【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : ゴロン
2013年09月14日 (土) | 編集 |
まだまだ我が家のミニトマトは頑張るようです。

 tomato@20130914.jpg

とは言っても……あまり良い色にはなりませんが……。
そのミニトマトにエールを送るかのように朝顔が近づいて行って花を咲かせています。

 asagao@20130914.jpg

いくらでも蔓が巻き付く場所はあるんですけど……。

で、それを眺めながら玄関先で……大の字のマーフィー。
通る人がみんな……その姿をチラっと見て行きます。

 mfy@20130914haradashi01.jpg

そんな視線は全く気にならない様子のマーフィー。
「だって……気持ち良いんだもん」って顔をしています。

 mfy@20130914haradashi02.jpg

でもね……外ではやめてよね……。
格好悪いから……。
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【社会】公募校長
2013年09月14日 (土) | 編集 |
官の論理はダメで、民間の力を導入すれば良い方向に向かう……そんな稚拙な発想で何かが改善できるはずはありません。
何でも同じでしょうが、各々の「場」には、各々に合った論理があります。
それは時間を掛けて作られたもので、そこを全く違う論理で運用しようとすれば、歪みが出るのは当たり前です。
また違う問題が発生するのも当たり前のことです。
そのような発想ではリスク・ヘッジはできず、リスクをトレード・オフするだけでしかありません。

それが出てしまったのが、公募によって採用された校長の問題です。
大阪市教育委員会の公募で4月に就任した民間出身の校長が保護者にセクハラ行為をした問題ですが、この行為を教員出身の校長が起こした場合、どうなっていたでしょうか?
まず教育現場にはいられなくなるでしょう。
少なくとも校長の任は担えないと判断されるはずです。
しかし……この民間出身の公募校長については、研修後に再び校長として復帰する方針だそうです。
これだけを考えれば制度設計の問題でしかないように見えますが、これまででは考えられないようなこと(任期を3年間と定めた校長職として採用したため他の職務に就けないことや成績が一定のレベルに達していないわけではないので免職できないこと等)が起きています。
まあ……成績第一主義で考えていれば、こういうことも起こりうるのでしょう。
成績さえ良ければ、大概のグレーゾーンは許されたりしますから……。
しかし、今回は教育現場の問題ですから、そこにそのようなルールを持ち込むのが良いことなのかどうか???
「そんなルールは持ち込んでいない」と言われるかもしれませんが、やっていることから考えると、そういうことなのではないか?と思います。

また公募で大阪市立小学校長に今春就任した民間出身の男性校長が保護者らに自身の評価についてのアンケートを行っていた件についても同様で、こんなことは聞いたことがありません。
しかも市教委がアンケートを行ったような誤解を与えるような文言だったとは……。
これも成績さえ良ければ……という論の上にあるように思います。
要するに校長として選ばれたのだから、大概のことは目を瞑ってもらえるだろうということなのではないでしょうか?
これを自身の名で実施していれば話は違ったのでしょうが……。

民間の競争原理を否定するつもりはありませんし、それがあったから日本の成長はあったのでしょう。
しかし教育現場に持ち込むべきコトなのかどうか???
また学校は、そもそも教育の現場に携わっていない者に管理できるような程度のものなのでしょうか???
別項でも書いていますが、そもそも組織トップの仕事は判断することで、その判断は現実に沿ったモノでなければなりません
これは頭と身体の関係を考えれば分かります。
いくら良いことをしようとしても、非現実的なことであれば無理な話です。
そのためには「現場はどう動いているのか?」とか「こう言った時に現場はどう動くのだろうか?」が分からなければなりませんから、現場経験は絶対に必要です。
頭が無理な要求をすれば、身体はそれに応えようとするでしょうが、無理が続けば身体は壊れます。
そのために身体の状況(状態)は電気信号となって脳に伝えられ、その反応に対して身体は対応を変えていきます。
その判断が出来るのは、それまでの経験があるからです。
それまでの経験があるから何が無理なのか?を判断できます。
そこから考えれば、現場経験がなければどうなるか?分かるはずです。

個人的には、これらの件はまだまだ発生している問題の一部であり、見えやすい部分でしかないように思います。
これから何が起きるのか???
これから何が出てくるのか???

次の時代を作っていく子どもたちのことを考えると、これ以上、教育現場を壊していくようなことは止めるべきだろうと思います。
まあ……官の論理が正しいというわけではなく、確かに時代に合っていない面もありますが、そこを丁寧に直して行った方がベターだろうと思います。
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