【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ : 今日も……
2014年10月22日 (水) | 編集 |
布団では、今日も一緒のマーフィーandコウメ。

 mfy-ume@20141022issyo01.jpg

こんなに仲良くしてくれる姿を見るのと、とても癒されます。
でもマーフィー、コウメが顎置き台になってるよ~。

 mfy-ume@20141022issyo02.jpg

コウメもそれで良いのか???
重いと思うんだけどなあ~~~。

 mfy-ume@20141022issyo03.jpg

でもマーフィーなら良いのかな?
小さい頃から、そんな感じだからなあ~。

 mfy-ume@20141022issyo04.jpg

いつまでも仲良くしてくれよ。



これは深夜の写真です。

 mfy-ume@20141022.jpg

いつもいつも一緒なんだね……。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!

詳しくは、ミケとチビの湘南海岸物語を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。

スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【健康】高齢者の癌検診について #03
2014年10月22日 (水) | 編集 |

#01からの引用です。)

実は、この話はUPしようかどうか……迷いました。
内容的には高齢者に冷たい内容になるので……。
でも「こういう考え方もある」ということも必要かも……と思い、UPすることにしました。



前回の続きです。

まず前回掲載した日本乳癌検診学会のホームページの引用を再掲します。

1.USPSTFの今回の改訂は、科学的根拠に基づいた概ね適切なものであるが、アメリカのデータに基づいた判断であり、日本にそのまま適用することはできない。
2.わが国の推奨はわが国のデータに基づいて改訂すべきであるが、不利益に関するわが国独自のデータが不足しており、早急にこれを収集する必要がある。
3.死亡減少効果についても、①検診を実際に受けた人と受けなかった人の比較ではなく、評価研究において検診群に割りつけられた人と対照群に割りつけられた人の比較なので死亡減少効果を過小評価している点、②観察年数調整をしていないので観察年数の短い40歳代の死亡減少効果を過小評価している可能性がある点について、検討を加える必要がある。
4.わが国における科学的根拠に基づいた推奨度の改訂を行うまでは、当面現行の推奨を継続することが妥当である。
  (日本乳癌検診学会のホームページから)



別項(Risk Management)で、何かについて考える時、
 ・メリットとデメリット
 ・ベネフィットとリスク
を比較して考えることが必要と書きました。
米国予防医学専門委員会(US Preventive Services Task Force, USPSTF)が出したものは、『これまで異常が無かった75才以上の人という条件で考えると前立腺癌・乳癌・大腸癌の検診はメリットがない、あるいは不確実であることから、これらを止めるようにガイドラインを定めた』ということです。
要するに……検診することによるマイナス要因がプラス要因を上回っているということです。

これに対して日本乳癌検診学会の4はありえない考え方です。
この4の考え方は、要するに「比較するデータがないからやめない」と言っているのと同じです。
検診することによるマイナス要因がプラス要因を上回っているというデータはあるのですから、まず止めるのが筋のはずです。

また4の考え方でいけば、データを集めなければ止めなくても良い状況は続きます。
どこに収入源が減るようなデータを積極的に集める者がいるでしょうか?
日本乳癌検診学会のホームページの記載で一番違和感を感じるのは、その部分です。

 (続く)

 helth(S).jpg
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記