【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : おやすみ……でも……
2013年10月25日 (金) | 編集 |
お風呂に入っている間は、一緒にいるのですが、お風呂から出てタオルやドライヤーを使っている間に姿を消したコウメ。
行った先は……。

 ume@20131025futon01.jpg

布団ですか……。
でもコウメ、ビチョなんだけど……。
布団で乾かすのはやめてくれない???

 ume@20131025futon02.jpg

そんな顔をして眠りに入っているけどね。。。
でも……寒くなってきたからね……。
とりあえず寝るのは、乾かしてからにしない???
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【社会】被災地の復興
2013年10月25日 (金) | 編集 |
なかなか東日本大震災の復興が進みません。
あれこれ言われますが、大きな原因は二つだろうと思っています。

一つは産業構造の変化です。
分かりやすく言えば、建設業者の激減です。
バブル崩壊以降、しばらくの間は国費を投入して建設業を支えてきました。
しかし……どの時点からか建設業に投入する国費を減らしてしまいました。
そして最終的には「コンクリートから人へ」を旗に掲げた民主党政権によって、トドメを刺してしまいました。
これによって何が起きたか?といえば、当然、建設業者数そのものも激減しましたが、建設業者が所有する機器の数が減少したり……です。
そうなると当然ですが復興に強力できる業者は多くはありません。
協力したくても所有する機器がなかったりします。
また器材を仕入れようにも高価で、元を取れるという計算ができなければ購入しないでしょう。
これが復興を進まない原因の一つだろうと思います。
まあ……この余波は、雪の多い地方での冬季の雪対策・雪対応にも出ていたりしますが……。

もう一つは公務員数の激減です。
公務員数については、アレコレ言われ続け、市町村合併もあり、その数は激減しています。
まあ……もともと議論のテーブルに挙がっていたのは国家公務員(その中の官僚と呼ばれる人たち)についてだったのですが、公務員叩きが票に繋がるというイメージを作ってしまい、その流れは地方公務員にも押し寄せてしまいました。
普通に考えれば分かることなのですが、国は公務員数を減らしても、仕事を地方に移してしまえば何とかなります。
しかし地方ではどうでしょうか?
まだ都道府県は、市町村という受け皿がありますから良いでしょうが、市町村は……。
そういうことを考えないで行ってしまった人員削減の影響が出ています。
実際、被災地では行政を動かすだけのマンパワーが不足しています。
その不足分を他の地方に協力要請しているのですが、どの自治体も人員不足になっていることが多いのが現状ですから、簡単に要請に応えることができません。
これが二つ目の要素だと思います。

この二つの業種は、何かあった時には必ず大きな動きをしなければならない業種です。
何と言ってもライフラインを直接的・間接的に支えているのですから……。
その業種を維持しなければ何が起きるのか???
それを考えなかった結果が出ているということでしょう。
言い換えれば、通常時のことしか考えなかった結果の社会構造の歪みが、東日本大震災からの復興を遅らせているということです。

東日本大震災で被害を受けなかった地域も、いつ被災地になるのか?分かりませんから、そういう事態に直面する前に対応しておかなければならないでしょう。
それがRisk Managementです。
まあ……そう考えると政治家も国民も目の前のことしか考えなかった結果が、東日本大震災からの復興を遅らせている主因なのだと思います。
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