【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 顎が……
2013年07月31日 (水) | 編集 |
今日も後を着いて回るマーフィー。
2階に上がれば階段を駆け上り、リビングに降りればトコトコと階段を下ります。

で、リビングで落ち着くと……案の定、隣でマッタリするマーフィー。

 mfy@20130731ama.jpg

そんなマーフィーを下から撮すとこんな感じです。

 mfy@20130731Up.jpg

顎周辺の肉が……余ってます……。
もう少し歩こうね……涼しくなってからで良いから……。

そうそう、マーフィーと散歩に出掛けると我が家のmini花壇のミニトマトが目に付きます。

 tomato@20130731.jpg

本当に……次々実を付けるミニトマト。
強いんだなあ~と思います。
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【政治】2013参院選の感想(続)
2013年07月31日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

野党各党の票が伸び悩む中、票を伸ばしたのが共産党です。
参院選前にそれなりに票が伸びそうなイメージがあった野党各党の主張は、自民党の主張の亜流にしか聞こえず、それではインパクトはありません。
インパクトがあればそれで良いのか?と言われれば、政権交代を達成した選挙から政権交代後の民主党を見れば分かりますが、それはそれで問題があります。
でもインパクトがなければ、選択肢のテーブルに載らないのも事実です。
そうなると長らく失われていた政治の安定を求めて、自民党に票が集まるのは仕方ないように思います。
共産党の躍進は、多分……反自民の票の受け皿が他にないと国民が判断した結果ではないでしょうか?
それが積極的に自民党以外の政党を支持できないという選択となり、投票率の低下を招き、結局は自民党の圧勝に繋がったのだろうと思います。
良い/悪いを別にすれば、共産党の主張は分かりやすく、ブレも少ないのが特徴です。
みんなの党の票が伸び悩んだのは、主張が分かりにくいからだと思います。
みんなの党が失敗したのは、選挙前に維新の会との選挙協力を解消したことです。
これで選挙前になってドタバタしてしまい、イメージダウンになったように思います。
まあ……そのまま維新の会と組んでいるのと協力を解消するのとで、どちらがマイナス要因が少なかったかと言えば、難しいのでしょうが……(個人的には、今選挙だけを考えれば、組んでいた方がプラスは大きかったように思います)。
というより……そもそも主張が違うから政党として別々に存在しているはずですが、そこが何を協力するのか?と考えると、結局はスタンスの違いは放置して、票だけを掻き集めようとしているということを国民が気付いてしまっているということの認識が甘かったのでしょう。
それを選挙協力という形ではなく、政党として集まって実行したのが民主党です。
形態としては同じだと国民は気付いていないとでも思っているのでしょうか???
そう考えるとそもそも選挙協力しようとしたこと自体がおかしかったとも言えます。
そもそも主張が違うのですから……。
共産党は、その辺りが分かりやすかったのではないか?と思います。
でも見方を変えれば、野党各党が自滅して行った(票を取り合った)結果、棚ぼた式に議席を確保したとも言えるのかもしれません。

(続く)

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