【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 隠れてる……つもり……
2012年12月30日 (日) | 編集 |
「コウメ!」と呼ぶのですが、なかなか姿を見せない。
ということで探しに行ってみるとベッドの上で布団の影に隠れていました。

 ume@20121230kakurenbou01.jpg

それでも出てこないコウメ。
まだ隠れているつもりなのか???

 ume@20121230kakurenbou02.jpg

しっかり見えてるんだけどね、コウメ。
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【政治】自民党
2012年12月30日 (日) | 編集 |
衆院選があったためでしょうか……政治ネタが多いのが気になりながらも色々と書いてしまいます。

さてさて……前回【注①】、自民・民主・維新を除いた政党について、ブツブツと書いてみました。
このブログの中で民主党をボロボロに書いていたり、維新の会をボロボロに書いていたりするので、後は自民党について……です。


自民党について思うのは、良い/悪いを別にすれば「上手に運営する政党」ということです。
多分、自民党内部には、民主党内部にあったような意見の対立は多々あるはずです。
それが表面化することもありますし、郵政の時には離党者が出たりしました。
でも……あれだけの規模の政党の割には、割合と離党者が少ないように思います。
分裂も……。
郵政の時には色々とありましたが、それ以外では大きなものは記憶にありません。
これは多分、自民党内では主流派と意見が違っていても、それを内包できる環境があるからだろうと思います。
その意味では、党内に野党がいる状態で、党を上手に運営していると言えるでしょう。
そして党としての決定が下れば、党として動きます。

そこが下手だったのが民主党。
上手に調整できなかった結果、大量の離党者が発生したり、分裂したり……しました。
話し合うという民主主義の根幹に関わることが出来なかった結果なのですが……。
そして「これではダメだ!」という思いからでしょうが、今衆院選前には党に対して誓約書を提出させ、それが出来なければ党推薦を行わないという姿勢を取りました。
これは「党の決定に従わないのであれば、最初から民主党に入るな!」ということです。
それを否定するつもりはないのですが、それは話し合って上手くまとまれば良いだけの話で、それが出来ないと公表していることに他なりません。

その姿を見て、最初から「党の決定に従わないのであれば、最初から党に入るな!」という姿勢だったのが橋下大阪市長が率いていた維新の会です。
ところが石原氏(太陽の党)との合流時に、そこがグズグズになってしまいました。

これらの様子を見ていると、本当に自民党は上手に党を運営しているんだなあ~と思います。
普通に考えれば、集団の中に異質な存在がいることは、本来はマイナスよりプラスの方が大きく、全体が同じでは機能の限界は低くなります。
人体を考えれば分かりますが、右手と左手、右足と左足では方向が逆です。
それでも何かをしようとする時には、全体で調和を取りながら動きます。
この構造が分かっていれば、今衆院選の民主党の対応や維新の会の方針がおかしいと気が付くのですが……。
大切なのは、それらの各部を調節して全体が上手く動作するようにすることなのですが、そうではない方向に向かってしまっている政党が多いように思います。
まあ……政党だけでなく、色々な集団でも同様なのでしょうが……。

個別の政策については、与党として動き出してから、書きたいことができれば書こうと思います。


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【注①】
 ※参考URL:【政治】各政党について

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