【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 甘えん坊
2013年04月04日 (木) | 編集 |
膝の取り合いをしていたマーフィーandコウメ。
勝ったのは……やはりコウメ。
コウメは膝で丸くなり、マーフィーは隣で丸くなっています。

 mfy-ume@20130404ama01.jpg

でも納得したいないような顔のマーフィー。
「ぼくも膝が良いなあ~」という感じなのかな???

 mfy-ume@20130404ama03.jpg

一方のコウメは……気持ち良さそうに眠りに入りました。

 mfy-ume@20130404ama02.jpg

コウメは、絶対に譲りそうもないなあ~。
今日は我慢してよね、マーフィー。
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【Critical Thinking】#07-01 事象の構造化(1)
2013年04月04日 (木) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

以前【注②】、『使い方によって、(1).事象の構造化、(2).論理の構造化の二つに分類されます』と書きました。
今回は、事象の構造化についてです。

事象の構造化は、構造化する際に「何を基準に分類するか?」でパターンが分かれます。
そのパターンは、
 (1).全体としての事象間の関係性(一時点で捉えた関係性)
 (2).因果関係のメカニズム(時間軸で捉えた関係性)
 (3).個別要素の重要度
の3つです。
これら各々については説明するまでもないでしょうが、各々で見えてくるモノが変わりますので、複数の構造化で考える必用がある場合が発生します。

また、事象の構造化を行う場合には、
 (1).ファクト・ファインディング
 (2).基礎分析
 (3).仮説としての事象の構造化
 (4).仮説検証のためのリサーチ・分析と再構造化
のステップを踏んで作業を行います。


(続く)


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【注①】
 ※参考:【Critical Thinking】#06-03 構造化のポイント
【注②】
 ※参考:【Critical Thinking】構造化 #06-01
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