【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : おもちゃ
2014年03月11日 (火) | 編集 |
東日本大震災から3年が過ぎました。
亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様の生活が早く「日常」に戻ることを願っています。

震災から3年、これまで色々と書いてきたように思いますが、自分を振り返る意味でも「東日本大震災」でブログ内検索してみると、本当に色々なことがあったのだと感じました。
震災後、連絡が取れなくなっていた知人と連絡が取れた時の喜び、人間と一緒に生きてきた動物たちが放置されていることを知った時の悲しみ、政府の対応が後手後手になっていることへの怒り……。
これから震災の教訓をどう活かしていくのか?
願わくば、もう少し他者にやさしい社会になってほしいと思います。



ぼんやりしているマーフィー。
この眠そうな目。
でも……オモチャを見せると……。

 mfy@20140311omocha01.jpg

「遊ぼうぜ!!!」
って顔で動き出すマーフィー。

 mfy@20140311omocha02.jpg

でも……このオモチャを投げると多分……コウメの方が反応が早いんだろうなあ~。



本日も大事を取って仕事を休みました。
多分、働くことはできるのでしょうが、ウィルス性の病は体内に残っているウィルスの活動力を残さないようにして人中に出るのがマナーですから。
それはインフルエンザでも風邪でも同じだと思います。
今回、週末に体調を崩して、救急病院でなくても探せば対応可能な診療所があることを実感しました。
個人で開院されている医師が、診療時間をズラしていたり、持ち回りで対応するようにしていたり。
大変だなあと思います。
でも、それも救急医療を守るためには必要なことと知り合いの医師は言います。
診察を受ける側もそういう意識を持って行動しなければ、本当に必要な人が救急医療を受けられないことになると真剣に考えるべきだと思います。
明日は、どうするか???
起きてから考えようと思います。
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【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #02(頭は頭の、手は手の……)
2014年03月11日 (火) | 編集 |
第1回目(【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①))の冒頭部を再掲します。

我が社では、この時期に毎年、総括(管理)部門が「ご意見募集」のようなものの提出を求めます。
内容は、自分が担当する仕事や職場環境、異動等……についてです。
一昨年までは、出したい者だけだったのですが、昨年からは全員の提出が求められるようになりました。
また、その内容について面談(聞き取り)が行われるようになりました(面談は全員ではありませんし、基本的には希望者のみです)。

実は、昨年の秋に部署は違いますが、私より若い世代に自殺者が出ました
理由は……多分、仕事の負担が大きすぎて……だろうと思われます(現在、色々と調査中のようです)。
何と言っても休みなし毎日深夜まで、しかもサービス残業も多かったようですから……。

この「ご意見募集」について、ここ数年、思うところがあって毎年、色々なことを書いて提出していました。
と言うのは……どういうわけか私のところには色々な部署の相談事等が迷い込んで来ることが多く、それを総括すると……ほとんどが「(管理者もしくは管理部門が)現状が見えてないのは?」という話になります。
そのような相談については、状況を聞いて縺れた糸を解きほぐして、整理する方向性を話しますが、本来、上司と部下(もしくは管理部署と現場)の会話(協議)で出来るはずのことだと思います。
でも……話を聞くと「状況を理解してもらえない」とのこと……。
そうなると管理者(もしくは管理部門)と部下(もしくは現場)の距離は、遠くなるだけになりますし、それはロスしか産みません。
そんなこともあって昨年の聞き取りでは、「総括(管理)部門(職)が現状を把握できていないのは?もう少し現場を点検(確認)すべきでは?」と話をしました。
上記の件が発生するまで多くの休職者を出していたりしますし、「いつか最悪の事態が起きなければ良いが……」とは思っていました(というか私の周りではそういう話が出ていました)から、「また総括(管理)部門(者)に嫌われるかな」と思いながら、でも「まあ、仕方ないか……」と言う思いで口にしました。

でも……起きてしましましたから、今年はかなり厳しめな内容を提出しました。
とは言っても……実は昨年末頃に何かの用事で総括(管理)部門に行った時に立ち話をしており、その時にほとんどは話をしたりしています。
その内容をメモ代わりに(このブログのどこかに書いてあることがほとんどだったりします)。。。

というか……こんなことを書くから希望しなくても面談の呼出が来るのかなあ~。
こんなことを書かない(言わない)で、おとなしくしていた方が上からのウケが良いのは分かっているんだけどなあ~~~。


▼頭は頭の、手は手の……
* 頭は、状態の概況を把握するために、目耳鼻口を使って情報を得ます。
* 頭の仕事は、その情報と手足(末端)からの情報を総合的に判断し、手足(末端)が機能的に動作できるように調整し、動作するように指示することです。
* 例えば、パソコン入力する際、ディスプレイやキーボードが身体の前面に位置するようにして、マウスは利き腕側に……という配置になるように身体の状態を作るのは、頭の仕事です。
* 後ろ向きにディスプレイに向いていては、作業は上手くできませんし、効率も良くありません。それでも上手くいかせようとすれば、身体のどこかの部位に負担が掛かります。
* その負担は、当然ですが頭に伝わっていますから、本来は状態を変える等の行動を取らなければ愁訴に繋がる確率は大きくなります。そして、それを防ごうと思えば、体勢(状態)を変える必要があります。
* また全体の効率性を考えるなら、手足(末端)に頭(目耳鼻口)の作業をさせていないかどうか?を考えなければならないと思います。



【補足】
いつの間にかプロ野球で使用するボールの規格が変わっていたという件の報道を見た時も思ったのですが、最近、管理部署(者)が「そういう報告を受けていなかった」とか「知らなかった」とか……そういうことを口にする姿を見かけます。
でも……それは責任逃れというか……そもそも仕事をしていたのか?と思っています。

組織の管理部署(者)は、人体で考えれば<頭>です。
もし人間が活動する時に手足からの情報を待っているだけであれば、上手く動作しません。
頭は、目耳鼻口から独自に情報を仕入れ、それに実際の感覚(触覚)を加味して「どう行動すべきか?」を考え、指示します。
管理部署(者)に求められているのは、そういう能力です。

そう考えると管理部署(者)が「そういう報告を受けていなかった」とか「知らなかった」とか……そういうことを口にするということがどういうことなのか?理解できると思います。
それができていなければ、手足に「頭の作業もしろ!」と言っているのと同じですから、現場が混乱するのは必至です。

そこから考えを拡げれば、直接、お客様の対応をする環境で、管理部署と同じことをするには無理があることは分かります。
その意味では「頭は頭の、手は手の」仕事をすべきであり、手に頭と同じ仕事を要求するのは無茶苦茶な話です。

 (続く)



【注】
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①)
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-02(システムについて②)

【参考】
 ※参考URL:組織について
 ※参考URL:仕事(一般)
 ※参考URL:Risk Management
 ※参考URL:評価/成果主義
 ※参考URL:Critical Thinking

 
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