【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 接近中
2014年03月04日 (火) | 編集 |
マーフィーがゴロゴロしていると……。
テクテクっと近づいてきたコウメ。

 mfy-ume@20140304nakayoshi01.jpg

何をするのか???と思っていると……。

 mfy-ume@20140304nakayoshi02.jpg

ちょっと接近しすぎじゃないの???
マーフィーも……それって危険を察知するところじゃないの???
コウメだから大丈夫だと安心しているんだろうけど……。

スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-02(システムについて②)
2014年03月04日 (火) | 編集 |
前回(【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①))の冒頭部を再掲します。

我が社では、この時期に毎年、総括(管理)部門が「ご意見募集」のようなものの提出を求めます。
内容は、自分が担当する仕事や職場環境、異動等……についてです。
一昨年までは、出したい者だけだったのですが、昨年からは全員の提出が求められるようになりました。
また、その内容について面談(聞き取り)が行われるようになりました(面談は全員ではありませんし、基本的には希望者のみです)。

実は、昨年の秋に部署は違いますが、私より若い世代に自殺者が出ました
理由は……多分、仕事の負担が大きすぎて……だろうと思われます(現在、色々と調査中のようです)。
何と言っても休みなし毎日深夜まで、しかもサービス残業も多かったようですから……。

この「ご意見募集」について、ここ数年、思うところがあって毎年、色々なことを書いて提出していました。
と言うのは……どういうわけか私のところには色々な部署の相談事等が迷い込んで来ることが多く、それを総括すると……ほとんどが「(管理者もしくは管理部門が)現状が見えてないのは?」という話になります。
そのような相談については、状況を聞いて縺れた糸を解きほぐして、整理する方向性を話しますが、本来、上司と部下(もしくは管理部署と現場)の会話(協議)で出来るはずのことだと思います。
でも……話を聞くと「状況を理解してもらえない」とのこと……。
そうなると管理者(もしくは管理部門)と部下(もしくは現場)の距離は、遠くなるだけになりますし、それはロスしか産みません。
そんなこともあって昨年の聞き取りでは、「総括(管理)部門(職)が現状を把握できていないのは?もう少し現場を点検(確認)すべきでは?」と話をしました。
上記の件が発生するまで多くの休職者を出していたりしますし、「いつか最悪の事態が起きなければ良いが……」とは思っていました(というか私の周りではそういう話が出ていました)から、「また総括(管理)部門(者)に嫌われるかな」と思いながら、でも「まあ、仕方ないか……」と言う思いで口にしました。

でも……起きてしましましたから、今年はかなり厳しめな内容を提出しました。
とは言っても……実は昨年末頃に何かの用事で総括(管理)部門に行った時に立ち話をしており、その時にほとんどは話をしたりしています。
その内容をメモ代わりに(このブログのどこかに書いてあることがほとんどだったりします)。。。

というか……こんなことを書くから希望しなくても面談の呼出が来るのかなあ~。
こんなことを書かない(言わない)で、おとなしくしていた方が上からのウケが良いのは分かっているんだけどなあ~~~。


▼システムについて(前回の続き)

* また、せっかく存在する機能を充分に活かしていないという意味では、内部LANも同様です。
* スケジュールに休暇や出張などが入っているかどうか?、それを確認しているかどうか?を全体が実行するかどうかで少しずつ効率は変わります。一番分かりやすいのは内部電話で、電話が個人毎に配置されているわけではないことを考えると、相手以外の者が電話を取ること(それは誰かの作業の手を止めるということと同意)を想定する必要があると思いますが、休みや出張が入力されていても、その者宛ての電話が掛かってきますから、誰かの作業中の手を止めるということが考えられていないように思います。入力されていない場合は、その確認さえ出来ませんが……。
* また電話は「相手の状態を考えないで使う道具」ですから、せっかくメール機能もあるので、電話をするまえに概要のやりとりはメールで可能ではないか?と思います(メールでスケジュール調整してから、直接顔を合わせて話をする方がベターでしょうが)。
* これらの機能をもっと活かせば、少しはロスは減るように思います。



【補足】
各々に配布されているパソコンからは、スケジュールやタスクを管理できる内部LANに接続できます。
それも充分に活用されていません。

まずスケジュールの入力が徹底されていないので、会議などの調整は一人ずつ電話等による確認が必要となり大変(時間のロス)です。
また一番ロスが大きいのは内部での事務連絡のような電話です。
そもそも電話というツールは、相手がどういう状態にあるのか?分からないで呼出を掛けるという普通に考えれば失礼極まりないものです。
その上で、まだ個々に専用電話があれば良いのでしょうが、そういう環境整備がなされていないため、用事がない者が作業の手を止めて電話対応をする(要するに取り次ぎする)ようなことがしばしばあります。
取り次ぎ作業そのものには生産性はありませんから、この行為そのものがロスになります。
特にスケジュールに「休み」と入力されていれば、LAN上で確認できますから、休暇中の者へ電話をするというロスもその電話対応をするというロスもなくなるはずです。
でも……こういうロスがいかに多いか……。

それに急ぎでなければ、メール(相手のペースで対応可能なものであり、作業中の手を止めるようなロスはない)というツールもありますから、活用すべきと思います。
まあ……何でもメールで……というわけではありません。
どちらかというと私は、歩いて相手の部署まで行って、顔を合わせて話をするタイプです。
そうしなければ微妙なニュアンスは伝わりません。
ですから出来るだけメールを活用して直接関係ない者のロスを減らすべきという考え方です。
そもそもですが……そろそろ何でも電話、何でもメールという仕事の仕方は止めるべきと思います。

 (続く)



【注】
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①)

【参考】
 ※参考URL:組織について
 ※参考URL:仕事(一般)
 ※参考URL:Risk Management
 ※参考URL:評価/成果主義
 ※参考URL:Critical Thinking

 

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記