【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : ダイニングにて
2013年08月26日 (月) | 編集 |
ダイニングで並んでいるマーフィーandコウメ。
コウメが見つめているのは、水入れです。

 mfy-ume@20130826issyo01.jpg

コウメは水入れが空になると、こうして黙って水入れを見つめています。
そして時々こちらをチラチラ……無言の抗議をします。
その抗議に応じて、水を満たすと……いっき飲み。

 mfy-ume@20130826issyo03.jpg

コウメが水を飲み始めるとマーフィーは興味を失った様子。

 mfy-ume@20130826issyo02.jpg

マーフィーも喉が渇いていたのかと思ったのですが、コウメに付き合っていただけのようです。

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【武道】身体の使い方 #02-03
2013年08月26日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

そうなると「歪さを残した形」を身体が知っている必要があります。
そうでなければ、打撃に体重が載らなかったり、投げきれなかったり、極めきれない……そういう技になってしまいます。
これは、相手に反撃されるRISKを負うということです、このRISKはできるだけ小さい方が良いわけです。

そこで出て来るのが「」です。
基本の動作を何度も繰り返すことで、一つ一つの技のエッセンスを学びます。
そして型を何度も反復することで、相手と自分の動き……つまり流れの中で何を選択して、どう動くのか?を身に付けます。
その際には、相手との間合いを考えながら応用を学びますので、反復する「型」は歪さが残っていなければなりません
その歪さは、目的を一つと考えるとない方が良いモノだろうと思います。
しかし、間合いによって目的が変わる以上、歪さが残るのは仕方ないだろうと思います。

そういう意味では、武道の動作は普段の生活の動作の延長上にあるものばかりではありません。
普段の動作の延長上にあるものに、歪な動きが入ったものだろうと思います。

でも……これは私見です。
正しいかどうか……わかりません。

 budo.jpg
 (この写真については、こちらこちらをご覧ください。)

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【注①】
 ※参考:【武道】身体の使い方 #02-02
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