【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 抱っこ
2013年11月25日 (月) | 編集 |
寒くなってくると……毛皮のコートを着ているマーフィーもコウメも……やはり寒いようで、膝に乗ることが多くなってきました。
だいたいはマーフィーが占領しているのですが、時々マーフィーの隙をついてコウメが膝で丸くなります。

 ume@20131125dakko01.jpg

マーフィーと違って、「乗ってやっている」って感じが強いコウメ。

 ume@20131125dakko02.jpg

でも……背中や腹をコチョコチョしていると……こちらも気持ちいいんだよなあ~。
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【武道】身体の使い方 #03 拳の回転軸
2013年11月25日 (月) | 編集 |
以前、拳の回転について書きました。

その時にこんなことを書きました。【注①】

 空手の突きを放つ時の拳の回転についてです。
 この動作を行う時の回転軸は、薬指をイメージすると回転が良くなります。
 腕を回転する軸は尺骨で、腕を回転させる時は尺骨から薬指を結んだ線が回転軸になります。


先日、知人と話をしていると「何かの本に手の回転の軸は中指と書いてあったが?」という話になりました。
普通に考えれば、そのとおりです。
通常動作であれば、それ(中指が回転軸)で何の問題もありません。
しかし腕に大きな力が加わる場合には、骨格全体で力に対抗する必要があります。
そのため普通の動作とは少し違った要素が加わります。
これが武道の身体操作の要となることだろうと思います(これについても以前、書いたことがあります)。

 そもそも武道的な動作は、日常から外れたものが含まれます。
 だから動作そのものを覚えるために練習を繰り返す必要があります。
 そういう意味では「普通(日常)」の動きの連鎖が"技"なのではなく、「普通」の動きの中に「異常(非日常)」な動作が含まれて"技"になります。


これを身につけるためには、「普通(日常)」の動きでない動作を身体に覚えさせなければなりません。
したがって同じ動作を繰り返し練習する必要があります。


 budo.jpg
 (この写真については、こちらこちらをご覧ください。)

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【注①】
 ※参考:【武道】拳の回転 #01
【注②】
 ※参考:【武道】拳の回転 #02

【参考】
 ※参考:【武道】拳の回転 #01
 ※参考:【武道】拳の回転 #02
 ※参考:【武道】拳の回転 #03
 ※参考:【武道】拳の回転 #04
 ※参考:【武道】拳の回転 #05
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