【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 一緒
2013年12月04日 (水) | 編集 |
実は少し前から気になっていた(る)ことが……。
なおちゃんさんところのペロちゃん(ブログ「私、ペロです」)がマーフィーによく似ていて、ブログを見ると笑ってしまうことが多いんです。
で、いつか書こうと思っていたのですが、スマホでブログを拝見している時に、知人がペロちゃんの写真を見て「マーフィー?」って聞いてきたので、やはり似ているんだなあ~っと思いました。
まあ……マーフィーは、ペロちゃんほどスマートでないんですけど……。
しかしマーフィーもペロちゃんも何と何のmixなんだろう???

さてさて、今日もリビングではみんな一緒状態です。
コウメは膝の上。
マーフィーは脚の横。

 mfy-ume@20131204issyo01.jpg

しかし……気持ち良さそうな顔で寝るなあ~。

 mfy-ume@20131204issyo02.jpg

コウメも……。

 mfy-ume@20131204issyo04.jpg

でもね、君たちに挟まれると……主は横になれないんだよなあ~。



いつもマーフィーと行く広場には、こんな花も咲いていました。

 hana@20131204.jpg

キレイだよなあ~~~。
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【医療】医療ミス・医療訴訟 #06
2013年12月04日 (水) | 編集 |
この「医療ミス・医療訴訟」の項は、部分的に読むと誤解されやすい内容だと思いますので、私の視座をご理解いただくため、カテゴリーの最初から読んでいただければ……と思います。




前回の続きです。

今回も引き続き医療ミスではなく訴訟について書こうと思いますが、視座を確認するため、『【医療】医療ミス・医療訴訟 #05-01』の冒頭部分を再掲します。

 この項の最初に書いたように『色々と批判もある』のはわかっていますが、あまりにも見ていてヒドイなあ~と思う例が多いので、個人的な思いを書いてみます。
 ここから先、現状認識をするため、医療訴訟を起こしている(または過去に起こした)人に対して厳しいことを書くと思います。
 ただ、思いの前提は
  (1).医療は個体差があり、そのため不確実性を内包するものであること
  (2).善意で行った行為が不幸な結果となった場合、それを裁くことができるのか?
 ということですので、あしからず……。



ここで、もう一つ問題となるのが別項でも書いた感情論です。【注①】
要は、論理的に正しいとか間違いの問題ではなく、感情として認めることができるかどうかの問題となってしまっていることです。
どんなに正しいことでも「認めたくない!」と思ってしまうと、それ以上は何も進展しません。
ここが問題を難しくしているのだと思います。

色々と書きましたが、少し考えてほしいのは、例えば「1万人助けて(成功して)も1人失敗すると、それは悪なのか?」ということです。
訴訟を起こした側(原告)から見ればonly oneであることは間違いないことですから、「なぜ?」と思うことは当然のことです。
しかし、そもそも医師というのは「医師免許を持っている人間」であって、神様ではないということも事実として認めなければならないことです。
ミスしない人間は存在しませんから、そういう意味では医師もミスをするのは仕方がないと言えます。
悪意を持って行った行為であれば訴訟を起こすことに問題はないでしょうが、全力で行った行為でも結果が悪ければ訴訟では変な話と言わざるをえません。
その結果が「リスクが高い診療科から離れる」や「リスクが高い病院から離れる」ことに拍車をかけ、場合によっては「医師免許を持っているにも関わらず医師を職としない」者まで出しているのではないでしょうか。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【社会】感情論
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