【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 寝る!
2012年12月29日 (土) | 編集 |
寒くなったので床暖房を入れて過ごしているのですが、それでも寒い!と言うのがマーフィー。
膝掛けの中に潜り込んできます。

 mfy@20121229hittsuku01.jpg

気持ち良さそうに眠りに入るのですが、そこに近づくヤツが……。

 mfy@20121229hittsuku02.jpg

この微妙な距離が……。
コウメは、この距離のまま眠りに入りました。
でも……マーフィー。
全く反応なし!ってことはないんじゃない?
目を覚まして警戒態勢を取っても良いと思うけどなあ~。
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【政治】各政党について
2012年12月29日 (土) | 編集 |
衆院選があったためでしょうか……政治ネタが多いのが気になりながらも色々と書いてしまいます。

別に自民党が良いと言うわけではないですが、民主党をボロボロに書いていたり、維新の会をボロボロに書いていたりする割には、自民党については書かないんだなあ~と言われることがあります。
ですから一度、各政党について個人的に思っていることを書いてみようと思います(自民党は後回しにします)。

▼公明党
言っていること自体は悪くはないのですが、基本的には最大与党になろうと思っていないところが……。
そうなると責任は最大与党が背負い、小さな責任で自らが掲げる政策を実施しようとする……アル意味で「何だ!それ!」という立場を取っています。
言ってみれば「コバンザメ政党」。
キャスティングボードを握ると言えば聞こえは良いのでしょうが、公約とかマニフェストとか……言い方は色々あるでしょうが、実現できなくても「最大与党ではないから仕方がない」という言い訳が最初からできあがっているので、結局は大きな責任を負わない立場にいるということになります。
その意味では、個人的にはコバンザメ政党は好きになれません。

▼社会民主党
所謂「野党ボケ」政党だと思います。
与党になる可能性がないので、与党や野党第一党が言うことに「No!」と言っているだけで、実現可能性があるような政策をキチンと発信しているのか?という疑問が大きいのですが、民主党政権の時に与党に入ってしまいました。
その結果が、与党になったにもかかわらず公約も何も……という状態……。
それが気に入らずに与党を脱退したのは、アル意味で利口だったのかもしれません。
ここが掲げる政策は、実際に実行した場合の影響(プラス/マイナス)を評価していた上で掲げているようには思えません。
言ってみれば「イデオロギーだけの政党」ということでしょうか……。
そういう政党が、何かの勢いで最大与党になってしまい、評価を落としたのが……民主党政権なのですが……。

▼日本共産党
ここも所謂「野党ボケ」政党だと思います。
与党になる可能性がないので、与党や野党第一党が言うことに「No!」と言っているだけで、実現可能性があるような政策をキチンと発信しているのか?という疑問が大きく、掲げる政策によるプラス/マイナスを評価しているのか?と思います。
まあ……これだけ共産主義国家が破綻していく中で、共産党を名乗る意味も分かりませんが……。
要するに思考のテーブルが違うので、何とも言い難い政党です。

▼国民新党
ここは郵政以外に本気で何かをしようとしているのか?と思います。
国家の未来を提示できていないという意味では、政策集団としては「あり」なのかもしれませんが、政党助成金をもらうような政党としては「なし」でしょう。
民主党政権下では与党にいましたが、特別に郵政以外で何かをしたのか?と思います。
その意味では、ここもコバンザメ政党を目指しているのではないでしょうか?
しかも郵政改革に反対していた顔のような亀井氏を放り出したのですから、何がしたいのか?理解に苦しみます。

▼みんなの党
党首のイメージが強すぎて、好感を持つ人と反発を持つ人とが極端な政党だろうと思います。
その党首も「言語明瞭・不明瞭」だったりしますから、何とも……。
でも党首以外では、キチンと政策を語れたり、話し合えたりする人もいます(テレビの討論番組を見ていて思いました)し、掲げる政策は夢物語ではないようにも思います。
ただ掲げる政策を実行する場合、アル程度の日本社会の安定性というか余裕というか……そういうものがなければ、社会の混乱が大きくなるリスクを持っています。
この政党は最初から「キャスティングボードを握る」という内容の発言をしているのが、個人的には嫌いです。
要するにコバンザメ政党ですから……。

▼新党大地
北海道がメインの政党ですから、国政に出ることの意味が理解できません。
確かにロシアとのパイプはあるのでしょうが、それ以外に何があるのか?
国政はロシア外交だけではありませんから、色々な方向性を持たなければならないはずです。
要するに人材不足
その上に人員不足ですから、国政での影響があるのか?と思います。

▼新党改革
個人的には党首の舛添氏の考え方は、嫌いではありません。
でも……政治家になってからの舛添氏の発言は、そうなる前の切れ味がなくなっており、面白みに欠けています。
まあ……政治家になる前の舛添氏の発言は、もしかすると今の橋下氏(維新の会)より攻撃的だったかも……と思いますから、政治家としては今ぐらいの方が嫌われることは少ないように思います。
それでも時々は舛添節を聞きたいなあ~と思ったりします。

▼新党日本
田中氏の考え方も、個人的には嫌いではありません。
割合と現実路線だろうとは思いますし、良いことを主張しているのですが、あまりにも影が薄い……。
今後、どうして行くのだろう?と思います。

▼未来の党
今衆院選でいきなり出てきた未来の党。
自治体TOPが党首という意味では、本当に運営できるのか?と不思議に思います。
そもそも自治体TOPに時間的余裕があるなら、専業である必要はなく、非常勤(要するにパートさん)扱いでも良いわけです。
そうすれば報酬も低く抑えることができますし……。
国政に関わる政党のTOPが自治体TOPであることは、自治体TOPとしての仕事が出来ていれば問題ありません。
しかし……どこのTOPも忙しいのが実情です。
普通には出来るはずはありません。
では普通でないとすると……結局は、ナンバーツーから下がTOPの仕事を請け負うことになります。
それでは本末転倒だと思います。
そもそも、この党は政党の代表者より小沢氏の印象が強く、立ち上がった時点で分裂へのカウントダウンが始まっているという声をたくさん聞きました。
結果、衆院選が終わって1ヶ月もしないうちに分裂……。
衆院選で未来の党に投票した人を何だと思っているのでしょう……。

▼その他
ここで挙げていない政党(自民・民主・維新を除く)は、特段に書くことはありません。

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