【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : アマアマ
2013年07月10日 (水) | 編集 |
マーフィーとの散歩中に近所の公園で見かけた花です。

 hana@20130710kouen.jpg

本当に色々な花があるものだと思います。

で……マーフィーは……。

 mfy@20130710dakko01.jpg

抱っこです。
全力で密着です。

 mfy@20130710dakko02.jpg

可愛いけど……おかしいからね……。
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【医療】医療ミス・医療訴訟 #05-01
2013年07月10日 (水) | 編集 |

この「医療ミス・医療訴訟」の項は、部分的に読むと誤解されやすい内容だと思いますので、私の視座をご理解いただくため、カテゴリーの最初から読んでいただければ……と思います。



前回の続きです。

今回は医療ミスではなく訴訟について書こうと思います。

この項の最初に書いたように『色々と批判もある』のはわかっていますが、見ていて"あまりにもヒドイなあ~"と思う例が多いので、個人的な思いを書いてみます。
ここから先、現状認識をするため、医療訴訟を起こしている(または過去に起こした)人に対して厳しいことを書くと思います。
ただ、思いの前提は
 (1).医療は個体差があり、そのため不確実性を内包するものであること
 (2).善意で行った行為が不幸な結果となった場合、それを裁くことができるのか?
ということですので、あしからず……。


一般的に訴訟を起こせば「何かした!」と思うことができるでしょうし、訴訟に勝てば「悪いのはアイツだ!」と思うことはできるでしょう。
この傾向は、被害者が子どもであった場合に顕著です。
見ていると確かに同情するのですが、その反面「誰を悪者にして怒りをぶつけたい」ようにも見えます。
被害者が子どもであれば、親には必然的に「監督責任」や「注意義務」がありますので、他に誰も悪くなければ親の責任になるような風潮にあります。
このような状況を回避するために訴訟を起こしているようにも見えてしまいます。

これらが、本来は不慮の事故であるはずのものまで「誰かを悪者にしなければ……」という意識につながっているよう思います。

冷たいようですが……医療ミスが他人事ではないことは前に書きました。【注①】
その上で言っていますのであしからず……。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【医療】医療ミス
 【タイトル】
※参考:【医療】医療ミス・医療訴訟 #02

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