【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 隙を狙う???
2014年02月25日 (火) | 編集 |
いつもどおりマーフィーが膝を占領しているのですが……。
それをジーッとみているコウメ。
「う~ん、入り込む隙がない……」
そんな顔で見ているのですが……。

 mfy-ume@20140225Living01.jpg

マーフィーは「関係ないね」って感じ。
多分、起きていると思うのですが、寝たふりを続けています。

 mfy-ume@20140225Living02.jpg

ちょっと拗ね気味のコウメ。
窓際に行ってしまいます。
そうするとマーフィーの視線はコウメを追います。

 mfy-ume@20140225Living03.jpg

このコウメの顔は……「起きてるじゃないか~!!!」って感じでしょうか???

 mfy-ume@20140225Living04.jpg

まあ……喧嘩しないから良いんですけどね……。
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【整体】痛みの移動
2014年02月25日 (火) | 編集 |
痛みの移動という表現が良いのかどうか……わかりませんが……。
例えば、肩が痛い……という訴えに対して、肩を施術したとします。
この施術後に肩を動かしてもらうのですが、そうすると「肩の痛みはなくなったが、肘に違和感がある」等の話が出ることがあります。

これは前に書いた関連痛の話【注①】と似ているのですが、同じ神経を使っている場合には一番異常があるところの信号が最優先される、または一番異常が大きな部位の信号に隠れてしまうため、二番目以降の異常を知らせる信号が脳に届かないためと思われます。
要するに痛みを知らせる信号が隠れてしまったり、混合・混同してしまったり……するわけです。
そういう部位には、もともと異常があったのですが、認識できなかっただけで、一番の異常を取り除いた結果、表面化したものに過ぎません。
したがって、その部位についても施術が必要となります。

この例は、肩しか施術していないにも関わらず肘に違和感が生じたものですから、わかりやすい例です。
実際には、これと同じパターンなのですが、関連していることがわかりにくい例が幾つもあります。
それを一つ一つ施術していく必要があります。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】関連痛 #01
 ※参考:【整体】関連痛 #02
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