【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : またガサゴソするの?
2015年09月03日 (木) | 編集 |
どこから持ち出したのか?
何かの紙を引っ張り出したコウメ。
好きなんですよね~、ガサゴソ音がするものが。

 ume@20150903gasagoso01.jpg

必死にガサゴソするコウメ。
この調子で朝から新聞をガサゴソしようとするので、ガードするのが大変です。
でも、これは今日の新聞ではないので、放置!

 ume@20150903gasagoso02.jpg

そして遊び疲れたコウメは……。

 ume@20150903goron01.jpg

ゴロン……。
ゆっくりおやすみ、コウメ。
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【健康】癌検診について #03
2015年09月03日 (木) | 編集 |
前回の続きです。

さてさて病気は、病名は同じだからといって、同じような進行を辿るわけではありません。
そこには個体差がありますし、現代の科学では分類できないために同名になっているだけのものもあるでしょう。
また発生箇所によって進行が異なるモノもあります。
それは癌にも言えます。
JAMAに掲載された記事では、「今回の研究から分かったのは癌と呼ばれる病理学的状態の複雑さである」と書かれています。
これは私たちが「癌」と表現しているものは、実際には多種多様なモノの総称と捉えた方が良いのではないか?ということです。

実際、癌は全てが致死的ではありません。
イメージ的には、「癌」という言葉は死に至る病に感じますが、実際は違います。
これは手術等の治療効果によるものという意味ではなく、病体として癌と診断されても、生きている間は悪さをしないものもあるという意味です。
確かに致死的なものもありますが、そうでないものあるということを認識しておかなければなりません。

さて……検診は、検査とは異なります。
検査は何らかの異常があって受けるものですが、検診は前提となる「何らかの異常」がない段階で受けます。
検診でも検査でも侵襲性がゼロというものはほとんどありません。
したがって「生きている間は悪さをしないもの」を侵襲性がある方法で発見することに意味があるのか?と考えなければならないでしょう。

侵襲性がある方法で検査を受けることは、それだけを考えるとマイナスです。
そして発見されたモノが「生きている間は悪さをしないもの」であれば、侵襲性がある方法で検査を受けたというマイナスしかありません。
そこをシッカリと考えるべきだと思います。


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 (続く)
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