【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : ふせ!!!
2013年12月23日 (月) | 編集 |
散歩に行って、帰って来たのですが……。
何に興奮したのか……リビングを走り回ったマーフィー。
コウメは踏まれないように避難中です。

あまり落ち着かないので、大きな声で「ふせ!!!」と叫ぶこと数度。
ようやく伏せたマーフィー。

 mfy@20131223fuse01.jpg

「待て!!!」と言って、背後に回ってみると……。

 mfy@20131223fuse02.jpg

首の辺りに肉が余ってるのが……目立つなあ……。
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【政治】猪瀬東京都知事の辞任 #02
2013年12月23日 (月) | 編集 |
先日書いた記事の続きのようなものですが……。

毎日、読むのを楽しみにしている自遊な世界さんのブログ(タイトル:自遊気儘)の拍手コメントを書いていて、色々と思うことがありました。

最近、注目された政治家さんって、結局は「攻撃力が注目されていただけでは?」と思ったりします。
攻撃力だけを考えると……前例のないこと突飛なことは、とても強い武器になります。
そういう手は、囲碁や将棋をしているとよく思い付きます。
でも……それは部分的な好手でしかないことが多いように思います。

囲碁や将棋の番組を見ていると「その手は部分的には良いのですが……」とか「部分的には……」という解説がよく出てきます。
すごく好手に見える手が、全局的に観ると効果がなかったり、マイナスだったりします(それは整体でも同じで、一部を良くしても全体を整えないと、別のどこかに負担が掛かってしまいます)。

また前例のない手突飛な手は、派手で目立ちます。
上手く行くと格好は良いのですが、そのリスクはとても大きいものです。

仕事をしていると「これが最善だ!」とか「ベストだ!」と言う話がよく出ますが、最善を目指すと最終まで間違わないで最善手を指し続けなければ、形勢を悪くします。
それは囲碁や将棋を指しているとよく分かります。
それを目指すのは悪くないのですが、それが大きなリスクを内包しているのが理解できていないのでしょう……。

そうやって損ねた形勢を戻すには、囲碁や将棋では地味な手を積み重ねなければなりません。
それが出来るかどうかで、ジリ貧負けになっていくかどうかは決まります。
でもこれが難しい。
プロと言われる方々は、だいたい形勢が悪くなった時に上手く対応する能力を有しています。
アマ高段者も同じです。
上位者になれるかどうか?は、ここに差があるのだと思います。

さてさて……猪瀬氏への報道を見ていると、橋下大阪市長を思い出しました。
どちらも同じような感じでは?と思います。
だから一度形勢を損ねると、立て直しが上手くできないのではないでしょうか?
攻撃している時は良くても、防御力は弱くて、一気に形勢を悪化させているように思います。
それでは安定的な運営はできないのでしょうね。

猪瀬氏は、他者に対してはファクトエビデンスと言っていたのですが、逆になるとどちらも示せないで辞職ですから……何ともなあ~っと思います。

さてさて、東京都民は、今度はどういう人を選ぶのか???
興味津々です。
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