【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : リビングにて
2013年02月23日 (土) | 編集 |
「僕、良い子だよ~」
そんな主張をしているような顔のマーフィー。
その視線、そのポーズは「おやつちょーだい」です。

 mfy@20130222A.jpg

でも、さっきご飯を食べたばかりだから、あげないよ~。
そう言って視線を外すと……おやつがもらえないと分かると……ゴロン。

 mfy@20130222B.jpg

ふて寝かよ~!
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【武道】近いところから攻めろ
2013年02月23日 (土) | 編集 |
当たり前のようで、実は出来ないことがコレ(つまり「近いところから攻めろ」)です。
分かりやすい例を挙げれば、
 ・前足をローキックで蹴る
 ・前足を脚払いで攻める
とか……。

空手の後輩を見ていると、わざわざ遠い後ろ足を目がけてローキックを蹴って、自分の体勢を崩してしまったり、当たっても効果が小さいので「当たっただけ」になっていたりします。
柔道教室でも同じようなことがあり、右前同士で組んでいて相手の右足が前に出ているにも関わらず、わざわざ遠くにある左足を狙って大内刈りをしてみたり(当然ですが、上手く掛かりません)……。
前に何か仕掛けて、相手の状態が変化するという前提であれば良いのでしょうが、そういうことなしに仕掛けても効果はありませんし、体勢を崩している分だけ不利になってしまいます。

武道の考え方は、基本はリスク・ヘッジです。
トータルのリスクを小さくすることが前提です。

ところでタイトルに書いた「近いところから攻めろ」ですが、私が教わった時には「近いところから崩せ」とも言われました。
そうなると組んだ状態では、少し話が違ってきます。
組んだ状態で一番近いところは……『掴んでいる』もしくは『掴まれている』部位です。
まず、ここから攻めなければなりません。
当たり前のことなのですが、手での崩しなしに足を出してしまう姿を割と見かけます。

最近、「近いところ!」が口癖のようになっています。


 budo.jpg
 (この写真については、こちらこちらをご覧ください。)

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記