【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ : よく動くなあ~
2016年03月15日 (火) | 編集 |
動かないマーフィー。
ドームに引きこもっているセン。
彼らと比べると活発に動いているのがコウメ。
リビング(1階)の窓際で日向ぼっこしていたかと思うと……。

 ume@20160315mado01.jpg

いつの間にか寝室(2階)のユラユラ椅子に移動して……。

 ume@20160315shinshitsu01.jpg

そしてベッドへ……。

 ume@20160315shinshitsu02.jpg

コウメが、マーフィーやセンの分まで動いているような気がします。
でも丸々したままなのは……やはり食べ過ぎなのでしょうね……。
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【教育】学校外で行われる教育を義務教育として認めようという方向性について #03
2016年03月15日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

確かに憲法では学ぶ権利を保障しています。
ただし権利は無料で保証されるものではありません。
それに必要なもの(こと)について最低限のもの(こと)を準備するのが、国家の行うことです。
また受益者負担の原則から考えても公立学校と同じというわけにはいかないように思います。

併せて考えなければならないのは、「権利」は教育を受ける者が持つものだということで、義務教育の「義務」は誰に課せられているのか?ということです。
そもそも義務教育は国、国民、保護者等が子供に受けさせなければならない教育のことです。
国は学校を作り運営していますし、国民は学校運営のための費用を税金という形で負担しています。
この外側の枠組みをどう考えるのか?

そうなると前回も書きましたが、塾や家庭教師との違いをどう定義づけるのか?を考えなければならないでしょう。
そうでなければ、何らかの理由を付けて学校に通わせないで高度な教育をするフリースクールができたり……ということが発生してしまいます。
言い換えれば、進学塾のようなフリースクールができないとは言えません。
そうなるとフリースクールそのものの認可基準が必要になります。
それも学校教育の代わりになるものですから、簡単にクリアできる基準というわけにはいかないでしょう。
税金の投入まで考えるのであれば、この辺りまでは最低でも整理しなければならないと思います。

 (続く)

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