多数に対して「嫌!」と言っているのが存在する意味だと思っているということなのだろうか?


これも朝まで生テレビを見ながら書いたものです。
集団的自衛権に明らかに反対したのは、社民党共産党です。
ここで光らなければ、どこで……と思うのですが、理由らしい理由は語られませんでした。
見ていると、多数に対して「嫌!」と言っているだけ
朝生で、それを「野党ボケ」と言っていた人がいたように思いますが……。
それで存在意義があるのか?と思います。


▼何かあった時に最前線に立つのは自衛官であり、その人たちにとって軍隊でないことで不利益があるとすれば、そのリスクは取り除くべき。交戦中は、あくまでも相手側解釈で対応される可能性を考えてリスクを取り除くのが政治家の仕事ではないかと思います。


これも朝まで生テレビを見ながら書いたものです。
自民党が自衛隊を国防軍に名称変更しようと言う主張をしていることについてのものです。
あまり知られていませんが、戦場で捕虜になった場合、軍隊に所属しているのとそうでない場合とでは、対応が違います。
軍隊に所属していれば、国際法(条約)の適用を受けますが、そうでない場合にはテロリストと同じです。
自衛隊は、国際的には軍隊と位置付けられていますが、それは法的拘束力を持っていません。
法的には、日本の国内法の位置付けしかありません。
つまり軍隊ではない……。
いくら国際的には軍隊と位置付けられていても、どう対応するかは相手の解釈に委ねられます
そうであれば現場に行く自衛官のRISKを低くするのは、当然のことでしょう。


▼詳細な工程表はそうでしょうが、粗のスケジュールは方向性を考える時に必要ではないでしょうか?そうでなければ実施が百年後の話なのか?千年後の話なのか?分からず、選択できません。その提示は政治家の仕事では?
▼しかし政治家・政党は言葉で票を集めますから言葉に信頼性は必要です。これまで国政での実績がない以上、信頼できる根拠を提示しれくれ!は変ではないのでは?それがないなら有権者はスローガンで選択することになります。


これらは橋下大阪市長のツィートに対するものです。
上段は「(何かを実行するための工程表は政治家には作ることは無理で、)官僚組織をフル稼働しなければ工程表は作れない。」と発したものに対して……です。
ここで橋下大阪市長は発していることは、ある意味では正しいと思います。
詳細な工程表は、政治家には作ることは出来ません。
それを作るための情報も能力もありませんから。
ですが政治家が発しているメッセージを有権者は判断しなければなりません。
そのためには粗の工程表ぐらいは提示すべきでしょう。
何もないが……では、その案件を「今、判断しなければならないのか?」さえも判断できません。
百年後の話であれば大雑把に考えておく必要があるでしょうし、千年後であれば判断は今である必要はありません。
さらに言えば、本来、指示は「外してはいけないポイント」と「外さなければならないポイント」を提示して行うものです。
大きな方向性だけを話せば良いというものではありません(無責任な管理者は、これをしますが)。
ですから粗の工程表は、提示を求められれば出すべきです。
下段は、「政治は、ペーパーで文言をまとめることではない」というツィートに対するものです。
これもアル意味では正しい。
しかし、それが通用できるのは選挙後です。
そもそも選挙は、政治家・政党から発信される言葉を信じるかどうか?(発信される言葉が信じられるかどうか?)が問われます。
そして有権者は、発信された言葉に対して、票を投じるものです
したがって言葉に対する信頼の確認は必要です。
特に維新の会は、国政については何の実績もありませんから、そのチェックは当然、厳しくなります。
社会生活をしていれば、いくらでも同じようなことは発生します。
ところが……それを拒否している……。
明らかに態度としては、不誠実だと言わざるを得ません。


▼結局、維新も未来も何がしたいのだろう?主張がフラフラしていては、段々と信頼を失うだけと思うのですが……。今衆院選を混乱させているだけのような気がします。本気でヤル気があるのだろうか?それともターゲットは参院選で、今回は名前を拡げるのが目的とか?やっていることが理解できません。


何だか……維新の会未来の党も主張に一貫性がないように思います。
右と言ってみては、すぐに左……そんなことの繰り返しです。
何がしたいのか???
実際に発生していることは、今衆院選が混乱していることです。
支持者が拡がっているようには思えません。
少なくとも私の周りでは、日が過ぎるごとに支持者は段々と減っています。
う~ん、何が目的なんだろう???
そう思ってしまいます。
色々と疑い始めるとキリがないのですが……。


▼結局、維新の会の原発対応は何が本当ですか?「今は具体的な工程表をもっていないので年限を切らなかった」→「既存の原発は、2030年までにフェードアウト」→「見直させる」……2030年代フェードアウトであれば、大差はないと思いますが?


これは橋下大阪市長に宛てたものです。
橋下大阪市長(日本維新の会)は、日本未来の党が発表した原発10年廃炉プランについて欠陥だと主張しています。
理由は、それが可能となる根拠がないということです。
そして、この行為を理解しがたく、言った者勝ちだと断じています。
それは……かなり正しい主張です。
ただし橋下大阪市長が口にできるとは思えません。
なぜなら日本維新の会では、今後の原発への対応について
 ・橋下大阪市長(Twitter)「今は具体的な工程表をもっていないので年限を切らなかった」
 ・日本維新の会(公約)「既存の原発は、2030年までにフェードアウト」
 ・石原代表(討論会にて)「見直させる」
二転三転しています。
二転三転も問題ですが、ここで問題としたいのは公約である「既存の原発は、2030年までにフェードアウト」です。
これは橋下大阪市長の「今は具体的な工程表をもっていないので年限を切らなかった」というツィートからも分かるように何の根拠もありません
その意味では日本未来の党の10年廃炉プランと大差はありません。
したがって日本維新の会の役員である橋下大阪市長には、日本未来の党が発表した原発10年廃炉プランを避難する権利はありません。
自分に不都合は、ないことにしてしまう(隠してしまう)……。
本当に……都合の良い棚があるものだと思います。
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