【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 引っ付く
2013年07月13日 (土) | 編集 |
マーフィーの散歩で時々通る場所です。

 hana@20130713kasenjiki.jpg

季節毎に色々な花がたくさん咲いているんですよね。
どこから種が飛んでするのか……と思います。

散歩を終えたマーフィーは、こんな感じです。

 mfy@20130713ama01.jpg

「頑張って歩いたんだからね……」
そんな感じなのでしょうか……。

 mfy@20130713ama02.jpg

毎日毎日引っ付いていて、飽きないのでしょうか???
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【仕事】評価主義・成果主義 #15
2013年07月13日 (土) | 編集 |
別項で、『体罰やいじめは、同じ構造的により発生します。セクハラもパワハラも同じです。』と書きました。

現状、日本で導入されている評価・成果の計り方の多くは、この構造の上に成り立っています。
分かりやすい言い方をすれば、多くの団体で用いられている評価・成果の計り方は、何を数値化しているか?と言えば、「評価者が被評価者をどれだけ好きか(もしくは嫌いか)?」です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
なぜなら……そのバイアスを取り除くための手段が講じられていないからです。

それ故、欧米では、評価者と被評価者に一方的な力関係を作らない方向にシフトしています。
そうでなければ、「評価者が被評価者をどれだけ好きか(もしくは嫌いか)?」ではないと言えないからです。
そんなことをしなくても……という方は、最初に書いた『体罰やいじめは、同じ構造的により発生します。セクハラもパワハラも同じ』ということが構造的に理解できていません。

例えば「Xという量の作業を、Y人で、Z時間内に行いなさい」という指示が出たとします。
それが達成できなければ、普通に考えれば評価は下がります。
しかし……そこには「Xという量の作業を、Y人で、Z時間内に行いなさい」という指示が適切であったのかどうか?は勘案されません。
これが日本における評価・成果の最大の問題点です。
指示を出す者と評価する者が同一であれば、このような問題を抱えたままになります。
これでは組織が良くなるはずはありません。
少し立ち止まって考えた方が良いと思います。

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