【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : ダラダラ~
2013年05月24日 (金) | 編集 |
ニャンコといえばボーとして時間を過ごしているイメージがありますが、我が家のコウメもやはり……。

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手も足も畳み込むと……。
伝説のツチノコって、こういう感じだったと思うんですけど……。

 ume@20130524daradara02.jpg

「変なこと、考えてるんじゃないよなあ~」って、思ってないかな???
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【組織】形と機能
2013年05月24日 (金) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

形態は機能にしたがう(Form Follows Function)」というのは近代建築の祖といえるバウハウスが提唱したコンセプトとして有名な機能主義と呼ばれる考え方です。
簡単に言えば、「ものの形は、機能によって決まってくる」ということです。
人体を考えてみるとわかりやすいのですが、耳が鼻のような形でなく、鼻が耳のような形でないのは、各々「音を聞く」「匂いをかぐ・呼吸する」というような機能にふさわしい形態をとっているからです。
これは、人体(または、その身体感覚)の延長上にあるモノにも適用されます。
飛行機や船の形を考えても、この考え方は守られています。
しかし……どういうわけか組織にはキチンと適用されていない……そんな状況をよく見かけます。

組織の各部署間の長の力量差で歪みがでていることが原因(要するに面倒なことやRISKが高いことは他部署へということでしょう)なのですが、それでは組織全体がスムーズに動くはずがありません。
組織全体として、何を目指すのか?』によって、組織の形態は異なります。
それは組織内の各部署の機能によっても、形態は異なります。
機能が異なっているにも関わらず、形態が同じ……そんな発想ではRISKばかりが高くなります。
組織の管理者は、それを意識しておかなければなりません。


 (続く)


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【注①】
 ※参考:【組織】歪みと負担

 
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