【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : 落ちるなよ!
2014年09月30日 (火) | 編集 |
9月も最終日になり、明日から10月です。
年末まで……アッという間だろうなあ~とおもいます。

で……コウメですが。。。
ユックリ寝ているように見えますが……。

 ume@20140930Living01.jpg

実はココ、ソファーの背もたれのクッションの上です。
ソファーの座面ではなく、背もたれの上。
おかげでソファーの背もたれは、上下に潰れてしまっています。
コウメの後方に見える茶色いところは、ソファーの骨格。
本来は、背もたれのクッションで隠れているのですが……。
コウメの重量にクッションが負けているようです。

 ume@20140930Living02.jpg

そんなことを考えていると……。
目を開けて「失礼だな!」という顔。
いやいや……コウメ。
実際にそうなんだよ。。。
まあ……それは良いんだけど、そこから落ちるなよ!



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!

詳しくは、ミケとチビの湘南海岸物語を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。
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【社会】必要なのは…… #02
2014年09月30日 (火) | 編集 |
何について書いていたのか?元が何だったのか?が分からなくなりそうですから、#01の冒頭を再掲しておきます。

また……と言いたくはありませんが、残忍な事件が発生しました。
児童を殺害し、遺体を切断する……。
考えられない行為なのですが、これを近所に住んでいる人がやってしまうのが現代社会なのか……と思ってしまいます。
こういう事件が発生すると道徳の話がよく出てきます。
それはそれで大切なことだと思いますし、必要なことだと思いますが、少し違った視点で書こうと思います。



前回の続きです。

身体を動かすことは減ったのでしょうが、競争そのものは減っていないように思います。
でも競争は、それまで自分がやったことを確認するための手段です。
テストも試合も……そういうものです。
しかし手段であるはずの試合が目的になっていることに問題の根があるのでは……と思ったりします。

他者との比較を考えなくても良いという意味では、ウェイトトレーニングには良いことだと思います。
あくまでも主たる競技があってのウエイトトレーニングですが……。
この場合、他者との比較がないとは言いませんが、自分がどこまで出来るか?がメインになりますから、自分の中で完結するしかありません。
それにウエイトトレーニングの成果が、そのまま主たる競技の成果と一致しなかったりしますし……。
そういう矛盾を抱えることも必要なことです。

また対人競技で身体を動かすということは、どの辺りまで踏み込むのか?も自然と考えるようになります。
これは競技としての相手となる者がいるかどうか?だけでなく、身体を動かすことを覚えようとする誰かに教わらなければなりませんから、その面でも相手との距離を考えます。
また年数が過ぎていくと逆に教えなければならない時期もきます。
そうなると競技中の物理的な距離だけでなく、心理的な距離、それも競技中だけでなく、教わるとか教えるとか……の場合の距離(立ち位置)も計らなければなりません。
その上で、どこまで力を入れても良いか?も考えます。
これは別に柔道や空手だけの話ではありません。
相手が初心者の場合に熟練者が最初から本気でボールを投げたりしませんから、球技でも同じです。
この辺りから、自然と限度(程度)を考えなければならない……ということを覚えていくのだと思います。

しかし……このような関係が少なくなっているのかもしれません。
小・中・高と成長するにつれ、スポーツ等で身体を動かす者の比率は小さくなっています。
一方で、小・中・高では各々で関係の作り方、保ち方は異なります。
ここが上手ではないことが根底にあるのではないか?と思ったりします。

 (続く)

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【日記】まーふぃー : それで冬は大丈夫か???
2014年09月29日 (月) | 編集 |
昨日、マーフィーがちょっと布団に入っている写真を載せましたが、今日は……。

 mfy@20140929futon01.jpg

完全に布団に入り込んでいます。
ズッポリ……主の布団を占領しています。
どう考えてもおかしい……。
主はどうすれば……。

でも……こんな気持ち良さそうな顔で寝られると……。
 
 mfy@20140929futon02.jpg

なあ、マーフィー。
これからもっともっと寒くなるんだけど……。
こんなんで冬は大丈夫かな???



