【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsせん : 微妙な距離
2015年10月27日 (火) | 編集 |
布団でゴロゴロしているマーフィー。
でも今日は珍しく端に寄っています。

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で……こんな顔。

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ちょっと何かが気になるようで……。
というのは、マーフィーと少し離れたところにセンがゴロゴロしているから。

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別に嫌というわけではないのですが、遊びたい最中のセンは急に動き出すことがあり、それにマーフィーが慣れないからです。
まあ……コウメも同様なのですが……。

で、センですが……。

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「マーフィー兄ちゃん、遊ぼうよ!」という視線を送っています。
これに気付けば、急にセンが動きだした!と驚かなくて済むような気がしますが、それができないのがマーフィー。
まあ……それでも良い距離なのだろうと思います。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!非常識な里親募集

詳しくは、しっぽを持った天使を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。
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【社会】「安心は心の問題」発言について #02
2015年10月27日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

この手の話をすると「少しでも危険があるなら……」と言われる方がおられます。
しかし危険性を考える場合、閾値を考慮しなければならず、それを越えなければ問題ないというのが「安全かどうか?」という話の基本的な考え方です。

例えば発癌性物質の話をすれば、それが含まれていたとしても一定量を200年毎食食べなければ影響はないとすれば、それはRISKにはなりません(200年も生きませんから)。
簡単に言えば、これが「安全かどうか?」の判断の仕方です。
もちろん個体差はありますが、そもそも発癌性物質が含まれないものしか食べないとすれば、ほとんど食べる物はないのかもしれません。
そもそもゼロリスクはありえないのですから……。
その意味では、この発言そのものは間違っているわけではないと思います。

一方で、この発言に対して帰還を考えておられた方々は反発されています。
水道水の放射性セシウムが検出限界値未満であるとされているものの、報道ベースではその水源ダムの底には「1キロ当たり1万ベクレル超の放射性セシウムが沈殿しているとされている」そうです。
こういう話が出ている以上、反発されるのは当然のことでしょう。
問題は、このような曖昧な話を取り上げて不安を煽っている状態だろうと思います。
そのようなものが本当に沈殿しているのであれば、「1キロ当たり1万ベクレル超の放射性セシウムが沈殿していることが確認されている」と表現されなければなりません。

 (続く)

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【日記】せん : 寝るよ~!
2015年10月26日 (月) | 編集 |
いつも夜、寝る時はマーフィーもコウメもセンも一緒に寝室に行きます。
各々が階段を上がって……ということもありますし、階段下で待っていて「抱っこ!」とおねだりすることもあります。
でも時々反抗期。
寝るようになってからリビングを走り回って、行った先はリビングテーブルの下。

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どういうわけか2階にあがる気がないようです。
いつもと何が違うのだろう?とおもいますが、心当たりがありません。

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リビングテーブルの下では私の手が届くので、今度はリビングに置いているゲージの中へ移動!
そして……寝る……。

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今日は一緒に寝ないのかな?
あとで「抱っこして連れて行って!」と言っても知らないよ。
一緒に上がるなら今だよ!
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【政治】維新分裂 #03
2015年10月26日 (月) | 編集 |
前回の続きです。

『維新』という名称も同様です。
あくまでも名称をどうするのか?を決めるのは、組織内部の者です。
それを外からアレコレ言っても……と思うのですが……。
そうであれば、離党する前に「俺が党を抜けるのだから、『維新』という名も変更してもらう」という話をしておかなければなりません。
まあ……『維新』という言葉を政党の名称に使用するということについて、独占権があれば話は別ですが……。
そもそも命名する権利とその名を変更する権利は違います。
あくまでも変更するかどうかを決めるのは、その党に残っている人です。

また代表権の問題ですが、まず代表者不在であれば、その時点で権限委任を受けた者が存在しなければなりません。
正当な選択方法(この場合は選挙)で選出されるまでは、どこに権限と責任があるのか?を考えると、それ以前の執行部にしかありません。
そうでなければ、例えば選挙による選出までに大きな問題があった場合に誰が責任を負うのでしょうか?
権限の話ばかりが出ていますが、代表者は権限だけでなく責任も背負うことになります。
政党は行政の方向性を決める権限を持った集団ですから、その責任を背負う者がいない政党は存在しません。
となると……現時点で存在している以上、権限と責任を背負った者がいるということです。
新たに選出するということをしていない以上、現時点では前執行部がそれを背負っていると考えるべきだと思います。
そうでないなら代表権が切れた時点で、解党行為をしていなければならないはずですし……。
その上で、当の橋下大阪市長が7月時点で執行部宛に代表任期の延長を容認する旨のメールを送っていたようですし、そうなると橋下大阪市長の主張に正当性があるようには思えません。

