【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 寒いのかな?
2012年12月09日 (日) | 編集 |
寒くなって動きが少なくなったコウメ。
だいたい引っ付いてジーっとしていることが多いです。
例えば、こんな具合。

 ume@20121209neru01.jpg

これは膝掛けの上ですが、膝にマーフィーがいる時は、クッションの上だったりします。

 ume@20121209neru02.jpg

そろそろ寒いのかな?と思ったりします。
一応、暖房はスイッチオンなのですが……。
寒いかもしれないけど……床暖房はもう少ししてからだよ。
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【医療】Twitterにて
2012年12月09日 (日) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼生命に関わる人たちのストレスは、数字や法律やモノに関わるのとは違うと思います。民間に合わせるのではなく、民間を引き上げなければならない。提供者に余裕がなければ、安心して受けられる医療体制にはならない。今は綱渡りの状態で、提供者が踏ん張っているにすぎません。


医療を受ける側が、これを理解していないのが医療崩壊の原因です。
もともと医療はタダでは出来ません
というより……すごくコストが掛かる分野です。
病院には、普段は使う機会が少ないような薬でも、対象となる診療科に必要なものであれば、それなりにはキープしておかなければなりません。
そうでなければ「薬がないから治療できません」という状況が発生します。
それを是認できるか?という話を誰もしません。
しかも薬には消費期限がありますから、期限を越えると廃棄することになります。
また人件費もそうなのですが、対象が「こと」や「もの」ではなく、生命(健康)ですから、医療従事者に掛かるストレスは相当に大きなものです。
そうなると……それに見合う対価を支払わなければ、働いてもらえません。
看護師不足は、これによって発生しています。
看護師免許を持っている者は、かなりの数になります。
現役世代だけでも……。
しかし看護師として働いていない人が、多数存在しています。
これが医療RISKを高めているのだと知っておかなければなりません。
人間がすることは、余裕がなければRISKが高くなるだけです。
公立病院と民間病院で、支払われる額に差があるということに対するものですが、実態は公立が高いのではなく民間が低いだけです。
必要なのは、公立を民間レベルに合わせるという発想ではなく、民間を公立に合わせるということです。


▼医療制度そのものを考え直さないと、そういう状況は解消されないんでしょうね。


これは大学病院に行かれた方が、とても混み合っているというツィートに対するものです。
日本の医療制度は一部に条件はあるものの、どの医療機関にもアクセスを可能にしています。
これにより大学病院などの大型医療機関が、診療所と同じような機能を持たざるを得ません。
結果が現場の混乱です。
この機能の分離をキチンとしなければなりませんし、併せてアクセスへの条件付けをしなければなりません。
それが医療現場を守る第一歩だろうと思います。
ただし診療所や必要となる診療科が近隣になり地域については、考慮が必要でしょう。


▼生物学的な「ヒト」に関わる職業の方に掛かる負担の理解が足りないことが、医療(介護含む)・福祉・教育(保育含む)分野が上手く機能していない原因だと思います。それらを支えるのは人。その人達を支えなければ、セーフティネットは機能しません。
▼サービスは「もの」や「こと」を対象として行われる社会科学的なものです。対して医療・介護は自然科学的なものであり、教育は両者を繋ぐ分野です。それはサービスの対象ではありません。公共性が強い業界は、労働に対する対価が支払われていないと思います。
▼医師に限らず医療に関わっている方の多くは、多大なストレスを心身に浴びながら現場を支えています。いつまでも現場の善意に頼っていてはいけない、そう思います。
▼多分、老病生死が身近でなくなったのが原因ではないか?と思います。基本的に病院で……になっており、想像の元がないからモノやコトとの違いが分からないのは?と。そうなると核家族化も原因の一つだったり……単純ではないように思います。
▼でも本当に何とかしないとヒトに関わる大切な業種が保たないですよね。大きなことは出来ませんし、周りに色々と話をするぐらいしか……。でも一人でも二人でも考える人が増えれば良いなあ~と思います。


これは教育とか医療とかに関わる人への対価がキチンと支払われていないのでは……というものについてのツィートです。
これらの業界に共通するのは、生物学的な「ヒト」に関わるということです。
そもそもサービスは「もの」や「こと」を対象として行われる社会科学的な考え方です。
要するに社会性の中にあるもので、それには経済学も含まれます。
これに対して医療・介護は生物学的なもので、それは自然科学の範囲のものです。
したがって社会科学の半には、本来含まれない要素です。
教育は、ヒトに社会性を学ばせて人間にするためのものですから、自然科学的な存在を社会科学に適応させるためのものです。
そう考えると……社会科学の範囲にあるサービスという概念が適用されるべきものかどうか?分かると思います。
つまりサービスの対象ではないということです。
そもそもサービスは、支払額によって変わるものです。
そう考えると公共性が強い職業は、サービスではありません。
これをサービスという言葉で括ってしまったのが、間違いのもとだろうと思います。


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