【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : たまと一緒
2014年10月15日 (水) | 編集 |
たまと一緒のコウメさん。
コウメの色が薄いのは、カメラの違いなのか……光の問題なのか……それとも両方か……。
スマホとガラ携とデジカメ、ガラ携では色々なモードで撮って遊んでいます。

 ume@20141015Tama01.jpg

実は愛用のガラ携には、いつもの標準、時々出てくるモノクロやセピア、たまに出てくるモノクロスケッチやカラースケッチの他に、人物、風景、夜景、逆光、スポーツ、文字、ホワイトボード、高感度、美肌、ひとみ強調など……色々なモードがあります。
これに光の加減が加わるので、色の具合が変な感じになったりします。
タマももう少し色が濃いような気がしますし……。

 ume@20141015Tama02.jpg

変なモードにセットしたかな???と思ったりします。



魚眼レンズで撮る場合、距離が問題ですね……。
マーフィーとコウメでは、魚眼レンズで撮ったっぽい写真になる距離が違っているように思います。

 ume@20141015gyogan.jpg

これは完全に光の具合が変ですね。
まだまだ練習が必要です。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!

詳しくは、ミケとチビの湘南海岸物語を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。
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【医療】エボラ出血熱について #02
2014年10月15日 (水) | 編集 |
以前、エボラ出血熱についてはちょっと書きましたが……日本国内でデング熱の報道をしていた間に、世界ではエボラ出血熱が拡大しています。
既にアメリカやスペインでも感染が確認され、死者も出ています。【注①】
既に対岸の火事ではないと思うのですが、あまりにも危機感が乏しいように思います。
ようやく報道が増えてきたような気がしますが……。

日本国内でも同じですが、世界的な傾向として、このような病気が流行すると根拠のない話が飛び交います。
日本国内では、それに拍車が掛かかり、健康情報として「一般的に」という話になることが多いことは、インフルエンザの例を見るまでもありません。

イギリスにおいては、エボラが空気感染するという一部のメディアが報じましたが、WHOは否定し、正確な知識を持つよう呼び掛けています。【注②】

またナイジェリアでは、塩水を飲むことが感染予防になるという噂が出ていました【注③】が、これも迷信のレベルを越えるものではありません。

報道機関と呼ばれる存在が、本気で「報道」をしたいと思うのであれば、もう少し本気で「何を報道すべきか?」を考えるべきだろうと思います。
実際、日本人もエボラ出血熱の疑いで隔離されている事例が発生しています(陰性だったようです)。【注④】
エボラが日本に入ってきた時にどうなるのか???
そろそろ本気で考えるべきだと思います。



【注①】
 ※参考:米国で初のエボラ感染、疾病対策センターが確認(ロイター)
 ※参考:米のエボラ患者、子どもらと接触 病院のミスで帰宅許可か(AFP)
 ※参考:スペイン人看護師がエボラ感染、アフリカ以外で初(AFP)
 ※参考:スペインでエボラ熱感染…アフリカ外で初確認(読売)
 ※参考:米国初のエボラ熱患者、テキサスの病院で死亡(AFP)
【注②】
 ※参考:エボラ熱、空気感染せず=ウイルス変異は「臆測」―WHO(時事通信)
【注③】
 ※参考:エボラ熱「塩水が予防」=迷信で2人死亡も(ジュネーブ時事)
【注④】
 ※参考:インド旅行中の日本人女性がエボラ感染? 現地紙が大々的に報道、今のところ「陰性」だが...(J-CASTニュース)
【その他参考記事】
 ※参考:エボラ出血熱:損失3.5兆円…世銀試算、対策強化求める(mainichi)
 ※参考:エボラ感染のスペイン女性看護師、「深刻な生命の危機」(AFP)
 ※参考:エボラ出血熱:米国で副保安官を隔離 観察措置は48人(mainichi)
 ※参考:エボラ熱、「次のエイズ」の恐れ=感染拡大・定着を危惧―米CDC所長(jiji-tsushin)

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