魚眼レンズでマーフィーを撮ってみました。

 mfy@20140929gyogan.jpg

鼻が……デカい……。



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【囲碁】伝えるのは……
2014年09月29日 (月) | 編集 |
昨日の深夜(今日の夜中)、眠れないので、ちょっと並べてみた一局です。
これも本因坊秀策が若い頃のもの。
若い頃ですから、まだ安田秀策時代のものです。

 igo-s03.jpg


現在のプロの囲碁でも同じですが、並べやすいものと並べにくいものがあります。
同じような手数でも時間が掛かるものとそうでないないものがあります。
天才と言われる人たちが、どのタイミングで何をしようとしているのか???
解説がないと分かりませんし、解説があっても分からないものがあります。
でも……棋譜があるから現在でも並べることができ、面白さを確認することができます。
囲碁も芸事ですから、伝承伝達するのは難しいことだと思います。
身体を使うことも芸事に近いと言えるでしょう。
この辺りを整理しようとするのが、西洋科学なのだと思います。
「術」から「学」へ。
棋譜は後世に歴史として残すということで考えられたのかもしれませんが、「術」から「学」への最初の段階は手順等を書き残すことから始まります。
その意味では、棋譜も「術」から「学」への一貫だったのかもしれませんが、こんな古い時代から……と思うと色々と考えさせられます。

古碁を並べると柔道や空手や整体や……それらをどう伝えれば良いのだろう?と考えさせられます。
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【日記】まーふぃーvsこうめ : 今日も……
2014年09月28日 (日) | 編集 |
昨日、色々なモードで撮った写真をUPしました。
並べてみると各々に趣があるなあ~と思ったりします。
今日はモノクロモードで撮った写真で……。

今日も寝室の棚の上にいるコウメ。
この棚ですが、コウメが「窓から外を覗きたい!」という感じなので、ベッドと壁の間に置いているものです。
2段のカラーボックスなのですが、何かを収納しているわけではなく、コウメの踏み台として置いています。
ですから、こうして使ってもらえるのは良いのですが……。

 mfy-ume@20140928shinsitsu01.jpg

その狭いところで毛繕いをするのは、止めてほしいなあ~。
時々落ちそうになるから、見ていてハラハラするんだけど……。

 mfy-ume@20140928shinsitsu02.jpg

こうして見ると……いっぱいいっぱいだからなあ~。
細型のカラーボックスではなく、普通サイズのものに換えた方が良いかな???と思ったりします。

 mfy-ume@20140928shinsitsu03.jpg

その様子を日々見ているのがマーフィー。
大丈夫かな~っと顔に見えませんか?
コウメが落ちそうになると……自分のことのように反応するマーフィー。

 mfy-ume@20140928shinsitsu05.jpg

でもなあ~。
こんな格好で見ているんだよなあ~、マーフィーは……。

 mfy-ume@20140928shinsitsu04.jpg

毛皮のコートを着ているんだから、布団に入らないといけないほど寒くないと思うんだけど……。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

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【社会】STAP論文について #04
2014年09月28日 (日) | 編集 |

(#01からの引用です。)
STAP論文について書こうと思っていたところ、事件が起きてしまい【注①】、とても書きにくかったのですが、理研が中間報告を出しましたので「そろそろ……」と思い、UPしないでいたものを追記・改編して掲載しようと思います。



前回の続きです。

マスコミに対することは、これぐらいにして……。
STAP細胞以前にも同様の能力を持ったものについての論文はあったものの、STAP論文があれだけ大きな話題になったには、他にも理由があります。
それらと一線を画したのが「作成が容易であること」です。
STAP論文が大きく評価されたのは、この部分です。

