【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 今日も仲良し
2012年12月19日 (水) | 編集 |
今日も仲が良いマーフィーandコウメ。
引っ付いて寝ています。
ちなみにマーフィーは爆睡中。

 mfy-ume@20121219nakayoshi01.jpg

それにコウメが近寄っている状態です。
そして……コウメはマーフィーにスリスリ。。。

 mfy-ume@20121219nakayoshi03.jpg

どんな顔をしているのだろう?と思い、移動してみました。

 mfy-ume@20121219nakayoshi02.jpg

コウメは、こんな顔。
どう思っているのか?
マーフィーは相変わらず……状況に関係なく、目を覚ましません。
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【政治】Twitterにて
2012年12月19日 (水) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼問われているのは、日本維新の会代表代行としての行動は、大阪市長の政治的中立に反しないか?ということではないでしょうか。特別職は政治的中立を保たなくても良いことなのか?そのことに法的・道義的責任はないのか?ということだろうと思います。
▼国家公務員の裁判で政治活動の制限が条件付きという判断が出るのですから、首長の政治的中立についてはありえないのは分かります。ただ多数決が少数意見をゼロにするための制度でない以上、程度の問題はあるのでは?その意味で首長が偏りすぎていて良いとは思えないのですが?
▼大阪市の政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例では、市長に対しても政治的中立性は存在しており、組織的に政治活動を行うことが禁止されていると読めます。政治的中立性がないようには読めませんが、どうなのでしょうか?
▼先日、橋下大阪市長からの返信(政治的中立はない)に賛同された方々に返信を送りたいが、再返信があった時に対応する時間がなさそうな気がする……。とりあえず公選法ではなく大阪市条例の、政治家一般ではなく大阪市長についての話であったことを今の時点で書いておこう。


これは橋下大阪市長が選挙の応援活動をしていることについて、全く問題がないという内容を書き込んだツィートに対するものです。
上段は、そのツィートに対するもの。
これについて橋下大阪市長から「政治的中立はない」と返事が返ってきました。
それと共に色々な意見が飛び込んで来ました。
各々の視点が違っているので、アル意味でツィートを読むのが面白かったです。
ただ、ここでの問題は、「政治家は?」ではなく「大阪市長は?」だったのですが、ここを切り分けての反論はありませんでした。
というか……意識的に「大阪市長の」を「政治家の」に読み替えているのでは?と思ったりしますが……。
何が違うのか?といえば、大阪市の条例の適用を受けるかどうか?です(これについては下に書きます)。
各々に返信することも考えたのですが、面倒なので橋下大阪市長への返信だけにしました。
それが中段です。
特別職公務員には色々な立場の人が含まれます。
それを十把一絡げで語ることは出来ないでしょう。
そもそも上段は、首長という立場の者に対する会話があり、それに対するものでした。
また国家公務員の裁判において政治活動の制限については条件付きでの禁止(逆に言えば条件の外側では問題ない)という判断が出る時代なのですから、政治家の政治的中立についてはありえないのは分かっていてのツィートだったのですが……。
しかしながら……このような発想になる根底には、「多数決で勝てば他者は排除される」という誤解があるのだろうと思っています。
これが許されるのは100%勝利の場合のみであり、そうでなければ少数意見は無いことにしても良いという話になってしまいます。
それが間違いだとは誰もが知っているはずですし、民主主義の手法として多数決が用いられるのですから、そんな話はないことは誰が考えても分かることです。
しかし……それが理解できていない人が多いのに驚かされます。
そういう人たちに各々返事を書いても良かったのですが、2ちゃんねるの荒れたスレッド状態になるのは面倒なので止めることにしました。
さて、ここでツィートしたのは首長という立場についてであり、首長は少数意見を汲み取りながら決定(選択)していくことが職務のうちだというのが私の認識です。
その意味で大阪市長の活動は、偏りすぎだと思っています。
中には総理大臣は?、大臣は?、議員は?とかという意見もありました。
上で触れたとおり大阪市の条例の適用を受けるかどうか?の問題が一つ。
そして議員と組織トップの違いは、決定権の有無の差です。
議員が何かを決定する場合、その時点で多数決による決定が行われます。
そこで少数意見を踏まえてバランスが取られるようになっています(制度上は)。
それを考えると分かりやすいのですが、首長に限らず大臣でも総理でも……決定時には頭の中で少数意見を勘案することが前提となっています。
それが民主主義で少数意見を無視しない行政手法です。
その構造が理解できていないから色々な言い訳が成り立ちます。
それは民主主義を理解していないということに他なりません。
また首長以外の特別職公務員を含めるというように範囲を拡げて考えるなら、政治的中立も範囲を拡げなくてはならなくなります。
政治的中立は、選挙の応援だけを指すわけではありません
入札情報や協議中の事項の秘匿も含まれ、それを(一部に)漏らさないことも政治的中立です。
そうなれば広義では、特別職公務員と言えども政治的中立は守るべきという結論になってしまいます。
しかし上記のとおり、国家公務員の裁判においてでも政治活動の制限については条件付きでの禁止という判断が出るのですから、政治家の政治的中立についても条件付きだろうと思います。
これらが特別職公務員の政治的中立を十把一絡げで語ることは出来ないという意味です。
でも色々な視点があり、色々な意見がある……そして表現することができ、それを受け取ることができるのは、楽しいことと思います。
今回のやりとりで感じたことは、橋下大阪市長や維新の会の支持が低下しているのは、彼ら自身の問題ではないのかもしれない……ということです。
どちらかというと橋下大阪市長や維新の会の周辺にいる所謂「シンパ」のような支持者が、人を離しているように思います。
彼らにそんなつもりはないのかもしれませんが、多分……それが現実だと思います。
下段大阪市の政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例と橋下大阪市長のツィートの整合性を問ったものです。
この条例の適用範囲には、市長も含まれます
ということは、市長に政治的中立性がないとはいえないのでは?と思い、ツィートしました。
書いているとおり条例では、組織的に政治活動を行うことが禁止されているだけですので、今衆院選の政治活動が条例違反に当たるとは言えません。
しかし市長に政治的中立性が存在するのであれば、それに反すると思われるような行為は道義的に許されるか?は別の問題だと思います。
最後は、バタバタしていて落ち着いてツィートできないので、書いておかなければならないことを先に書いたものです。
本当は、各々の方とコミュニケーションを取ってみたいのですが、時間がないと書きっぱなしになってしまう可能性もありますので……。
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