あれこれ考えてみますが、今回の件に対する橋下大阪市長の行動が「らしく」ないなあ~と思います。

 (続く)

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【日記】こうめ : 箱の中
2015年10月25日 (日) | 編集 |
膝で丸くなっていたコウメ。
良い感じだなあ~と思っていたのですが……。

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急に走り出して行った先は箱の中。
でも……箱が小さいような……。

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「そんなことないよ」という顔で応えるコウメ。

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でも……やはりその箱は小さいと思うよ。
身体が伸ばせないでしょ???
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【Diary】九月十三夜
2015年10月25日 (日) | 編集 |
先日が旧9月9日、重陽の節句でした。
そこから数日が過ぎると九月十三夜がやってきます。

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 (雲が出ていたので撮れるかな?と思いましたが、雲の隙間から月が出てくれました。)

もともとは八月十五夜とセットでお祝いし、どちらかだけ……というのは「片月見」と言って、縁起が悪いと言われていました(特に江戸時代、遊郭では嫌われていたようです)。

節句もそうですが、このようなイベントは大抵、経験則から何かの節目として設定されています。
季節の変わり目とも重なりますし、寒くなっていく準備と考えて、心と身体を切り換えるためのものだったのかも……と思います。

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【日記】まーふぃー : 呼んでみる
2015年10月24日 (土) | 編集 |
窓際のマーフィー。
「マーフィー」と呼んでみると顔を向けてくれます。

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コウメもセンも……同じように名前を呼ぶと振り向いてくれるのは、自分のことだと分かっているのでしょうね。
もともと猫派で、どちらかと言えば犬が苦手だった私。
ハクト君と出会い、犬への苦手意識が小さくなった頃に我が家にやって来たマーフィー。
こんな風に暮らすようになるとは思いませんでした。

で……視線を逸らしたマーフィー。

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でも「マーフィー」と呼ぶと……。

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こうして視線を向けてくれます。
でも、あまり続けると「また?」という感じになるのは仕方ないでしょうね。
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【政治】維新分裂 #02
2015年10月24日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

維新の党の方向性については、橋下大阪市長がイメージする維新スピリットを持った議員集団ではなくなったということで、不満を抱えていたようです。
それでも自ら党を離れたのですから、その後は党に残っている人たちに舵取りを任せたということだと思っていたのですが……。
自分が作った党だと言っても、そこを出てしまえば発言権はないということは、組織を束ねていれば分かることだと思います。
その意味では、残留組の意見の方が正当性を持っています。
橋下大阪市長がすることにしては、何だか「らしくない」ような気がします。

さて……先日、現執行部が新党組の行動に対して現執行部が「党の結束を乱した」として除名(除籍)処分を行いました。
これは現行の維新の党の在り方が前提となっていますから、その方向性を示すのはあくまでも組織の頭である執行部です。
そこにキチンとした手続きを踏まないで反旗を翻したのですから、その主張の是非に関わらず、それは反党行為と見なされても仕方ありません。
そもそも集団(組織)は、それを維持していくことが前提ですから、それが維持できない方向への力を働かせるというのは、反党行為でしかないと言われれば、反論の余地はありません。
それは意見の是非とは別の問題です。

というか……その覚悟なしに行動していたとすれば、党という組織に所属していることをどう考えているのか?と疑問を感じます。
もしかすると橋下大阪市長が何とかしてくれるとか、橋下大阪市長がバックにいるから力関係で優位に立っているとか……そんなことを考えていたのかも……と思ったりします。
しかし維新の党からすれば、橋下大阪市長は既に党の外にいる人ですから、脅威になり得ないでしょう。
脅威とすれば、SNSによる発言ですが、それも正当性を欠いていればそれなりに……という程度を越えるものではないでしょう。
その辺りを判断して、執行部は除名(除籍)という処分に踏み切ったのだと思います。

 (続く)

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