【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : おやすみ
2015年04月07日 (火) | 編集 |
やっぱりゴロゴロしているコウメさん。
少し歩いてゴロン。
また歩いてゴロン。
行った先は、テーブルの下。

 ume@20150407neru01.jpg

確かにそこなら、センに上から飛び掛かられることはないからね……。
昨日も夜中、センにプロレスを仕掛けられていたから、眠いのかな?
その音(声)で目が覚めてしまった主も眠いんだけどね……。

 ume@20150407neru02.jpg

まあ……まだセンが遊びたい盛りだから仕方ないよね~。
コウメも小さい頃は、マーフィーにたくさん遊んでもらったんだから。

テーブルの下で上からセンに飛び掛かられることがないからといっても……。

 ume@20150407haradashi.jpg

そうしてヘソ天になるのはどうかと思うよ。
そんなことをしているとセンが足音を忍ばせてやって来るよ……・



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!

詳しくは、ミケとチビの湘南海岸物語を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。

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【社会】STAP論文について #14
2015年04月07日 (火) | 編集 |

(#01からの引用です。)
STAP論文について書こうと思っていたところ、事件が起きてしまい、とても書きにくかったのですが、理研が中間報告を出しましたので「そろそろ……」と思い、UPしないでいたものを追記・改編して掲載しようと思います。


朝日新聞報道、御獄山の噴火、台風……と大きな事件が続き、STAP問題そのものも一段落してしまったので、報道の興味は別に移ってしまったようですが、これは思っているより大きな拡がりを持った話(研究者の問題、特許の問題まで含めると)だと思います。

ということで前回の続きです。

STAP論文の話を、STAP論文の範囲だけで終わらせてしまうのは、Risk Management的には本当に勿体ないことだと思います。
社会構造をキチンと考え直す時期なのでしょう。

団塊の世代が現役だった時代は、欧米に「右にならえ!」で進めば、右肩上がりの経済成長という結果に繋がりました。
しかし、それが社会に歪さを生んでしまったのも事実です。
その結果が、現在なのですから……。

現在、何が起きているのか?を考えると中途半端な欧米化の歪みに起因するものが多いように思います。
Risk Managementの考え方もそうですし、評価/成果主義もそうです。
日本型の……などと言っている間にドンドン悪くなっているのが現状です。

理由の一つは……欧米型のシステムを運用できるだけの土壌がないからです。
というか文化が違うので、欧米型のシステムが運用できるはずがありません。
しかも「前任者の顔を立てなければならない(顔を潰すわけにはいかない)」とか……という理由で、一度導入したものを止めるという決断ができない……。
それでは「日本型の……」が出来るまでにどれだけの時間が掛かるのか???と思います。

もう一つの理由が、時代の流れが早すぎるということです。
時代の流れがユックリであれば「日本型の……」に作り直す時間があるでしょうが、現代の変化は目まぐるし過ぎます。
その意味では、10年前や20年前の感覚では、ダメだと言うことです。
逆に言えば、その過去の時代の成功(栄光)体験がマイナス要素として働いているということです。
これは過去の知識が役に立たないということではなく、それらを現状に合わせなければ使えないということです。
現状を過去に合わせることは不可能なのですから……。

今回の件は、色々な意味で良い機会だと思います。
日本の将来を見据えて、良い方向に向かってほしいものだと思います。

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