【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #03
2016年03月25日 (金) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

さてさて……余談ついでなのですが、『温室効果ガス』というとCo2のイメージが強いのですが、他にもメタン、オゾン等も含まれます。
その中でCo2だけが取り上げられるのは、多分……統計処理をしやすかった(気温の上下との連動が分かりやすかった)ためではないか?と思います。
しかし様々なデータを統計処理する時に発生しやすいのが、『見せかけの相関』による間違いです。

どこかで書いたように思いますが、『みせかけの相関』は「データ上、<要素A>と<要素B>が密接に関係しているように見えるものの、実際には<要素C>と言う第3の要因が<要素A>と<要素B>の両方に影響を及ぼしている場合の<要素A>と<要素B>の関係」のことです。
つまり直接的には連動しない要素を繋げてしまっているということで、統計上のエラーになります。

また(これもどこかで書いたように思います)因果関係を考える場合には
 (1) 時間的序列が正しいこと
 (2) 相関関係が存在すること
 (3) 第3因子が存在しないこと
を満たしていることがの必要条件であり、『みせかけの相関』は(3)に反しますから因果関係があるとは言えません。

Co2と地球温暖化の関係にも、このようなことがあるのではないか?と思います。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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【日記】せん : 少しずつ……
2016年03月24日 (木) | 編集 |
時々ですが、こうしてセンがドーム(ハウス)から出てきてくれます。

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こうしてソファーの上でユックリしていたり()、キャットタワーの上にいたり()……。

 sen@20160324CT01.jpg

少しずつ元のセンに戻って来てくれているように思います。
心因性だとすると少し時間が掛かるのかもしれませんが……。

 sen@20160324CT02.jpg

でも時間が掛かっても、元気な活発なセンに戻ってほしいと思います。
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【日記】こうめ : 寝ようよ!
2016年03月23日 (水) | 編集 |
リビングで寝ていたコウメ。
起こすのも……と思い、そのままにしてベッドに行ったのですが……。

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「置いていくなよなあ!」という感じで寝室にやってきました。
そして私の上に……。

 ume@20160323neru02.jpg

いやいや……コウメ。
そこは重いよ~!

と言っても動かないコウメ。

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まあ……マーフィーが布団の中にいるので、隣には来にくいのかもしれませんが……でも……胸の上はやめてほしいなあ~。
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【日記】まーふぃー : 落ち着く
2016年03月22日 (火) | 編集 |
やっぱり隣にマーフィーがいると落ち着きます。
隣にいるマーフィーを撫でながら、ユックリ時間を過ごす……そんな時間が心地良いです。

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でも……元々は猫派だったんですよね。
それがいつの間にかこんなことになってしまいました。
この顔にやられてしまいますね。

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コウメやセンが隣にいてくれるのも良いのですが、マーフィーが隣にいる安定感はちょっと違う感じです。

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本当に優しいコに育ってくれて良かったです。
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【社会】空き家についての条例 #08
2016年03月22日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

仏壇やお墓、思い出……色々とあるでしょうが、壊してしまえばゼロになってしまいます。
もし行政が強制的に解体してしまうと……所有者との間に大きな壁を作ってしまうことになります。
それは蟠りとなって後に尾を引くでしょう。
それも所有者だけでなく、その親類縁者を含めて……です。

例えば、道路を造るのに用地買収をしなければならない場合、交渉は上手くいかなくなるでしょう。
その者が権利を持っているのは、その家屋があった場所だけとは限りませんから……。
その上で考えておかなければならないのは、蟠りを持ってしまうのが親類縁者を含めて……という部分です。
これは将来のRISKを高くしてしまうことに他なりません。

それが古い町並みを残している地域であったとすると、そこに空き地が出来てしまうことの是非も考えなければなりません。
空き地になると雑草は生えますし、ゴミを捨てられたりします。
町並みを保存している地域であれば、大抵は観光地。
それで良いのか???と思うのですが……。

 (続く)

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【日記】まーふぃーvsこうめvsせん : 元気か?
2016年03月21日 (月) | 編集 |
最近、ドーム(ハウス)に引きこもり気味のセン。
そのセンが隠れ家から出てきたので、コウメが近づいていくとセンもそれなりに反応して……。

