【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 寝る
2013年02月04日 (月) | 編集 |
リンクさせていただいている「中野の筋引き整体師 臣ちゃんのブログ」で紹介されているペットマッサージを試してみました。
マーフィーは、かなり気持ちよかったようで、しばらくは手を止めると「止めるなよなあ」という顔をして、催促していました。
その度に続けていると、遠くを見るような目になり、最後は眠りに入ってしまいました。

で、マーフィーの寝顔です。
ちょっとブサ顔。。。

 mfy@20130204neru01.jpg

でも密着しているので、マーフィーは満足なようです。

 mfy@20130204neru02.jpg

いつも思うのですが、こんなに寝返りとかがなくても大丈夫なのでしょうか???

ちなみに同じペットマッサージをコウメで試してみると、遊んでもらっているのと勘違いしているのか……両手で私の手を捕まえてガジガジ攻撃。
こんなに反応が違うとは思いませんでした。
ちなみに臣ちゃんさん曰く「ニャンコは本来人間に身体を触られるのが好きでは無いそうで、マッサージする時には「歯ブラシ」を使って行うと良い」とのこと。
今度、試してみようと思います(歯ブラシを準備して)。
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【Critical Thinking】#06-05 構造化のポイント
2013年02月04日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

前々回【注②】、前回【注①】と構造化について書きました。
今回は、それらのマトメみたいなものです。

構造化することによるメリットは、
 (1).大局を見ることができる(重要なポイントを見落とすことなく、全体を見て、さらに各ポイントの重要性を比較検討することができる)
 (2).関係をわかりやすく整理することができる

の2点が上げられます。
また、これらが構造化する目的でもあります。
ここから外れ始めた場合には、構造化の手法が間違っていないかどうか?を確認することが必要です。

構造化の注意点としては、当たり前のことなのですが「構造を理解することが必要」という点が挙げられます。
構造を理解せず、表層の事象のみに目を奪われて対処療法的な対応策を取っては、問題を解決することはできません。
構造化する場合には、
 (1).どの部分が改善感度が高そうか(どこから優先的にアクションを取るべきか)
 (2).どこから手を付ければ「ドミノ倒し」的に効率よく問題が解決できるか(言い換えば「レバレッジが効くか」「二度手間を省けるか」)
 (3).何かアクションを取った時に、どんな副作用が発生するか
を考える必用があります。

なお……構造化できない場合の理由ですが……
 (1).対象が、原因と結果が時間的、空間的に離れているために因果関係が見えにくいこと
 (2).構造化しようとする者が、所属している集団を越えて、全体をシステムとして捉えイメージする習慣がないこと
等が挙げられます。
(1)の場合は、より深く掘り下げて考えると構造化できる場合もありますが、そうすることで一層わかりにくくなる場合もあります。
(2)の場合は、前回【注②】の最後に書いたように……練習するしかないでしょう。


(続く)


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【注①】
 ※参考:【Critical Thinking】#06-02 構造化のためのツール (3)
【注②】
 ※参考:【Critical Thinking】#06-01 構造化
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