【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 窓際にて
2014年10月16日 (木) | 編集 |
魚眼レンズを使い始めてから、カメラで撮影することの難しい……とつくづく思います。
色々な方からコメントいただき、私だけではないのだなあ~と少し安心したりしています。
我が相棒のカミーユが元気だった頃は、まだデジカメという時代ではなく、あまり写真が残っていない……その反動でマーフィーやコウメはとにかく写真を撮りまくっています。
撮っている本人は、色々と写しているつもりなのですが、似たようなシーンを撮っているものだ……と思います。

で……窓際で外を見ているマーフィー。
隣で腹を全開にしているコウメ。
それは、いつもの光景なのですが……。

 mfy-ume@20141016mado01.jpg

しばらくするとコウメが水を飲みに行ってしまいました。
その間にマーフィーがポジション・チェンジ!
でも今日はいつも以上にマーフィーのそばにいたい感じのコウメ。
水飲みから帰ってきて、またマーフィーの隣で腹全開。

 mfy-ume@20141016mado02.jpg

わざわざマーフィーの隣に来てヘソ天しなくてもなあ~~~。

でも何となくポジションが気に入らないのか……移動を始めるコウメと後ずさりするマーフィー。

 mfy-ume@20141016mado03.jpg

この後は、最初の写真のポジションに戻りました。。。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!

詳しくは、ミケとチビの湘南海岸物語を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。
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【囲碁】ルール #08
2014年10月16日 (木) | 編集 |
面倒な話ついでに……。

コウについてですが、損得が大きなコウはどんなものか?というと前回の図の右下がそうです。

 igo@seki01.jpg

このコウを黒に取り返されると、こういう形になります。

 igo@kou003.jpg

この形になって、穴になっているところ(白石があったところ)を黒に打たれる(ツガレル)と黄色で囲った白石は取られてしまいます。

 igo@kou004.jpg

ですから白としては、取り返される前に手を入れなければなりません。
この形で手を入れる場合、どうするのか?を選択しなければなりません。

 igo@kou002.jpg

この黄色で囲った黒石を取るか、緑で囲った黒石を取るか……。
普通は、先ほど黒がコウを取った図の黒石を置いた位置に白石を置くのですが、このコウは特殊で白が穴になっているところをツグと損になります。
その理由は、黒石の外側の白石各々4個を両方とも取られてしまうからです。
この青線で囲った白石が取られなかったとしても、少しでも損をしないためにはどうするのか?を選択しなければなりません。

 igo@kou005.jpg

例えば、上図の緑で囲った黒石を取ったとします。

 igo@kou006.jpg

そうすると黒は、上図の黄色で囲った黒石の隣にある白石を取ります。

 igo@kou007.jpg

これで写真下側の白石は取られることはありませんが、桃色で囲ったところが黒の陣地っぽくなってしまいます。

 igo@kou008.jpg

この形が嫌な場合、上手の黄色で囲った側の黒石を取ることになります。

 igo@kou009.jpg

そうすると黒は、上図の緑色で囲った黒石の隣にある白石を取ります。

 igo@kou010.jpg

そうなると写真下側の白石は取られることはありませんが、黄緑色で囲ったところが黒の陣地っぽくなってしまいます。

 igo@kou011.jpg


このどちらが得になるのか???
もしくは損をしないのか???
先を考えて選択することになります。

この思考方法は、Risk Managementに似ています。
直接的には、相手の石を取るというメリットと自分の石を取られるというデメリットを比較します。
しかし……それだけではダメで、その後の展開で自分の陣地が拡がりそうな範囲や相手の陣地が減りそうな範囲、つまりベネフィットとその逆(自分の陣地が減りそうな範囲や相手の陣地が拡がりそうな範囲)、つまりリスクを比較しなければなりません。
それらを総合的に判断しなければならない……まさにRisk Managementの思考方法です。
囲碁は、囲碁としてだけ使うのは勿体ないものです。
囲碁の思考法を色々なことに使うと、見えてくるもの(こと)が変わってくるのかもしれません。
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