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「セン、元気か?」という感じなのでしょうか?
コウメは、センの隠れ家にチョコチョコ近づいて様子をうかがっているように思います。

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そんな様子を優しい目で見ているのがマーフィー。

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その目は、いつもどおり優しいですね。
マーフィーとコウメの優しさに触れて、センが早く元の元気なセンに戻ってほしいと思います。



元気に……という意味では私も同じですね。
ドクターストップが掛かってから、運動も控えなければならなくて、身体が一気に小さくなってしまいました。
体重も落ちてしまい……ということで身体の作り直しをしないと……と思い、自宅のトレーニングスペースで少しずつ身体を動かしています。

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整体をするにしても空手をするにしても柔道をするにしても……アル程度の体力を戻さないと……と思っています。
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【日記】せん : どうしちゃったの???
2016年03月20日 (日) | 編集 |
ウロウロウロウロ……しているコウメに比べて、動きが少なくなってしまったセン。
本当にどうしてしまったのでしょう?
ドーム(ハウス)から出てきたセン。
ソファーの上で動きを止めてしまいました。

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あれだけ元気だったセンが……。
病院に行っても、どこも悪くないらしく、結局、心因性のものとのこと。
ゆっくり待つしかないのでしょうか???

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立派に成長したんです。
保護されていた頃のセンは、こんな感じだったようです。

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これは保護主さんからいただいた、譲渡会中のセンの写真です。
でも……一体どうしたことなのでしょう?
早く元の元気なセンに戻ってほしいと思います。
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【Risk Management】参考書
2016年03月20日 (日) | 編集 |
Risk Managementを考える時に参考になるのは???と聞かれることがあります。
その時に紹介するのが、これらの本です。
これらはRisk Managementそのものについて書かれているわけではありません。
しかしRisk Managementを考えるためには、とても勉強になります。

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大きい本3冊は、
人は誰でも間違える―より安全な医療システムを目指して
 ・米国医療の質委員会 医学研究所 (著)
 ・医学ジャーナリスト協会 (訳)
医療の質―谷間を越えて21世紀システムへ
 ・米国医療の質委員会外(著)
 ・医学ジャーナリスト協会 (訳)
患者の安全を守る―医療・看護の労働環境の変革
 ・米国ナースの労働環境と患者安全委員会 医学研究所 (著)
 ・医学ジャーナリスト協会外 (訳)

タイトルだけ見ると現代医療の批判本のように思えますがそうではなく、『100%安全ではない』という前提の上に成り立つ医療を運用するための問題点を考えたものです。
色々なことが書かれていますし、そもそもアメリカという国の医療環境について考えられたものですが、
 ・現場で発生したエラーを人(個人)の問題にしていては再発防止することはできない。
 ・エラーを人(個人)の問題ではなく、システム(構造)の問題として考えなければならない。
 ・そうすることで小さなエラー(インシデント)を収拾する環境を整えることができる。
等により、大きなエラーを防ぐことができるという色々な分野に応用できることが書かれています。

医療は、医学を社会の中でどのように使っていくのか?という制度(システム)であり、医学そのものではありません。
ですから制度を運用する際には『Cost,access,quality.Pick any two【注①】』のように何らかの選択を必要とします(治療時の選択ではなく、医療体系や施設運営等の医療を提供するベースを考える際のものです)。
その中でどうすればエラーを防ぐことができるのか?
これらの本には、それらが分かりやすく書かれています。

小さい本は『ヒューマンエラーは裁けるか』という本で、医療だけでなく色々な分野で発生した事例について書かれています。
こちらも色々と考えされられます。

Risk Managementそのものの解説本を読むことも良いのかもしれませんが、これらの本の方がRisk Managementを理解するベースを作りやすいように思います。

 Risk Management(S)



【注①】
 ・医療(という制度(システム))を考える場合、
   ①医療コスト
   ②医療(機関)へのアクセス
   ③医療の質
 のうち2つまでであれば選んで良い(2つまでしか選べない)という意味。

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