前に書いたとおり、STAP細胞は脱分化細胞の一種と考えられます。
小保方氏は「STAP細胞はあります」と明言しましたが、そもそも脱分化細胞そのものは、決して珍しい現象ではありません。
植物の細胞では、挿し木等で発生する現象です。
植物以外でもイモリの脱分化が確認されています。
これらから動物細胞の脱分化の可能性については、決して新しい概念ではありません。
またSTAP細胞そのものは、前述のとおり「哺乳類の細胞に外部から刺激を与えて、未分化で多能性を有するSTAP細胞に変化させた細胞」であって、それはES(胚性幹)細胞やiPS(人工多能性幹)細胞と類似した能力のものと考えられます(大雑把に言えば)。
その中でSTAP論文が評価されたのは、これも前述

しましたが、同様の能力を持った他のものと比較して、作成が容易であることです。
したがって「ある」or「ない」の問題ではないので、小保方氏の「あります」は何の反論にもなりません。
その上で……実際には作成されていなかった可能性が大きいのでは……残念ながら話にならないでしょう。

 ※続きはボチボチ書いて掲載します。



【注①】
 ※参考:【産経新聞号外】理研・笹井氏自殺 STAP論文の責任著者(PDF) (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:医師が死亡を確認 小保方氏の指導役 (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:秘書の机に遺書か CDB隣接病院内で首つる? (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:「なぜ、こんな」「大変な損失だ」 驚き隠せない文科省幹部 (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:36歳で京大教授、再生医学の世界的研究者が…小保方氏の論文指導に深く関与 (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:再生医学の世界的研究者 STAP論文に深く関与 (2014/08/05 msn-sankei)
 ※参考:「言葉にならない」関係者対応に追われる (2014/08/05 msn-sankei)
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【日記】こうめ : 寝室
2014年09月27日 (土) | 編集 |
寝室でのコウメさん。
一所懸命、毛繕いを始めました。
それも……狭い棚の上で……。

 ume@20140927shinsitsu01.jpg

一通り毛繕いを終えると、おすまし顔。
セピアカラーだと雰囲気が変わるなあ~と思います。

 ume@20140927shinsitsu02.jpg

その姿を横から見ると……。
モノクロにはモノクロの味わいがあって好きです。

 ume@20140927shinsitsu03.jpg

その後は棚から降りてベッドへ……。
これはカラースケッチモードです。
水彩絵の具で塗ったような感じ……だそうです。

 ume@20140927shinsitsu04.jpg

狭いところで毛繕いしなくても、ベッドの上でユックリ毛繕いすれば良いのになあ~と思うのですが……。

※こんなことが出来るからガラ携を手放せません……。



魚眼レンズで撮ったコウメです。

 ume@20140927gyogan.jpg

ちょっと顔が変わったような……。 



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【社会】公募校長 #02-02
2014年09月27日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

公募校長は橋下大阪市長が旗振り役となって導入した制度ですが、前述の通り問題行動が多すぎるように思います。
そもそも……この発想そのものがダメなのか?選定基準がダメなのか?選定する者に能力がないのか?をハッキリさせる時期でしょう。
橋下大阪市長は「1つのことで大金星をあげたからといって、ありとあらゆることが大金星ではない。人間の行為は1つ1つ評価しないといけない」と言っているようですが、そうであれば公募校長という制度そのものについても何がダメなのか?を同様に評価しなければなりません。

色々な項で書いていますが、エラーの大部分は構造的な欠陥に起因します。
公募校長の件も同様で、問題を起こした者を処分していても変わりません。
変わるという意見もありますが、問題点をトレードオフするだけだったり、表向きは出てこないようになっているだけ(いじめのように陰で……になっているだけ)だったりします。

公募校長について、以前書いた時、こんなことを書きました。

官の論理はダメで、民間の力を導入すれば良い方向に向かう……そんな稚拙な発想で何かが改善できるはずはありません。
何でも同じでしょうが、各々の「場」には、各々に合った論理があります。
それは時間を掛けて作られたもので、そこを全く違う論理で運用しようとすれば、歪みが出るのは当たり前です。
また違う問題が発生するのも当たり前のことです。
そのような発想ではリスク・ヘッジはできず、リスクをトレード・オフするだけでしかありません。


多分、ここに集約されるのだろうと思います。

 (続く)
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