【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #02-03
2017年02月01日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

よく知られていることなのですが、ヘルニアは前弯している部位(頸椎、腰椎)には発生しやすいのですが、後弯している部位(胸椎)での発生は多くはありません
ということで問題の一つは、前弯だろうと考えられています。

 

この前弯が筋肉の緊張によりさらに強くなっているとなると、ヘルニアへの影響は大きくなるというのが自然な考え方でしょう。
そもそも筋肉を(自分の意志とは関係なく)強く引っ張られると痛みが生じます。
その状態が背骨周辺の筋肉に発生し、それが継続されている状態になっていると考えると、持続的な痛みが発生していることと矛盾しません。

話は変わりますが、過緊張状態が続くと色々な愁訴につながっていくという意味では、肩こりも同じです。
人体はよく出来ていて、ある部位の負担を全体に分散しようとします。
それ故、愁訴の範囲が拡がっていく……肩こりの場合は頭痛に繋がったりします。

その意味では、腰でも肩でも過緊張を一度解けば(病院であれば、例えば筋弛緩剤等を使ってでも)、その後は痛みも痺れも緩和するのかも……と思ったりします。

以上が、ヘルニアについて現状で考えていることです。
この先、色々なことがあって考え方が変わるのかもしれませんが、とりあえずメモ代わりに。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg
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