【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : ガサゴソ
2014年06月07日 (土) | 編集 |
コウメを見つめるマーフィー。

 mfy-ume@20140607gasagoso01.jpg

マーフィーのチョット不安そうな顔……。
そんな顔で密着して、コウメに視線を向けています。

 mfy-ume@20140607gasagoso02.jpg

で……コウメは……と言うと……。
見つけたダンボールで楽しんでいるところです。

 mfy-ume@20140607gasagoso03.jpg

コウメがダンボールでガサゴソする音。
「何してるの???」なのか「何が起きるの???」なのか……。
マーフィーの顔に変化が起きるのは、コウメがダンボール遊びに飽きてから……ですね。。。
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【インフル】インフルエンザ情報 2014
2014年06月07日 (土) | 編集 |
もうインフルエンザの流行期は過ぎましたが、インフルエンザは毎年の行事のようなものですから、全く流行しないということは考えにくいものです。
インフルエンザに限らず……ですが、大抵の場合、何かあった時に情報収集から始めるので、適切な情報管理もできませんし、対応が遅れます。
本来、情報は各種の資料から引き出されたコトであって、どこかに書いてあるコトではありません。
何かあった時に重要になるのは、判断基準です。
人体で考えると分かりやすいのですが、「あることに対して、どう反応するか?」は、普段、どれだけの刺激を受けているか?で変わってきます。
社会で起こりうることも同様です。
各種の情報を普段から集めておき、何かあった時の判断基準を持っていなければ、対応は遅れてしまいます。
次の流行期に向けての情報収集は大切です。

今回、『日本国内で初めて検出されたH275Y/I223R二重耐性変異をもつノイラミニダーゼ阻害剤耐性インフルエンザA(H1N1)pdm09ウイルス』という重要な記事が出ました。
ノイラミニダーゼ阻害剤で有名なのがタミフルです。
これまで日本で発見されていたのは、オセルタミビルとペラミビルに耐性を示していましたが、ザナミビルとラニナミビルに対しては感受性を保持していました。【注①】
しかし2014年4月に、オセルタミビルおよびペラミビルに高い耐性を示し、さらにザナミビルおよびラニナミビルに対しても感受性が低下したウイルスが広島県で検出されました。【注②】
これまでインフルエンザになった時に使われた多くの薬品に耐性が出来てきている……。
次期流行期までに対策が間に合えば良いのですが……。

 helth(S).jpg



【注①】
・商品名で言えば、『タミフルとラピアクタに耐性を示す一方で、リレンザとイナビルに対しては感受性を保持していた』ということです。
【注②】
・商品名で言えば、『タミフルとラピアクタに高い耐性を示し、リレンザとイナビルに対しても感受性が低下したウイルスが発見された』ということです。



※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

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