【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 抱っこ
2014年04月08日 (火) | 編集 |
大分、暖かくなって来ましたが、マーフィーには関係ないようです。
暖かくなってても……やはり抱っこ。
毎日毎日……抱っこ。

 mfy@20140408dakko01.jpg

これをしないと一日が終わらないのか???
愛情確認なのか???
小さい頃は軽かったのですが、今は……。

 mfy@20140408dakko02.jpg

まあ……もう直らないよなあ~~~。
ズ~っとこんな感じなんだろうなあ~~~。



マーフィーと散歩していて見かけた白い花の群生。
これは見事でした。

 hana@20140408.jpg

四季折々、色々な風景を楽しむことができますね~~~。
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【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #05-01(育てる①)
2014年04月08日 (火) | 編集 |
第1回目(【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①))の冒頭部を再掲します。

我が社では、この時期に毎年、総括(管理)部門が「ご意見募集」のようなものの提出を求めます。
内容は、自分が担当する仕事や職場環境、異動等……についてです。
一昨年までは、出したい者だけだったのですが、昨年からは全員の提出が求められるようになりました。
また、その内容について面談(聞き取り)が行われるようになりました(面談は全員ではありませんし、基本的には希望者のみです)。

実は、昨年の秋に部署は違いますが、私より若い世代に自殺者が出ました
理由は……多分、仕事の負担が大きすぎて……だろうと思われます(現在、色々と調査中のようです)。
何と言っても休みなし毎日深夜まで、しかもサービス残業も多かったようですから……。

この「ご意見募集」について、ここ数年、思うところがあって毎年、色々なことを書いて提出していました。
と言うのは……どういうわけか私のところには色々な部署の相談事等が迷い込んで来ることが多く、それを総括すると……ほとんどが「(管理者もしくは管理部門が)現状が見えてないのは?」という話になります。
そのような相談については、状況を聞いて縺れた糸を解きほぐして、整理する方向性を話しますが、本来、上司と部下(もしくは管理部署と現場)の会話(協議)で出来るはずのことだと思います。
でも……話を聞くと「状況を理解してもらえない」とのこと……。
そうなると管理者(もしくは管理部門)と部下(もしくは現場)の距離は、遠くなるだけになりますし、それはロスしか産みません。
そんなこともあって昨年の聞き取りでは、「総括(管理)部門(職)が現状を把握できていないのは?もう少し現場を点検(確認)すべきでは?」と話をしました。
上記の件が発生するまで多くの休職者を出していたりしますし、「いつか最悪の事態が起きなければ良いが……」とは思っていました(というか私の周りではそういう話が出ていました)から、「また総括(管理)部門(者)に嫌われるかな」と思いながら、でも「まあ、仕方ないか……」と言う思いで口にしました。

でも……起きてしましましたから、今年はかなり厳しめな内容を提出しました。
とは言っても……実は昨年末頃に何かの用事で総括(管理)部門に行った時に立ち話をしており、その時にほとんどは話をしたりしています。
その内容をメモ代わりに(このブログのどこかに書いてあることがほとんどだったりします)。。。

というか……こんなことを書くから希望しなくても面談の呼出が来るのかなあ~。
こんなことを書かない(言わない)で、おとなしくしていた方が上からのウケが良いのは分かっているんだけどなあ~~~。



▼育てる
* 何となく……ですが、「人を育てる」ということが上手でないと思います。
* 後で整理についても書きますが、仕事の整理ができないからと思います(整理できない⇒説明できない=仕事を誰かに伝える(繋げる)ことが出来ていない)。



【補足】
この部分は、前項(紡ぐ)と大きく関係しているのですが、うまくまとまらなかったので別項として記載しました。

基本的に「人を育てる」というのは、テクニックが必要です。
一番問題になるのは、「家族でないため各々が持っている常識(共同幻想)が異なる」という点です。
「人を育てる」ためには、これを前提にしなければなりませんから、「自分はこうしたから同じようにしろ!」と言っても通じないのは当然です。
これを理解しようとすれば、子ども(家族でない者に限る)に何かを教えてみれば良いと思います。
何かを伝えるのが、いかに難しいか……。
多数の子どもたちに上手く伝えようとすれば、伝えたいことをキチンと整理しなければなりません。
整理できなければ、上手く説明できませんから、上手く伝わらないのは当然でしょう。

別項で書いていますが、これが「学」と「術」の違いです。
分かりやすく言えば、「」は『個々の特性によって「出来る」か「出来ない」か、もしくはその度合いに差が出来ること』です。
あくまでも技術そのものですから、個別の感覚の違いによって出来映えに差ができます。
それを継承しようとすれば、何が必要となるのか???
1対1で伝えることが出来る環境であれば、あまり問題はないのでしょうが、そういう環境は多くの組織にはありません。

そこで必要となるのが「」です。
これを分かりやすく言えば『マニュアル化』なのですが、その前提が『顕現化』と『言語化』です。
個々の感覚でやっていたことは他者には見えませんから、それは理解できないものという前提に立って、作業を段階毎に解体し、出来るだけ見えるようにしていきます。
それを整理して、出来る部分は言語化していく(できない部分は図示する)等によりマニュアル化していきます。
要するに……それに沿って作業をすれば、ある程度のことは及第点を取ることができる状態にしたものが「学」です。

仕事をマニュアル化するというのは、そういう状態を作ることで、個々の能力によって発生する及第点未満の行為(作業、作業結果、対応等)を出来るだけ少なくするということを目的とします。
それなしに「できていない!」というのは、組織としては無責任というものでしょう。

 (続く)



【注】
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-01(システムについて①)
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #01-02(システムについて②)
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #02(頭は頭の、手は手の……)
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #03(形は機能を規定する)
 ※参考:【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #04(紡ぐ)

【参考】
 ※参考URL:組織について
 ※参考URL:仕事(一般)
 ※参考URL:Risk Management
 ※参考URL:評価/成果主義
 ※参考URL:Critical Thinking

 
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